Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

モンスター 第3話  *感想*

2024-10-29 | 秋ドラマ(2024)感想
今回が一番面白かったわ。

 
初回も決してつまらなくはなかったけれど、

終盤のカウンセラーにまつわるエピソードがあまり好きじゃなかったんだよねぇ。

取ってつけたような、、

インパクトを狙い過ぎているような、、

ただただ雰囲気だけで終わってしまったような、、 
 
なんだか残念な思いがあったのよ。




2話は初回よりもずっと好みのストーリー。

真実が明らかになる展開や、

真実を隠しておきたい想いや、

写真を使って歌詞の背景を証明していく裁判の様子は興味を引くものだった。




そして、この3話。

今回の最大の見どころは、やはり佐津川愛美さんの演技だろうなぁ。

傍聴席に座る亜佐美(佐津川愛美)の表情が、

みるみるうちに歪んでいく様は見事だ。



亜佐美を追い詰める神波亮子(趣里)も魅力的。

初回で物足りなさを感じた気持ちは、

今回の神波と亜佐美の絡みの濃さで吹き飛んだよ。


このドラマへの期待度が上がってきたわ。



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〈ドラマ〉無能の鷹 第3話  *感想*

2024-10-28 | 秋ドラマ(2024)感想
あら〜思いがけない友情ストーリー。


個性的なキャラクターが沢山登場するドラマなので、

それぞれの人物に焦点を当てたエピソードも見られるのかなと思ってはいたけれど、

ここまでしっかりとストーリーで見せてくれるとは思ってなかったわ。


そこに思いがけなさがあったし、

新たな面白みとして感じることができた。 



鵜飼(さとうほなみ)と鵙尾(土居志央梨)の友情に焦点を当てつつも、

鷹野(菜々緒)の存在感はしっかり描かれているし、

他のキャラクターの絡みもしっかりある。

良い感じのバランスだったように思う。




今回、最も面白かったのは鵜飼のラップに添えられた鷹野のクラップ。

あの表情も、あの手拍子の打ち方も、いい。

思わずニヤリとさせられたわ。




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土曜ドラマ 3000万 第4話  *感想*

2024-10-27 | 秋ドラマ(2024)感想
いやぁ、、、、

面白かった。


坂本(木原勝利)の不気味さ、、

失態を晒す祐子(安達祐実)の様子、、

明かされるソラ(森田想)の犯行動機、、

ついに坂本が祐子の存在を知ってしまう展開、、などなど、、

様々なパートに興味を引かれて、

ドラマの世界にどっぷり入り込んでしまったわ。




見どころはやはり、後半の二つの展開だよなぁ。

坂本が本格的に動くのは今回ではないと油断していたため、

あの流れには驚かされてしまったよ。

窮地に立つ祐子の表情も素晴らしく、

観ている私まで緊張と恐怖を覚えたわ。




もう一つは純一(味元耀大)の行動。

あれも予想外。

2話(だったかな?)で見られた泣きながら謝罪する純一の姿が効果的。


あの姿が記憶にあるものだから、

てっきり、再び、、と予想してしまったのよ。


両親の表情を見て悟る純一の様子が痛々しかったし、

佐々木家を後にする奥島(野添義弘)の様子からも、

佐々木夫妻のやってしまった事の重大さを改めて感じて、辛さが増してしまったわ。



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ライオンの隠れ家 第3話 *感想*

2024-10-26 | 秋ドラマ(2024)感想
今回、最も注目したのは美路人(坂東龍汰)。

少しずつ変化していく美路人の様子を見守るように見てしまったわ。


なかでも特に印象に残っているのは、

ライブペイントの後に見せた、嬉しそうな、照れたような表情。

あれ、良かった。

嬉しそうで、恥ずかしそうで、でも満足感に溢れていて、可愛らしい。

見ている私まで嬉しくなったわ。

ライオン(佐藤大空)と美路人の関係が上手くいきつつあるのもいいね。




ライオンの背景に関するパートの方も、

少しずつではあるが動きが見られるので、

興味を失うことなく視聴できている。

初回は戸惑いもあったけれど、、

このパートにも期待が持てるようになってきたよ。




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民王R 第1話  *感想*

2024-10-23 | 秋ドラマ(2024)感想
民王R?

Rってなんだ?

なぜ今更民王を?

面白いのか?

