皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?
今年は晴天が続きそうで嬉しいですね。
ところで、昨日(4月30日)は、昨秋亡くなった娘の誕生日☆(44歳)でした。
それで娘が幼い頃に過ごした野崎観音に一人でお参りに行って来ました。
娘の友だちが「お誕生日プレゼント♡」に送ってくれた美味しいおやつやハーブティを持って、、♪
まるで真夏のような日差しでしたが、さわやかな風が吹いて、空が高くてとっても氣持ちよかったです。
実は今回のこのお参りには私にとってとても「重要な用」があったのです。
それは娘が長年玄関の「ドアストッパー」として愛用していた小さな石を納めることでした。
娘がその石をどこから拾って来たのか? あるいは誰かに貰ったのか、はわかりませんが、いつ頃からか玄関に置いてあって、ドアを開けて置く時には大変重宝していたものでした。
そして娘が借りていた部屋を片付けて引っ越しする時に、
その石をすぐ目の前の公園か、玄関前の植木の垣根の根元にでもそっと置いておこうかと思ったのですが、
なかなか感じの好いきれいな白っぽい石だったので、大きさも手頃だし、使い易いので、
私が貰って自宅で使うのもいいかな~♪と思い直して、家までその石を連れて帰りました。
それからその石をきれいに洗って、しばらく日光浴させた後、玄関に置いて使おうとしたのです。
そしたら、な、な、な、な、何と!!!
『そんなところに置いて!!!!!』(怒)
と、突然石が叫んだのです!!!!!!!!!!
とてもでっかい声で、いきなり石が怒り出したのです
それは、それは、かなりのド迫力のある声でした。
娘の声にも似ている氣がしましたが、娘の写真からでは無く、まさにその石から声が聞こえたのです
それで、驚いて、
『ごめん、ごめん』とすぐ石にあやまって、娘の写真の横にうやうやしく鎮座してもらいました。
それは昨秋のことだったのですが、(娘の写真に向かって私は毎日話しかけ、お経をあげ、お灯明とお線香をあげているので)その石ころにも同じように聞こえている筈ですが、その後はその石はウンともスンとも云わず、ずっと静かで、特に何も変化はありませんでした。
そして、今春になってから、私の心境も少しずつ変化し、
「いつまでも後ろ向きではいけない、、、執着せずに手放していかなければ、、、」という氣持ちになって来たので、この石もそろそろどこかに奉納☆ しようかなと思ったのです♪
それで
『どこがいいかなぁ~』とあちこち検討してみました。
おそらくこの石は、元は六甲山が実家☆ だったのでは!?
娘は山歩きが好きで山小屋で働いていたこともあるぐらいでしたが、そういう高山では無く、
何となく近くの山で気軽に拾って来たような?そんな氣がしたのです。
でも、六甲山にわざわざ登ってまでも石を戻しに行くのは大変なので、例えば「布引ハーブ園」へロープウェイで昇って、その園内に置くのはどうだろう??
とか、
娘宅のすぐ近くのパワースポット「石の宝殿」か、
それとも・・・
我が家からは一番近い、奈良の平城京跡地の広い草地の中に置くか!?
等々、娘と一緒に行ったことのある想い出の地をいろいろオーリングテストで調べてみました。
その結果、平城京跡地と野崎観音の二つが最終候補に浮上!
これはどっちでもいい感じでした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
話は長くなりますが、そういうわけで、野崎観音へ出かけたわけです。
ただし、その前夜に、しっかりと石に語りかけ、
『境内のどこがいいか? 自分で決めてね 』と言い聞かせておきました(笑)。
そして、お参りを済ませた後、境内をウロウロしたのですが、
オーリングテストではなぜかなかなかオッケーが出ません。
それで、今度はお堂の裏手の方の「見晴らし台」の近くへ行ってみたのですが、
残念ながらここもダメでした。
『いったいどこに置けば氣に入るの!?』と石をなでなでしつつ帰りかけたら、
途中の山道に小さな石の蛙?が祀られているところが目に入りました。
ちょっと小暗い感じで、そんなに波動が高いというふうにも思えなかったので、
ほんとにここでいいの!?と半信半疑でチェックしてみたら、
不思議なことになぜかここでオッケーだったのです!!!
やれ、やれ とようやくほっとして、そこに石をそっと置いてその場を去りました。
けれども意識的には何となく氣の重い感じで、「あんなところでほんとによかったのかなぁ!?」と自宅までの帰り道もずっと氣がかりでした。
そしたら、驚いたことに今朝、石からのメッセージがダイレクトに聞こえ、
『 ありがとう! そこでよかったんだよ。とっても氣に入ってるんだ♪ 』と
うれしそうに言ってくれたのです。
あぁ、よかった!
『日月神示』の中にも「石がモノ云う時が来る」ということが書かれているそうですが、ほんとにびっくりの初体験でした。
すべてのモノには意識☆ があるのですね!!!
さてさて、野崎観音ではもう一つ私にとって大事な出来事と氣付きがありました。
長くなりますので、この続きはまた次回に・・・
最後まで読んでいただきありがとうございました♪
下記の絵は『チャンス』です。

