智慧子のブログ

詩のある暮らし

身に沁みます

2019-11-25 22:35:54 | 日記

今日は一日中、カメラを手にすることなく過
ごしたので、写真は一枚もないのです。

日最高気温は 15.7℃ (07:25)、
日最低気温は 8.0℃ (20:19)と、昨日との温
度差は、身に沁みます。
一日の日照時間も00分。

高齢化は私が治療に通う透析室においても、
大波のように押し寄せています。
自分一人で通院できる患者の数と、人の手を
借りないと通院が出来ない人が同じ割合にな
りつつあります。

一週間に三日の治療は生きるために欠かす事
が出来ません。
そこで、通院方法をみると、自分で車の運転
する人、行き帰りタクシーの人、徒歩の人、
天気によっては徒歩かタクシーの人。
中には乗り合いバスの人も少数ですがいます。

それ以外は、透析室まで家族が送迎をする、
福祉タクシーに依頼する、ヘルパーに病院の
入り口から透析室までの送迎を依頼する。

市内全体の福祉タクシーは慢性的に不足状態
である現状は、明日からの我々の一番の不安
なことです。

そんなこんなを考えていると、気持ちが落ち
込んで、胸が苦しくなります。

最後まで自分らしく生きたいと、思う者にと
って暮らす場所、通院の方法は身体の現状を
考慮して、どこかで決断しなければならない
と覚悟しています。

私は、俳句と詩が書ける環境とPCがあれば、
心地よく生きていけると考えていますが、
あっ、カメラも。
根本的に我が儘な性格なので、集団生活は
苦しいかもしれません。

なるべく一日でも長く、家族と暮らしたい
と願っています。
☆彡


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