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1995年の阪神淡路大震災がきっかけとなり自動書記で突如絵を描き始める 絵の仕事は26年目 ブログ光のチャレンジは11年

木の津講談席のご案内♪

2015-12-18 | お知らせ&催しのご紹介
明日(19日)は待ちに待った「木の津講談席」のある日。

今回は年内最後ということで?超豪華な内容に、胸ワクワク♪

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  第十八回 木の津講談席

 ★『信長と光秀』 遊花

 ☆ 落語『鉄砲勇助』  露の新幸

 ★『龍馬とお龍』   旭堂南春

 ★『竹の水仙』    旭堂南啓

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日時:2015年12月19日(土) 午後2時開演 (開場は午後1時半~)

場所:ギャラリーカフェ「人と木」 京都府木津川市相楽城ノ堀26

木戸銭:1000円(飲み物付)

予約先:ギャラリーカフェ「人と木」 ☎0774-71-0305

❖ 露の新幸さんがレギュラー出演となりました!!

❖ 旭堂南春さんはジョージア州アトランタ出身です。


主催:「上方講談を楽しむ会」

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失礼ながら、講談なんて「古くさっ!!」って思い込んで、一度も聴いたこともなかった私でしたが、何年か前に(友だちに誘われて)落語を聴きに「人と木」を初めて訪れました。

その時に生まれて初めて生で「講談」を聴いたのです。

そこですっかりハマッテしまいました!!

落語も大好きですが、講談も一度聴くとクセになる!?不思議な魅力と面白さがあります。

お近くの方でお時間のある方はぜひいらしてくださいね♪

とっても美味しい珈琲、紅茶が出ます♡
(お菓子は付きませんが、受付のところで手作りクッキーを販売しています)

ちなみに普段は食事も出来るお店ですが、残念ながらこの日は食事は出来ません。
古い民家を改装した趣のある建物で、陶器などの展示販売もしています。


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「友だちは財産」と言いますが、ほんとうに私は友だちのおかげで、随分見聞を拡げることが出来、心から感謝しています。
何は無くとも「持つべきものは好い友だち」ですね!!! 

それでは明日は皆さまもどうかそれぞれの愉しい土曜のひとときをお過ごしくださいね。


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最終日まであと3日! 藤城清治展☆

2015-12-17 | お知らせ&催しのご紹介
友だちがぜひにと勧めてくれて、遂に観て来ました!

「愛と平和の祈り 藤城清治展」(大阪文化館・天保山)

友人は「3時間かかった」と言っていたので、私もそのぐらいはかかると覚悟して出かけたのですが、午後1時頃に入場し、ようやく全部見終わる頃には閉館時刻(午後5時)が迫っていました!

ほんとにもう圧巻の展示の分量と、その内容の濃さ、質の高さに頭がクラクラしてしまいました。

20日(日)の最終日まであと3日!!! 
これから出かけられる方は、ぜひ朝から一日空けてゆっくりとご観覧されることをお薦めします。

何も知らずに出かけたのですが、私は宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」の影絵劇ビデオ上映を思いがけず観ることが出来てとっても嬉しかったです。

ただし、この上映だけでも45分! (この他にも2本あったのですが、それは割愛)

そして出口のところで観ることが出来る「海に落ちたピアノ」の上映が10分?以上あって、この二つを観るだけでも約1時間はかかります。

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ともかく、一歩会場に入っただけでも、何か特別な「磁場」に捉われてしまうような?
凄いエネルギーが漂っていました。
何かわけのわからない熱い「想い」?が押し寄せて来て、私はふと涙ぐみそうになりました。

どの作品も本当に素晴らしく、一つ一つをじっくりと眺め、ご本人自身の書かれた説明も丁寧に読んでいるうちに、もうすっかりその独特の夢の世界にハマってしまっていました。


受付は2Fのロビーですが、展示は3階から始まり、いつのまにか4階になっていて?もうそこで終わりかと思ったら、階段を昇って5Fに上がり、そこからまだまだ奥があり、さらにさらに佳境に入ります。

もうどこまで続くやら~というぐらいの作品の数々、、。それがどれもこれもみんな名作と大作揃い!!!
(この私の書き方が大袈裟過ぎると思われた方は、ぜひご自身の目でしっかりと確かめてくださいね)

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私はずっと昔にどこかで藤城清治さんの作品展を観た記憶があり、最初は(今回のチラシの表紙に使われている)「聖女クララ」だけ観られたらいいか・・というぐらいの軽い氣持ちだったのですが、全くとんでも無い話。

「いったいどうやったらこんなことが可能なのだろう!?」と思ったぐらい、まさに奇跡というか、「紙わざ」ならぬ「神技」に終始感動し放しでした。

特に「日本一大阪人パノラマ」は、幾ら観ても観飽きない面白さです。
これは「大阪人なら必見!!!」以外に無いと感じました。

この作品のデッサン下絵も凄いですが、広島の原爆ドームのデッサンでは、1週間も現場に通って雨の降る中でもずっとデッサンし続けたというその気概と氣迫には心底頭が下がりました。

