ぶうちん村、風わたる。

風の吹くまま、気の向くままなんて、なかなかできませんが、楽しみを見つけながら過ごしたいものです。

のんびり・鹿児島紀行へのいざない  ③

2007年09月17日 21時09分43秒 | Weblog
 旅×旅ショーでは「お昼」として紹介されたいちき串木野市の「味工房みその」のまぐろラーメンはなかなかのものです。
 「みその」に通い始めて10年ほどの私ですが、ここまでこの店がブレイクするなんて予想だにしませんでした。最近は国道3号線沿いの姉妹店「とんかつのみその」の隣り(神村学園高校の道路向かい)に「ラーメンのみその」がオープンしました。「みその」は「まぐろラーメン」で有名ですが、ちゃんぽんなど他の料理もうまいですよ。
 ただ、ひいきの店が繁盛するのはいいのですが、いつ行っても行列というのはいただけないですね(贅沢な悩み!)。
 
 今日は妻が食べたことがない(他の料理は食べたことがあるのですが)というので、家族みんなで食べに行きました。自宅から約30分です。チャーシュー代わりのマグロやコショウ代わりのワサビなど組合せが意外だけどとてもおいしいと言っておりました。

 ここまでなら、旅×旅ショーと同じレベルです。
 実はいちき串木野にはけっこうおいしい店が隠れているんですね。全部紹介すると、どれも行列ができて私が食べるのに困ってしまうので、ラーメンに限って紹介しますね。
 この「まぐろラーメン」は「みその」の専売特許ではありません。市内あちこちに「まぐろラーメン」の同じ桃太郎旗が常時立っているので初めて来た方は迷ってしまうんでしょうが、市内の数店舗で「まぐろラーメン」を出しています。
 去年の10月の産業祭では9店舗のガチンコ勝負が行われました。詳細は「いちき串木野商工会議所」で検索してみてください。チャンピオンは「みその」ではありませんよ。
 大食漢の方なら、食べ比べをしてもいいのではないかと思います。

 もう一つ、ラーメンに関して。
 いちき串木野=まぐろラーメンとばかり思っていると大きな間違いです。実は「みその」がブレイクする前、串木野と言えば「ごもんちゃん」というくらいのラーメン専門店があります。これは「ラーメンのみその」のすぐ近くにあるのですぐに分かります。最近、「とんこつ」を始めました。塩と味噌なら食べたことがあるんですが、とんこつはまだなので、近々こちらも食べに行きたいですね。
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我が家は霧の中

2007年09月16日 21時39分04秒 | Weblog
 今日は終日、霧の中でした。
 台風11号が運んできた南からの湿った風が高所では霧になってしまいます。午後、買い物で麓におりたらそんなことはないんですが、ここはね・・・標高430mだから・・・気温も麓は26~27℃あるのにここは23℃です。
 
 その霧の彼方から時折、激しい雷鳴がとどろいてきましたが、せっかくの休日、草取りに励みました。
 掌は何度もカヤなどで切って血が出ましたが、そのまま続行。けっこう片付きました。

 涼しいのはいいけど、それだけ結露が発生しやすく、カビの心配もあります。台風12号もさっさとさっていただき、乾燥した晴天を期待しているのですが。

 
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今年の実の入りは?

2007年09月15日 21時34分08秒 | Weblog
 7月の悪天候がひびいて、今年の鹿児島県の稲作は凶作らしい。
 先日、肝属方面の被害が甚大だという報道がありましたが、ここ八重はどうなんでしょうか。標高400m前後の棚田だけに、平地では太陽が見えても、ここは霧に包まれている日数が多かったので、影響はあったと思うのですが、稲自体は写真のように、稲穂がたれ始めました。
 ソバは先日の種まきから1週間ですが、もう4~5㎝ほどの芽が多数出ています。どちらもいい結果になればいいのですが・・・。
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台風接近中ですが・・・

2007年09月15日 21時27分16秒 | Weblog
 いつの間に成長したんでしょうか。
 沖縄県久米島では瞬間最大風速62.8mを記録した台風11号。観測史上最高の記録とのことだ。

 62.8mってどんな風?
 確か風速って秒速でしたよね。時速に換算すると・・・226㎞じゃん。
 つまり、新幹線が体当たりしてくるってスピードだよね。
 うっへー

