なんだろう?
パッケージのグンソク君があまりにかわいいので、観てしまいました。
<あらすじ>
お金持ちのドラ息子ハン・ジュンスは、ケンカにタバコにバイク登校、
なんでもありの不良学生。
友達のギソクとジュンソンと、つるんで悪さをしていたが、
ある日とうとう両親が家出。
「お前が改心したら家に帰る」
カードは使用停止、手持ちは10万ウォン(約7000円)
それでもひとりで気楽だよ、と、お気楽なジュンスだったが……。
買い物に出かけたスーパーで赤ん坊を拾ってしまう。
「あなたの子よ」と書かれたメモ付きのかわいい赤ちゃん!
高校生がパパになるって、ほんとに大変なことだらけ。
両親は帰ってこないし、学校は退学になりそう。
ジュンスに一目ぼれして何かと世話を焼いてくる天才美少女も登場し、
不良学生の毎日は大混乱!
この子のパパってほんとにオレ?
この映画の撮影時、グンソク君21才ですね。
とにかくかわいい!
グンソクファンなら必見の映画です!
ま、ファンでなくとも、彼をかっこいいな、かわいいな、と
思う人なら、のんびり観るのにおすすめ。
映画としては、特別波乱万丈なストーリーがあるわけでは無く、
ほのぼのと楽しめます。
赤ちゃんウラムがほんとにかわいいの~。
あと私は、天才美少女キム・ビョルちゃんが大好き。
ちょっとエキセントリックだけど、そんな演技がたいへん自然で
キュートな美少女です。色が白い!
以下ネタバレしつつの感想になりますので、ご注意ください。
こりゃなんだよ~とびっくりし、がっくりきたのがウラムの心の声。
いきなり変な声でせりふが聞こえてくるから驚いたよ。
おじさんの声だから悪い、というわけではない。
そもそも必要ないじゃん!
なんであんな訳わからん演出をしたのか、意味不明。
そこを除けば、にこにこと微笑みながら観ました。
最初はゴミ捨て場に、次は乳児院に、とうとうコイン・ロッカーに
ウラムを捨てようとするジュンスですが、失敗。
ところが、うっかり地下鉄に置き忘れてしまって、うまく厄介払いができちゃう。
そうして離れて初めてわかる、ウラムへの愛。
結局、引き取りにいってしまうのよねぇ~。
もらい乳をしたり、お金がないので必死でアルバイトをしたり、
すごくがんばるのに、学校から停学を言い渡されちゃう。
「育児は校則違反じゃありません」ってギョルも援護射撃してくれるんだけど、
子持ち高校生に世間の風は冷たいのよ。
特に教頭と、この英語の先生はジュンスを目の仇にしてる感じ。
以前から問題ありありの生徒だったから、この際退学にしたいのね。
これは自業自得だから仕方ないかもね。
彼女はジュンスの担任の先生~。
登場した時は、まさかのケツバットをふるい、おそろしい暴力教師でした。
が、ウラム置忘れ事件のときも、尻ポケットから財布盗っちゃった事件のときも、
いっそいでジュンスを引き取りにきてくれた優しい先生なのだ。
他の先生が「退学!」と主張してたときも、反対意見を言ってかばってくれた。
お金がないジュンスに、自分の財布からお金をあげてたし。
「花の独身」かどうかは知らんが、そうに違いない!と私は思ってます。
そして謎すぎるのが、学校一の優等生君。
この人おんなの人だよね?役者さんが。
あの嫌味~な感じを出すために女性をキャスティング?
はりせんぼんの春菜さんみたいな人なんだよね。
ウラムのうんちをべっとり教科書に塗りたくられ、テスト一位の座を奪われ、
ただ性格が悪いというだけでひどい目に会う、残念な人です。
あのウンチは妙にリアルだった。
ジュンスは過去に付き合った女性たちに確認を取りに行くのだけど、
(画面上では8人くらい?)ビンタされておわり。
一体誰の子なんだろうね~と思いつつ見てたんだけど、
ジュンスとウラムを見ているうちに、いいじゃん、この子はジュンスの子で、
という気分になってきた。
そして肺炎になって苦しむウラムを見守ることしか出来なくて、
つらくて仕方がないジュンス。
と!ここでショーゲキの事実が発覚!
なんと、彼がパパですよ!
