キーウ陥落、と言われながらも必死に自国を守り抜いているウクライナ。
ロシアが6月になくなる説も案外間違っていないかも。
いろいろな報道がされていますが、プーチン自身が今回の侵攻で思い描いている未来はなんだろうと思う。一体、どうやって今回の侵攻終わらせようと思っているのだろう、というか思っていたのだろうと考えてしまう。
もしももしも、キーウを陥落させて、今ではヒーローのようになっているゼレンスキーを殺してウクライナに傀儡政権を作ったとして、それで世界が納得したのだろうか❓
ロシアがそのまま普通に存在できただろうか❓
今の状況を見ていると、もしもそうなったとしても、世界はロシアのやり方を認めないと思うのですが、、。プーチン、世界はロシアの前に平伏す、と思っていたのでしょうか❓
どう考えても、どっちに転んでも、ロシアに明るい未来はないように思えます。もう、戦争始めちゃっているから。
プーチンの頭の中を覗いて見たいです。
あの、東ドイツが突然無くなってしまったのも、それまでのいろいろな過程はあるにしても、ある政治家が旅行が自由になったとか言ったのが発端ではなかったかしら。ソ連崩壊もペレストロイカという改革が結局はソ連解体に繋がったのではないでしょうか。あの、ゴルバチョフの元で。
ペレストロイカって、ソヴィエトを良くしようと行った事だと思いますが、それが結局、ソヴィエト解体。
な〜んか今回もそんな気がしてきた。
ロシアを良くしようとして、ロシア解体。ある日突然のリーダーの一言から始まった、と後世では言われるかもしれません。
プーチン、一体どのような未来を描いてのウクライナ侵攻だったのか、誰かインタビューしてきてください。世界を敵に回す覚悟だったのか、あるいは世界から認められると思っての侵攻だったのか❓
でもまあ、NATOの東方拡大っていうのもあるけど、ロシア国民だってマクドナルド食べてるしスターバックス飲んでるし、今や、西だ東だと言っている方が時代遅れのようにも思えます。
それに、西も東もこんな状況で、昔と同じには出来ないんでは❓
今のロシアって
— 屋村要(裏) (@ky43482232) March 16, 2022
70近いプーチンを除いたら
90過ぎのゴルビー(ゴルバチョフ)しか
国家運営できる人材がいないってマジ?
ロシアが6月になくなる説も案外間違っていないかも。
中国も今まで通りには行かないかも。