 どんな風・・・

 とはいえ、20年近く前、確か鹿児島が8.6豪雨という大災害にあった年に来た9月の台風の時に、甑島で非公式ながら88mの風が吹いているけど、そんなむちゃくちゃな風を吹かす台風には絶対に来てほしくないですな。

 以前にも書いたと思うけど、我が家は高台の、しかも「風の通り道」にあるんで、正直恐い。

 心配してても仕方ないですよね
 
 今日は3連休初日とあって、まず体をゆっくり休めたかったので、午前中に病院を2つ。帰宅したら昼寝。
 アップした写真は病院の入り口近くにあったヒマワリ。

 夕方、センモトを植えたらすぐに通り雨。水をかける手間が省けました。
 ラッキー
 台風もこんなに都合よく動いてくれれぱいいのだけれど。
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入会証、届く。

2007年09月15日 00時57分46秒 | Weblog
 そのうち、そのうち・・・・・と思いながら、あっという間に20年以上も経ってしまいました。

 新譜が出る度に、ファンクラブの案内の連絡先を見つけ、そのうち、そのうち・・・・・と思っていました。

 初めてのライブ参加となった去年の山中湖(これまた、そのうち、そのうち・・・・・と思っていたのが、やっとの参加)。
 九州くんだりから羽田経由で10時間もかけて到着した会場のブースに手続きのコーナーを見つけて、その前で立ち止まったものの、またもや、そのうち、そのうち・・・・・の気持ち。

 みさ友さんが増えるにつれて、FCを意識せざるをえなくなり、そろそろなとは思いながらもまた、そのうち、そのうち・・・・・

 この夏、熊本のライブに参加する直前も、そろそろ、いや、そのうち、そのうち・・・・・
 開場から開演までの待ち時間。手続きのブースの前で立ち止まった時、そのうち・・・・・の気持ちよりも、そろそろを越えて、今!という気持ちになっていました。

 なんだか、踏み切りのタイミングをはずした跳躍競技みたいな、とっても間抜けな感覚を伴いながらでした。
 今さらながらという、どこかアキラメというか恥ずかしさみたいな感覚を伴いながらでした。

 渡辺美里ファンクラブに加入しました。
 そして、今日、その会員証がファンクラブマガジン・Do!とともに届きました。

 なぜって?
 背中を押す人の存在です。
 ライブレポート③(8/19)を読んでください。

 いろんな人たちが数寄屋丸横の石垣の上に集まってステージ上でリハ中のみさっちゃんを見ています。
 そんな中の一人が一緒にいた方に対して「昭和の歌手だよ」なんて説明していました。

 カチンときました。
 これがきっかけです。
 
 みさっちゃんにもう一度「天下をとらせたい」、そのためには行動あるのみです。
 
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うれしいが疲れた3連勝

2007年09月09日 23時23分25秒 | Weblog
 シーズンも最終盤に押し迫り、ゲーム差も少ない中での首位攻防3連戦はタイガースの3連勝で終わりました。
 疲れました。鹿児島はTV放送も中途で打ち切られるしね。
 
 本当に総力戦です。見てても疲れました。選手はもっとでょう。
 明日は移動日ですが、場所が広島なので選手の疲労度を考えると心配。
 またもや、久保田・藤川が登板ですしね。
 ここでこの2人に故障とかなればリーグ制覇どころか、クライマックスリーグも「赤信号」です。

 10連勝、勢いなどと気分はいいけど、岡田監督も内心ヤバイと思っているのではないかと思うんですが・・・。
 監督の気持ちよりも、投手陣の疲労ですね。
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ミラクルだなんだと言ってられるか?!