(ここで写真載せたいんだけど、もしかしてまだ見てないのに
この記事読んでいる人がいるかもしれないから、写真は伏せておくね)
へぇ……男の子が母親に似るって、
本当なんだね……。
まったく、あの彼の子どもが美乳児ウラムだってーんなら、
どんだけいい女とつきあっていたんだ?と。
そしてそれが可能な彼のポテンシャルはあなどれん。
お母さんが重病人で、貧乏な彼を助けてもいたジュンスでしたが、
さすがにわかった時はすごく怒って彼を殴ったし、
ウラムはお前が育てろ!って突き返しちゃった。
そーだよねー、高校生だもん。
友達に裏切られてたってのが許せないんだよね。
かといって本当のパパに子どもを育てる自信も財力もなく、
ウラムは海外へ里子に出されることに。
意地を張りまくっていたジュンスをギョルが後押しして、
最後は空港へウラムを返せと乗り込んでいくわけですね~。
迷惑なのは養子縁組したご夫婦なんですが。
本当のパパ、ジュンソンと、育ての親?ジュンスが一緒に育児にがんばる!
ということで、ハッピーエンド。
下に8人もの弟妹を抱えるギョルだって即戦力だし、
今やギョルとも仲良しになってるギソクも協力するよね!
めでたし、めでたし、でした!
この映画で大好きなシーンは、まずラストのキッスシーン。
3方向からの活写は、いいですね!ナイス編集!
ぴゅっと走っていくギョルもかわいいし、
あっけにとられた後、にやにやってするジュンスもかわいい。
そしてジュンスの泣きのシーン。
ひとりぼっちでつらくなっちゃって、家族の写真の前で思わず
ポゴシポ~!
って泣いちゃうのが、かわいくって仕方がない。
突っ張っていても、まだまだ子どもで世間を知らないジュンスだす。
もうひとつ、泣きのシーンは、親子再会シーン。
お家に帰ってきたお父さんとお母さんに、
「オ、オレ、がんばったんだけど……がんばったんだけど……」
みたいに言った後、うわーんって泣いちゃうんですねー。
今度は安堵の涙。
無防備に泣き出すジュンスを見てたら、
ああ、本当につらかったんだね、がんばったんだね、って
褒めてあげたくなりました。
映画の最後にわかるのですが、
実は両親にも身に覚えがある、若気のいたりとその後の苦労。
それでも子どもを大切に大切に思っている親の愛なのでした。
心がすさんでいる時に、お薦めします。
パッケージのグンソク君があまりにかわいいので、観てしまいました。
<あらすじ>
お金持ちのドラ息子ハン・ジュンスは、ケンカにタバコにバイク登校、
なんでもありの不良学生。
友達のギソクとジュンソンと、つるんで悪さをしていたが、
ある日とうとう両親が家出。
「お前が改心したら家に帰る」
カードは使用停止、手持ちは10万ウォン(約7000円)
それでもひとりで気楽だよ、と、お気楽なジュンスだったが……。
買い物に出かけたスーパーで赤ん坊を拾ってしまう。
「あなたの子よ」と書かれたメモ付きのかわいい赤ちゃん!
高校生がパパになるって、ほんとに大変なことだらけ。
両親は帰ってこないし、学校は退学になりそう。
ジュンスに一目ぼれして何かと世話を焼いてくる天才美少女も登場し、
不良学生の毎日は大混乱!
この子のパパってほんとにオレ?
この映画の撮影時、グンソク君21才ですね。
とにかくかわいい!
グンソクファンなら必見の映画です!
ま、ファンでなくとも、彼をかっこいいな、かわいいな、と
思う人なら、のんびり観るのにおすすめ。
映画としては、特別波乱万丈なストーリーがあるわけでは無く、
ほのぼのと楽しめます。
赤ちゃんウラムがほんとにかわいいの~。
あと私は、天才美少女キム・ビョルちゃんが大好き。
ちょっとエキセントリックだけど、そんな演技がたいへん自然で
キュートな美少女です。色が白い!
以下ネタバレしつつの感想になりますので、ご注意ください。
こりゃなんだよ~とびっくりし、がっくりきたのがウラムの心の声。
いきなり変な声でせりふが聞こえてくるから驚いたよ。
おじさんの声だから悪い、というわけではない。
そもそも必要ないじゃん!