この制作に取り掛かれるようになるまでには、かなり長い年月がかかったそうです。
戦争を経験し、原爆を知っているからこそ、おいそれとは描けなかったのです。

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「文化勲章」受賞は当然のことながら、もうこれはノーベル賞級の仕事であり、その存在はまさに地球上の「人類国宝」だと思いました。

90歳の折りに脊椎狭窄で手術を受けながらも、その病室でのリハビリの日々の中でも制作を続け、「病室がまるでアトリエのようになった」という話。

またその時に娘さんが探して来てくれた古い船の絵に触発されて、これをどうしても影絵にして残したいと思った話など、本人の手書きでその折りの氣持ちが綴られ、「もしこれ以上制作が出来無いのなら生きていたくない」(死にたい)と思った程の危機を、「病氣も出会いだ」「よし、これを乗り超えてみよう♪」と前向きに考え直したという、その不屈の精神と氣力に、本当に勇氣をいっぱいもらいました。


そして今また91歳の身でありながら、次の作品に向けてさらなる意欲を燃やしておられるそうで、もうこの方はどこまで伸びていかれるのだろう!?と、ワクワクしてしまいました。

誰の心の中にも必ずいるという、(夢を叶えてくれる)可愛い「小人」
本人自身もおっしゃっているように、歳も取らず、いつもイキイキと楽しいことや面白いことを探して、愛や夢でいっぱいのその小人こそ、彼の分身であり「藤城清治さんそのもの」なんですね。

その小人はただ可愛いだけでは無くて、世界のために、地球のために、平和のために、大活躍してくれているのだと氣づきました。


自分の興味のあること、やりたいこと、自分に出来ることをただただ真摯に素直に追求し続けたら、こんな唯一無二の自分らしい充実した人生が送れるのだということ。

そしてその規模の程度は違っても、それは誰にでも可能なことなのだと、小人さんが教えてくれているような氣がしました。

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藤城清治さんは、一時影絵制作を休止して、人形(ケロヨン)劇の制作と上映に夢中になり、TVでも大人氣を得て大活躍した時が10年間ぐらい続いたそうですが、ある時「木馬座」という名称と共にその活動拠点もだまし取られた?こともあって、その後また影絵制作に戻られたとのこと。

さらりと触れておられましたが、そんなことも知って、「そうか、長い人生のうちには、こういう寄り道というか、思いもかけない大変化があってもいいのだな」と、何だかほっとしました。
あまりにも何もかも順風満帆で完璧だと側にも寄り着きにくいですが、そういう思いがけないアクシデントもあったと知ったことで、かえって人間味が増すというか、より尊敬の念が強まりました。

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はてさて、閉館間際にあたふたとポストカードや卓上カレンダーなどをお土産に選び求めて後、会場の外に出てみると、あたりは黄昏はじめていました。

夕日の中、港に浮かぶ船が、まるで藤城清治さんの作品の影絵そっくりに見えました。

そして隣の「海遊館」の前庭広場には光のイルミネーションが灯って、とってもロマンティックな風景でした。
光があるから影絵を作ることが出来るんだ」という藤城清治さんの言葉が耳元に甦って来ました。

私たちの人生ももしかしたらこの「影絵」のようなものなのかもしれない・・と改めて感じました。


以上、アンケートを書く時間がありませんでしたので、このブログを通してちょっぴり感想を書かせてもらいました。

興味を持たれた方は、ぜひぜひお出かけくださいね♪

なお、会場では飲食は出来ず、中途出入りも不可ですので、長時間の観覧には覚悟が要りますが、全部観られなくても、お氣に入りの作品を幾つか観るだけでもきっと触発されるので、ぜひとも行く価値あり ☆ と思います。

超お薦めです!!!!!

ちなみに、今回見逃されたとしても、大丈夫♪

2010年に出来たステキな『藤城清治美術館」☆那須高原にあって、
こちらには「アトリエを再現した部屋」や「カフェ」もあり、藤城清治さんデザインの「ステンドグラス」の飾られた美しいチャペルも敷地の林の中に建っているそうです。


プロボーズの場所として!? また今後はウェデイングの予約なども出来るようにする予定だそうで、これからが益々楽しみですね♡ 


ご愛読に感謝です。

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歌と祈りの効果!?

2015-12-15 | 日記
皆さま 昨夜はいかがでしたでしょうか?

流れ星は幾つ見られましたか?

歌はどうでしたか?


私は歌を歌う前に外に出て空を見たら星が出ていたので、きっと流れ星が見えそうと喜んでいました。

けれども寒いので、じっと星が流れるのを待つことが出来ず・・・。


予定通り先に入浴を済ませ、歯磨きもして眠る用意をしてから、22:00~スタートの練習で、
ネットの動画に合わせて二曲歌い、その後地球に感謝する言葉を三回唱えました。
何とマジメな私。


ところで、今回の練習に参加された皆さんのご感想はいかがでしたか?