2007年09月08日 23時52分39秒 | Weblog
 昨夜の激しい打撃戦に勝ち首位・ジャイアンツとのゲーム差を0.5としたタイガース。今夜は一転して投手戦となりましたが、それでも得点全てがホームランという昨夜を彷彿とさせる内容でした。
 今までのタイガースなら開幕ダッシュ、走るだけ走って「死のロード」に耐えて優勝というパターンでしたが、全く反対の展開で9月に入って初めての首位奪取。
 ファンとしては素直にうれしいし、思わず「やったー」と叫びましたが、同時に残り22ゲームを、その先のクライマックスシリーズを、そして勝ったとしても日本シリーズをどうたたかっていくのか不安材料は大きいのです。
 その理由
 ① やはり投手陣。打率の低さを防御率でカバーしてのこの成績です。特にリリーフ陣の疲れは厳しいなと思います。ウィリアムスは大丈夫でしょうか。久保田・藤川も休まさせたいですよね。そのためには打撃陣にもっと奮起してらわなくては!
 ② 昨夜・今夜と大活躍の葛城ですが、彼は若手を牽引してきた林の2軍落ちと入れ替わりで登録されました。日替わりヒーローもいいですが、やはり打つべき人が打って勝つというオーソドックスなパターンを作れていない。これが結局、投手陣へ負担につながっています。
 ということで、勝つには勝っているものの、かなり無理していることは否めません。首位じゃないか、贅沢だと言われそうですが、やはり選手の体が心配なのです。目先のリーグ制覇、日本シリーズ制覇もいいけど、そのために選手生命を短くしてほしくないです。特に投手陣。 
 マスコミはミラクルだなんだと騒いでいますが、それはペナントレースが終わってから言ってもらいたい。結論ありきの世界だし、それ以上に選手が心配なです。

 
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タイガース、何日ぶりの2位浮上?

2007年09月05日 23時08分53秒 | Weblog
 一時は首位から14ゲームほどもはなされていたのではなかったか。そう言えば最下位転落もあったような気がする。
 が、JFK:ウィリアムス・藤川・久保田を中心とした防御率リーグトップのピッチャー陣。本塁打数・打点・打率ともにリーグ最下位ながら勝負強い打撃陣が、一戦一戦をふんばって、首位とのゲーム差を縮めてきました。桜井・林らといった若手の台頭も心強いところです(愛しの今岡の姿がないのがつらいが)。
 そのタイガースはクライマックスリーグへの生き残りをかけたベイスターズとの戦いを征して久々の2位浮上です。今季2度目の6連勝は岡田監督の通算300勝でもあるようです。これで首位ジャイアンツとは1.5ゲーム差。
 
 でもね、やっぱりここからなんですよね。
 この1.5ゲームがどれだけ遠いのか。去年のドラゴンズとの最終盤のペナントレースを思い返して奮起せんといかんですよね。手が届くようで届かなかった去年の悔しさをどこではらすかと言ったら、やはりペナントレースの結果でしょう。

 今年からのクライマックスリーグが、タイガースにとって吉と出るのか凶と出るのかはまだ分かりません。
 ただし、下位チームを相手にこんな貧打・接戦を続けていたら、ピッチャー陣の消耗も大きいし、チーム全体が勝利の喜びと同時に知らず知らずに疲労もためこんでいるものです。若手の牽引役だった林がリタイアしたのがいい証拠。これではクライマックスリーグはおろか日本シリーズもだめです。
 もっと若手が台頭せんいかんし、今岡などといったベテランが戦線に復帰してこないといけません。

 2位浮上とはいえ、諸手を挙げて喜べない内容です。
 
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のんびり・鹿児島紀行へのいざない ②

2007年09月05日 22時41分59秒 | Weblog
 ニッポン旅×旅ショーのロケ・メンバーが宿泊した笠沙恵比寿。宿の窓の前に広がるほぼ円形をした笠沙港はもともとは噴火口だったらしいですね。結果的にそれが天然の良港となっているわけです。
 さて、番組では「一どん」という焼酎が紹介されていました。鹿児島=焼酎王国のイメージ、それはそれでいいのですが、笠沙に宿泊して、「一どん」を飲んで、なぜ紹介されないのか?!・・・と思ったのが、笠沙杜氏の里。

 小さな町ですから、誰に聞いても知っているし、案内看板もあります。笠沙恵比寿から海岸伝いに坊津に向かっていく道の途中にあります。
 実は、焼酎の醸造にとって欠くことのできない職として「杜氏」と呼ばれる人々がいます。ここ、笠沙辺りの杜氏たちが鹿児島で、そして全国で愛飲されている焼酎づくりの先駆けとなったのです。鹿児島の焼酎はここの「黒瀬杜氏」の人々が作ったと言っても過言ではありません。鹿児島で最も飲まれている焼酎の一つに「島美人(長島研醸)」があります。これも黒瀬杜氏が関わっていました。
 その黒瀬杜氏の歴史や焼酎の醸造過程を見学できる施設として、「杜氏の里」があります。「一どん」はここで作られていますし、他に「すんくじら」や「いっどん」といった焼酎が販売されてもいます。
 