今年は晴天が続きそうで嬉しいですね。
ところで、昨日(4月30日)は、昨秋亡くなった娘の誕生日☆(44歳)でした。
それで娘が幼い頃に過ごした野崎観音に一人でお参りに行って来ました。
娘の友だちが「お誕生日プレゼント♡」に送ってくれた美味しいおやつやハーブティを持って、、♪
まるで真夏のような日差しでしたが、さわやかな風が吹いて、空が高くてとっても氣持ちよかったです。
実は今回のこのお参りには私にとってとても「重要な用」があったのです。
それは娘が長年玄関の「ドアストッパー」として愛用していた小さな石を納めることでした。
娘がその石をどこから拾って来たのか? あるいは誰かに貰ったのか、はわかりませんが、いつ頃からか玄関に置いてあって、ドアを開けて置く時には大変重宝していたものでした。
そして娘が借りていた部屋を片付けて引っ越しする時に、
その石をすぐ目の前の公園か、玄関前の植木の垣根の根元にでもそっと置いておこうかと思ったのですが、
なかなか感じの好いきれいな白っぽい石だったので、大きさも手頃だし、使い易いので、
私が貰って自宅で使うのもいいかな~♪と思い直して、家までその石を連れて帰りました。
それからその石をきれいに洗って、しばらく日光浴させた後、玄関に置いて使おうとしたのです。
そしたら、な、な、な、な、何と!!!
『そんなところに置いて!!!!!』(怒)

と、突然石が叫んだのです!!!!!!!!!!
とてもでっかい声で、いきなり石が怒り出したのです

それは、それは、かなりのド迫力のある声でした。

娘の声にも似ている氣がしましたが、娘の写真からでは無く、まさにその石から声が聞こえたのです

それで、驚いて、
『ごめん、ごめん』とすぐ石にあやまって、娘の写真の横にうやうやしく鎮座してもらいました。
それは昨秋のことだったのですが、(娘の写真に向かって私は毎日話しかけ、お経をあげ、お灯明とお線香をあげているので)その石ころにも同じように聞こえている筈ですが、その後はその石はウンともスンとも云わず、ずっと静かで、特に何も変化はありませんでした。
そして、今春になってから、私の心境も少しずつ変化し、
「いつまでも後ろ向きではいけない、、、執着せずに手放していかなければ、、、」という氣持ちになって来たので、この石もそろそろどこかに奉納☆ しようかなと思ったのです♪

それで
『どこがいいかなぁ~』とあちこち検討してみました。
おそらくこの石は、元は六甲山が実家☆ だったのでは!?
娘は山歩きが好きで山小屋で働いていたこともあるぐらいでしたが、そういう高山では無く、
何となく近くの山で気軽に拾って来たような?そんな氣がしたのです。
でも、六甲山にわざわざ登ってまでも石を戻しに行くのは大変なので、例えば「布引ハーブ園」へロープウェイで昇って、その園内に置くのはどうだろう??
とか、
娘宅のすぐ近くのパワースポット「石の宝殿」か、
それとも・・・
我が家からは一番近い、奈良の平城京跡地の広い草地の中に置くか!?
等々、娘と一緒に行ったことのある想い出の地をいろいろオーリングテストで調べてみました。
その結果、平城京跡地と野崎観音の二つが最終候補に浮上!
これはどっちでもいい感じでした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
話は長くなりますが、そういうわけで、野崎観音へ出かけたわけです。
ただし、その前夜に、しっかりと石に語りかけ、
『境内のどこがいいか? 自分で決めてね 』と言い聞かせておきました(笑)。
そして、お参りを済ませた後、境内をウロウロしたのですが、
オーリングテストではなぜかなかなかオッケーが出ません。

それで、今度はお堂の裏手の方の「見晴らし台」の近くへ行ってみたのですが、
残念ながらここもダメでした。

『いったいどこに置けば氣に入るの!?』と石をなでなでしつつ帰りかけたら、
途中の山道に小さな石の蛙?が祀られているところが目に入りました。

ちょっと小暗い感じで、そんなに波動が高いというふうにも思えなかったので、
ほんとにここでいいの!?と半信半疑でチェックしてみたら、
不思議なことになぜかここでオッケーだったのです!!!
やれ、やれ とようやくほっとして、そこに石をそっと置いてその場を去りました。

けれども意識的には何となく氣の重い感じで、「あんなところでほんとによかったのかなぁ!?」と自宅までの帰り道もずっと氣がかりでした。

そしたら、驚いたことに今朝、石からのメッセージがダイレクトに聞こえ、
『 ありがとう! そこでよかったんだよ。とっても氣に入ってるんだ♪ 』と
うれしそうに言ってくれたのです。

あぁ、よかった!

『日月神示』の中にも「石がモノ云う時が来る」ということが書かれているそうですが、ほんとにびっくりの初体験でした。

すべてのモノには意識☆ があるのですね!!!
さてさて、野崎観音ではもう一つ私にとって大事な出来事と氣付きがありました。

長くなりますので、この続きはまた次回に・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました♪
下記の絵は『チャンス』です。
