☆史上最強の法則-海外支局☆

☆The Unrivaled Principle in History☆

新潟大賞典の法則

2014-05-10 19:12:15 | 新潟の法則
◆血統傾向◆

SS系不振の重賞の一つだったが、ここ6年は【2-4-4】と馬券に絡むようになってきている。複数回馬券になっているのは、フジキセキ、マンハッタンカフェ、アドマイヤベガ、ディープインパクトの4頭。
SS系以外では、【4-2-1】のロベルト系。

◆人気◆

過去12年で1番人気は【3-1-0-8】と大不振。最後に馬券になったのは、07年2着のサイレントプライドで、それ以後は気持ちいいくらいに馬券圏外に飛んでいる。
何はともあれ、まずは1番人気を嫌うべし。

◆斤量◆

55kg、56kgと普段背負い慣れている斤量の馬が優勢。

◆性齢◆

牝馬で馬券になったのは03年2着のタフネススター1頭のみ。
年齢別では、5歳、次いで6歳が優勢。

アイビスSDの法則【結果】

2013-08-24 22:05:31 | 新潟の法則
【結果】
◎ヤマニンパピオネ…17着(7番人気)

■血統傾向更新■

ミスプロ系フォーティーナイナーのラインが2連勝。ファルブラヴ産駒が3年連続で馬券になった。そういえば同じ日に行なわれたクイーンSもファルブラヴ産駒がワン・ツーを決めた。この日はファルブラヴの当たり日だったのか。

=おしまい=

アイビスSDの法則

2013-07-27 20:45:25 | 新潟の法則
■血統傾向■

新設されて今年で13回目を迎える、夏の新潟の風物詩・アイビスサマーダッシュ。
父SS系で馬券になったのは、09年3着のアルティマトゥーレ1頭のみ。
傾向の中心となっているのは、サクラバクシンオー、ミスプロ系、そしてノーザンダンサー系。

■性別&年齢■

「夏の牝馬」はご存じのとおりで、このアイビスSDも例外ではない。
過去12年で牡馬が【3-8-7-97】に対し、牝馬は【9-4-5-53】で勝率で約3倍、連対率で約2倍の馬券率。

■人気■

過去12年で、1番人気は【2-2-1】、2番人気【3-1-1】、3番人気【1-3-0】と上位人気は軒並みあてにできない。
ここは穴狙いに徹した方が得策だ。

■出目■


<枠番>

近頃の直線コースでは、昔より内・外の有利不利はなくなったと指摘する声もあるが、ことアイビスSDにおいては、5枠~8枠が【9-10-6-81】と、昔も今も外枠が有利なのは変わらない。

<馬番>

狙いは12番から外の馬番だが、15番はデスナンバー。

■コース傾向■

初日のストックのみなので、参考にならないが、出目は7枠と8枠が連対しており、やはり外枠狙いが正解か。

◎16ヤマニンパピオネ…スウェプトオーヴァーボード×ジェイドロバリー
外枠のミスプロ系で、年齢別では優勢の5歳馬。


新潟大賞典の法則【結果】

2013-05-06 00:00:00 | 新潟の法則
■血統傾向更新■

ディープインパクト×ミスプロ系が1着、3着。
勝ったパッションダンスの母父ジェイドロバリーからは、03年、06年3着のエルカミーノが出ており、当レースと相性が好い。

■コース傾向更新■

2鞍分のストックだが、父SS系が【2-0-2】で、そのうちディープインパクトが【2-0-1】と活躍している。
また、母父ミスプロ系も【1-2-1】で、父SS系と並ぶ活躍。
ほかでは母父で1勝、父で2着1回のサドラーズウェルズ系に注目。
なお、新潟芝2000mは内回りと外回りがあるので、念のため。

=おしまい=

関谷記念の法則【結果】

2012-08-13 00:00:00 | 新潟の法則
【結果】
◎ドナウブルー…1着(1番人気)単勝280円 複勝150円
◎が1着も、牝馬で内枠を嫌い2着のエーシンリターンズは抜け。

■血統傾向更新■

終始番手追走のドナウブルーに上り3F32.6を使われたのでは後ろからは届かない。ドスローかと思いきや、01年のマグナーテンのレースレコードを0.3秒上回るレコード。不振と思っていた牝馬がワン・ツーを決めた。
3着には09年1着スマイルジャック、10年2着セイクリッドバレーと同じタニギム産駒のスピリタス。