私は特にどうってことなく、あまり感激も何も無かったのですが、全てが終わった途端に、、 パソコンの側にいきなり小ちゃな「コオロギ」が現れてびっくり!!

コオロギも一緒に歌ってくれていたのでしょうか!? 
まるで別次元からふと現れたように感じて何だか不思議でした。

もちろんすぐに捕まえてそっと庭に逃がしてあげましたが。
(もしかしてコオロギはあったかい部屋の中に居たかったのかもしれませんね?)

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流れ星は午前3時頃までがピークのようでしたが、私は朝4時頃に見てそのまま起きていようと思って、目覚ましをセットしていたのですが、結局起きられず、トホホでした。

それでもまだ暗いうちに目が覚め、夜明け前に外に出て空を眺めたら残念ながら曇っていて星は見えませんでした。

その代わりに今朝の大陽の何と素晴らしかったこと!!!

氣のせいか光の波動がいつもと全然違っているように感じました。

皆で地球に感謝したので、大陽さんが喜んでくれたのでしょうか。
もしそうだったらほんとうに嬉しいですよね。


そして、今朝方見た夢はとっても象徴的でした。

窓の外の暗闇の中を今にも溢れんばかりに流れる急流(濁流)が、窓を開けて外に出た途端に、それまでの暴風雨も嘘のように止んで、いきなり辺りも明るく晴れて、おだやかな景色に変化したのです!!!

もしかしたら、練習であっても、世界中がネットで繋がってみんなで一斉に歌い、地球に感謝し、平和を祈ることの効果を、夢を通して教えてくれたのでしょうか、、。


実は私はこのイベント(プロジェクト)のことを知る直前にもとても印象に残る夢を見ました。
その話はまた次回にお伝えしますね♪


さて、さて、流れ星と歌と・・・今回の皆さまの体験はいかがでしたでしょうか?


この本番は22日22時からです。

次回もぜひまたご一緒に歌いましょう!!!!!


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流れ星☆と共に歌おう♪(今夜22時から練習あり★)

2015-12-14 | お知らせ&催しのご紹介
今夜から明朝にかけて「ふたご座流星群」のピークだそうで、今年は前後10年に一度!?のビッグチャンスらしいですが、ブログを書いている今現在はまだ空が曇っています。

そのうちにだんだん晴れて、皆さんたくさんの流れ星を見ることが出来るといいですね! 
どうか願い事もいっぱい叶いますように・・・

ところで今夜22:00から~世界中の人が一斉に同じ歌を歌って、地球に感謝するというセレモニー(正式には22日の22:00スタート☆)の「練習」があるそうです。

この情報は毎日チェックしているmisaさんのブログで知ったのですが、その元の情報ページは下記です。
(拡散オッケーだそうですので、ぜひ多くの方に告知を宜しくお願いします)

  Let's All Sing Togther !!
  みんなで歌おうプロジェクト♪


流れ星を数えながらみんなで一緒に歌えたら、さらに楽しく盛り上がりそうですね!!!

動画と一緒に日本語バージョンとか、歌詞の日本語訳字幕も流れるので、とっても歌い易いですよ。

そして歌い終わったあとに、みんなで地球への感謝の言葉を捧げるという、とてもシンプルなプロジェクトらしいのですが、本番に備えて私も今夜は練習しま~す♪

もしよかったら皆さんもぜひご一緒にご参加くださいね♡ 

本番の22日(22:00~)もどうぞお楽しみに♪




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花は咲けども・・・(影法師の歌)

2015-12-11 | 音楽の話題
今日は私の住んでいるところでは、急な突風と大雨にびっくりでしたが、ところによっては夏日ぐらいのあったかさだったとか。

今年も押し迫り、だんだんに氣忙しい日々ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

毎月11日「フクシマの日」を意識して自宅に居る時は地震の起きた時刻に合わせてお祈りしていますが、今月は特に、8日に福島から来られた「かあちゃんプロジェクト」の渡邊とみ子さんのお話を(豊中の「すてっぷ」で)聴きかせていただき、これまで以上に想いが深くなりました。


そんな折り、「花は咲く」の歌の「返歌」!?として作曲されたという、おっちゃんばかりのグループ「影法師」『花は咲けども』という歌のことを、友だちから教えてもらいました。

もうすでにご存知の方もおられることと思いますが、今この歌が静かに広がっていっているとか。

さっそくユーチューブで聴いて、とても心打たれました。

とても優しいメロディですが、歌詞を聴いているとからだのどこかが痛くなるような、まさにこれが現実なんだと実感させられ、改めて『フクシマ」と面と向き合わされる「心に突き刺さる歌」です。

それでも、この歌こそ今ぜひ多くの方に聴いて欲しいと思いました。


   『花は咲けども』   by 影法師


マイナーなようでも繰り返し聴くうちにこの歌の持つ「内なる力」に感銘を受ける人も多いと信じます。
散っていく花たちの氣持ちをよくぞ代弁して作ってくれたと、影法師の皆さんに心から感謝です。

福島の花たちが喜びに咲きほころび、喜んで散っていくことが出来る日の来ることを何よりも願っています。



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