なんであんな訳わからん演出をしたのか、意味不明。
そこを除けば、にこにこと微笑みながら観ました。
最初はゴミ捨て場に、次は乳児院に、とうとうコイン・ロッカーに
ウラムを捨てようとするジュンスですが、失敗。
ところが、うっかり地下鉄に置き忘れてしまって、うまく厄介払いができちゃう。
そうして離れて初めてわかる、ウラムへの愛。
結局、引き取りにいってしまうのよねぇ~。
もらい乳をしたり、お金がないので必死でアルバイトをしたり、
すごくがんばるのに、学校から停学を言い渡されちゃう。
「育児は校則違反じゃありません」ってギョルも援護射撃してくれるんだけど、
子持ち高校生に世間の風は冷たいのよ。
特に教頭と、この英語の先生はジュンスを目の仇にしてる感じ。
以前から問題ありありの生徒だったから、この際退学にしたいのね。
これは自業自得だから仕方ないかもね。
彼女はジュンスの担任の先生~。
登場した時は、まさかのケツバットをふるい、おそろしい暴力教師でした。
が、ウラム置忘れ事件のときも、尻ポケットから財布盗っちゃった事件のときも、
いっそいでジュンスを引き取りにきてくれた優しい先生なのだ。
他の先生が「退学!」と主張してたときも、反対意見を言ってかばってくれた。
お金がないジュンスに、自分の財布からお金をあげてたし。
「花の独身」かどうかは知らんが、そうに違いない!と私は思ってます。
そして謎すぎるのが、学校一の優等生君。
この人おんなの人だよね?役者さんが。
あの嫌味~な感じを出すために女性をキャスティング?
はりせんぼんの春菜さんみたいな人なんだよね。
ウラムのうんちをべっとり教科書に塗りたくられ、テスト一位の座を奪われ、
ただ性格が悪いというだけでひどい目に会う、残念な人です。
あのウンチは妙にリアルだった。
ジュンスは過去に付き合った女性たちに確認を取りに行くのだけど、
(画面上では8人くらい?)ビンタされておわり。
一体誰の子なんだろうね~と思いつつ見てたんだけど、
ジュンスとウラムを見ているうちに、いいじゃん、この子はジュンスの子で、
という気分になってきた。
そして肺炎になって苦しむウラムを見守ることしか出来なくて、
つらくて仕方がないジュンス。
と!ここでショーゲキの事実が発覚!
なんと、彼がパパですよ!
(ここで写真載せたいんだけど、もしかしてまだ見てないのに
この記事読んでいる人がいるかもしれないから、写真は伏せておくね)
へぇ……男の子が母親に似るって、
本当なんだね……。
まったく、あの彼の子どもが美乳児ウラムだってーんなら、
どんだけいい女とつきあっていたんだ?と。
そしてそれが可能な彼のポテンシャルはあなどれん。
お母さんが重病人で、貧乏な彼を助けてもいたジュンスでしたが、
さすがにわかった時はすごく怒って彼を殴ったし、
ウラムはお前が育てろ!って突き返しちゃった。
そーだよねー、高校生だもん。
友達に裏切られてたってのが許せないんだよね。
かといって本当のパパに子どもを育てる自信も財力もなく、
ウラムは海外へ里子に出されることに。
意地を張りまくっていたジュンスをギョルが後押しして、
最後は空港へウラムを返せと乗り込んでいくわけですね~。
迷惑なのは養子縁組したご夫婦なんですが。
本当のパパ、ジュンソンと、育ての親?ジュンスが一緒に育児にがんばる!
ということで、ハッピーエンド。
下に8人もの弟妹を抱えるギョルだって即戦力だし、
今やギョルとも仲良しになってるギソクも協力するよね!
めでたし、めでたし、でした!
この映画で大好きなシーンは、まずラストのキッスシーン。
3方向からの活写は、いいですね!ナイス編集!
ぴゅっと走っていくギョルもかわいいし、
あっけにとられた後、にやにやってするジュンスもかわいい。
そしてジュンスの泣きのシーン。
ひとりぼっちでつらくなっちゃって、家族の写真の前で思わず
ポゴシポ~!
って泣いちゃうのが、かわいくって仕方がない。
突っ張っていても、まだまだ子どもで世間を知らないジュンスだす。
もうひとつ、泣きのシーンは、親子再会シーン。
お家に帰ってきたお父さんとお母さんに、
「オ、オレ、がんばったんだけど……がんばったんだけど……」
みたいに言った後、うわーんって泣いちゃうんですねー。
今度は安堵の涙。
無防備に泣き出すジュンスを見てたら、
ああ、本当につらかったんだね、がんばったんだね、って
褒めてあげたくなりました。
映画の最後にわかるのですが、
実は両親にも身に覚えがある、若気のいたりとその後の苦労。
それでも子どもを大切に大切に思っている親の愛なのでした。
心がすさんでいる時に、お薦めします。
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