■コース傾向更新■

1番⇒5番⇒8番人気で3連単2万4千円は安いが、これはコース傾向からは簡単に獲れていた。
まず、本番前の5Rの新馬戦で1着になったのはディープインパクト産駒で、3着はタニノギムレットと同じBT系のマヤノトップガン産駒。ここからドナウブルーとスピリタスを拾うのは簡単なこと。そして2着のエーシンリターンズであるが、その父キンカメはここまで1勝2着1回だったが、エーシンの母父キャロルハウスは土曜日の3着の母父ニホンピロウィナーと同じサーゲイロードである。
終わってからでは、何とでも言える。

=おしまい=

関谷記念の法則

2012-08-10 00:00:00 | 新潟の法則
■血統傾向■

NEW新潟になった01年以降の過去11年で、芝のマイルならば所構わず走りまくる父SS系が【3-3-3】と不振。しかし、昨年は父SS系は三頭しか出ていなかったが、その三頭が1~3頭を独占した。ひょっとして潮目が変わったのかもしれない。
その中で複数回馬券になっているのは、フジキセキ【1-0-1】(母父でも2着1回あり)と昨年の1着、3着のアグネスタキオンの二頭。

第一感はノーザンダンサー系で、昔から活躍しているのがノーザンテースト系【3-3-3】とダンチヒ系【3-3-0】の二系統。
他では05年~09年まで五年連続で馬券になったトニービンをはじめとする【2-1-2】のグレイソブリン系。府中を得意とするグレイソブリン系だが、府中によく似たコース形態の新潟でも走るのも納得できる。

■牝馬■
「夏の牝馬」といわれるが、こと関谷記念においては過去11年で【1-0-1-20】と不振。

■年齢■

3歳:0-0-1
4歳:3-3-5
5歳:3-6-1
6歳:3-0-2
7歳:2-2-3
各年齢の出走頭数が分からないので何とも言えないが、3着以内の度数だけなら4歳と5歳が中心。

■人気■

過去11年で1番人気は【4-2-3-2/11】で、勝率36%、連対率55%、複勝率82%と抜群の安定感を誇っているが、ここ二年は馬券圏外に消えている。
一方、8番人気【1-2-1】、10番人気以下【1-1-5】と、人気薄も活躍しており波乱の芽はある。

■前走■

重賞:7-7-4
OP:3-3-6
条件:1-1-2
昨年こそ1~3着までを前走条件戦出走馬が独占したが、圧倒的に前走重賞組が優勢。
重賞組の内訳は、東京開催の安田記念、エプソムカップ、秋天組が【2-3-2】と目立つ。また、OP組では組【3-1-2】の新潟芝1400m組を警戒。ただ今年からサマーマイルシリーズの第2戦に組み込まれたため、前走中京記念組が多頭数出走してくる。

■重賞実績■
<重賞連対実績>
あり:10-5-7
なし: 1-6-5
過去11年の勝ち馬のうち、重賞連対実績なしで勝ったのは01年のマグナーテン一頭のみ。また、重賞連対実績がある馬のうち、重賞勝利がある馬は【7-4-5】と、重賞で2着が最高の馬【3-1-2】を大きく上回る。

<重賞勝利実績~グレード別内訳>
G1:0-1-2
G2:3-2-0
G3:4-1-3
G1馬は不振。というか、調べたわけではないが、別定の斤量の関係もあってそれほど数は出ていないからだと思われる。

■枠番■

1枠~4枠【3-2-3】で、1枠にいたっては一度も馬券になっておらず、5枠~8枠【8-9-9】と圧倒的に外枠が優勢。外枠では7枠【4-1-2】、8枠【3-2-2】、そして一度も勝ち馬が出ていないが【0-4-1】の6枠が特注枠。

■馬番■

デスナンバーは1番と2番。ボーダーラインは8番で、狙い目は9番より外の馬番。

■コース傾向■

合計12レース中、父SS系【5-4-7】、母父SS系【5-3-4】と、父だけではそれほどでもないが、母父を含めると、SS系を持つ馬が中心。
また、レース傾向にも出ていたダンチヒ系が父、母父合計で【3-1-0】と活躍しており、むしろ狙い目はSS系よりもこちらの方か。
あとは1着はないものの【0-2-2】のシンボリクリスエスのクリスエス系。

出走表をざっと見渡してみたが、レース&コース傾向に合致するSS系、ダンチヒ系、ノーザンテースト系を持つ馬が結構いる。ここは外枠狙いが正解か。

◎ドナウブルー…ディープインパクト×バートリーニ
不振傾向にある牝馬ではあるが、レース&コース傾向と外枠有利のデータからはバッチリ合致する。
母父はダンチヒの直仔。父ディープは今開催【1-1-1】。