 そして、道をはさんで反対側には笠沙美術館もあります。入場料は無料ですが、私は入館したことはありません。やはり「杜氏の里」の展示館の方が好みですね。

 ということで、ここからが本論です。
 この笠沙美術館の辺りからならどこからでも見えるのが「沖秋目島」です。無人の小さな島ですが、これが全世界で大ヒットした「007は二度死ぬ」のロケ地になっていたということを知る人は少ないのではないでしょうか。
 日本を舞台にして、まだ若かりし頃の丹波哲郎さんらが、ショーン・コネリーと共演した007シリーズの作品です。島はスペクターの秘密基地として設定されていましたが、雰囲気としてはなるほど「秘密基地」にはうってつけでしょうね。この地は江戸時代には薩摩藩の密貿易の拠点でしたから。ただし、ロケット基地が作られるほどの大きさはありません(ロケット基地は霧島の新燃岳の火口です)。

 「007は二度死ぬ」については、地元民がたいへん目にあったとか、関係者の事故が最も多かったとか様々なエピソードがあるので、ぜひ検索して調べてみてください。今、この映画の撮影の跡としては、島を見下ろす丘の上に記念碑が建てられています。ショーン・コネリーと丹波哲郎のサインが彫られています。

 「笠沙恵比寿」に泊まった晩には、「一どん」を飲み、新鮮な魚料理に舌鼓を打ちながら、なぜかビデオ「007は二度死ぬ」を見るという設定がいいのでは? 
 ・・・ 作りすぎでしょうか(^^)
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のんびり・鹿児島紀行へのいざない ①

2007年09月04日 22時50分35秒 | Weblog
 ニッポン旅×旅ショー「津軽半島おんな旅VSディスカバー薩摩半島」を見て、非常にもったいない!と思ったのが、ラストの取り扱いでした。

 開聞岳に弁当を持っての登山。ロケの時間帯との兼合もあったんでしょうが、弁当はやはり頂上で食べてほしかったですね。何千メートルもある山じゃありませんから。
 それと、ロケ当日の頂上からの景色は芳しくありませんでしたが、空気の状態がよければ、眼下に九州最大の池田湖や薩摩半島、桜島や大隅半島など鹿児島県本土の多くを見渡すことができます(ここまでは放送でもあり)。
 でも、登山途中になりますが、屋久島など南の島々や日本本土最南端・佐多岬まで見えるというのはなぜかカットされています。

 余談になりますが、開聞岳はその形の美しさから薩摩富士とも呼ばれています。これは形だけではなく、周囲に高い山がないからこその美しさとも言えます。それだけに、戦時中には知覧の特攻基地から南方に向けて飛び立っていったカミカゼ特攻兵たちが機内からこの山の姿を目に焼き付けていったと言われています(映画でもよく出てきますね)。おとななら、そんな美しさと悲しさを併せ持っている山だという目で見てほしいと思うのです。

 さて、話がそれましたが、開聞岳に登山したレポーター(なんとかという芸能人)は、この暑い季節に登山したわけですから、やっぱりその汗と疲れをしっかりとってほしいですね。
 となれば温泉です。近くには「いぶすき温泉」もあります。私の生まれ育った町ですが、ここではあえて、そこをはずして、山川町(合併で指宿市になりましたが)の砂蒸し温泉をオススメします。
 有名なのは「指宿砂蒸し温泉」です。でも、こちらは砂が流出し、とおの昔に天然ではありません。しかも目の前の海中にはコンクリートブロックがあり、景観もぼろぼろ。しかも、最近はマナーを心得ない中国・韓国からの団体旅行客の下品さ・横暴ぶりに興ざめもいいところです。
 その点、山川の砂蒸し温泉は外海に面しており、打ち寄せる波の音にワイルドさを味わいつつ(満潮時は危ない)、西に開聞岳、南に長崎鼻、東に俣川洲(またごし)という岩だけの島、南東に佐多岬というロケーションの中で心身の疲労をとってほしかったところです。
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