などと思ったりもしたのだが、、

連ドラ「民王」は楽しく視聴した記憶が残っているので、

(スペシャル2作はイマイチだった記憶あり)

とりあえず今回も視聴してみたよ。



あのちゃんが出てるんだねぇ。

しかも、えらく重要な役回り。

そこに驚いたわ。


あのちゃんの個性であるあの口調は控えめ、、

比較的キレ味のいい口調はなんだか新鮮だったわ。

しかも、なんと、、、、。

更なる意外なあのちゃんの一面に引きつけられて、

最後まで興味を失うことなく視聴できたよ。

 


遠藤憲一さんは流石のひと言。

武藤泰山(遠藤憲一)と冴島優佳(あの)の変化を楽しんだ。


全国民と、、、

ということは、これから様々な武藤泰山を見られるのかしら。


前作よりもパワーダウンした印象や小粒感は否めないのだが、

これから何を見せてくれるのか気にはなる。



*追記*

初回以降も数話は視聴したのだが、

やはり、season1程の面白さを感じることはできず、それ以降は視聴リタイア。



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海に眠るダイヤモンド 第1話 *感想*

2024-10-21 | 秋ドラマ(2024)感想
最初に聞こえてくるナレーションの存在感にお?っとなり、

「野木亜希子」という名前から始まるクレジットにおお〜っっとなる。

なんか引き込まれる〜っっ

えらい力が入ってる〜っっとなったわ。



その後に見せられる現代パートは少し意外。

あれ?

昔の炭鉱だか工場だかが舞台じゃないのか?

作業着を着た人達が集合している写真をどこかで見かけたような気がしたんだが?

などと、少し戸惑いを感じてしまったわ。




でも、、

その後の軍艦島が蘇るかのような演出に再びおおお〜っっっとなる。

製作陣の熱い意気込みを感じる〜っっ。



軍艦島が舞台なんだねぇ。

知らなかったわ。

軍艦島に住んでいる人々が、、その暮らしが、、

鮮やかに浮かび上がっていく展開は素晴らしかった。




ただ、、

現代パートに何度も戻る演出はあまり好きではない。

端島パートがかなり魅力的で引き込まれるだけに、

あの世界にどっぷり浸って楽しみたいだけに、

その世界から何度も現代に連れ戻されてしまう感じに抵抗があった。



現代パートにも登場人物が沢山いるようだし、

二つのパートは今後も並行して描かれるのかね?

回を重ねていけばこの作りにも慣れ、

連れ戻される抵抗感は薄れていくのかも。


二つのパートをどのように重ねていくのか期待はしたい。



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土曜ドラマ 3000万 第3話  *感想*

2024-10-20 | 秋ドラマ(2024)感想
まったくもう、、、

義光(青木崇高)ったら、、、、、。



そんなことだろうと思ってはいたが、

あのような状況で明かされると、  

義光の残念っぷりがより強く印象付けられるよなぁ。



でも、、

あの状況、あの展開って、

私も祐子(安達祐実)と同じように、

厄介が遠ざかったような感覚を覚えてしまったわ。

そんな事はないんだろうけどねぇ。

やってしまった事、おきてしまった事がなかった事にはならないよねぇ。



坂本(木原勝利)が怖くっていい。

坂本が登場すると緊迫感あるわ。

坂本が放っておくわけがない。



野崎(愛季れいか)の疑わしい視線もいい。

佐々木夫妻の嘘がバレるのではないかと緊張したわ。

野崎や奥島(野添義弘)が真相に気付くのはいつなのだろうか。



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〈ドラマ〉無能の鷹 第2話  *感想*

2024-10-20 | 秋ドラマ(2024)感想
鷹野(菜々緒)が可愛い。

出来ないところも、

全く動じないところも、

周囲の目を気にしないところも、

率直な感じも、

自由な感じも、

なんかいいのよ。

見ていて嫌な感じにならない。



あ、、

繰り返し続くペン回しの音はやっぱり煩いもんだなと改めて思ってしまったけれども。

あれをずっと聞かされてイライラした経験を思い出したわ。



今回、最も面白く感じたのは外注先でのエピソード。

カタカナ英語にいちいち突っ込む鷹野がツボ。

何の意図もなくあれをやっているのが凄いわ。

(実は意図してやってる可能性もあるのか??)


鴫石(安藤玉恵)や鳩山(井浦新)にまつわる過去エピソードの演出も楽しかったわ。


そして鳩山さんは本当に優しい。



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ライオンの隠れ家 第2話 *感想*

2024-10-19 | 秋ドラマ(2024)感想
それは無茶だろ、、、

いくらなんでも危険すぎるだろ、、、

心の中でそんなツッコミを入れつつ、

洸人(柳楽優弥)の決断と行動を見守ったわ。


でも、、

窮地に陥る美路人(坂東龍汰)とライオン(佐藤大空)の様子は痛々しく、

ハラハラとさせられ、その点では見応えはあった。



みっくんのトラウマとなっているエピソードも印象的。

こちらも洸人の無茶で危険な行動が原因となっていたが、

洸人の突発的な行動や、抱えている想いや、

溜まり続ける負の感情には理解ができ、

インパクトのあるエピソードとして受け止められた。




謎の人物(岡山天音)が登場したことで、

ライオンの背景にまつわるエピソードには、初回よりも興味が持てるようになったよ。



「なーにー?」

思わず返事をしてしまった後にハッとするライオンの表情がいい。

魅力的な小さな役者さんだ。




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土曜ドラマ 3000万 第2話  *感想*

2024-10-14 | 秋ドラマ(2024)感想
2話だというのに転落っぷりが半端ない。
 
あっという間に深みにハマっていく祐子(安達祐実)と義光(青木崇高)。

大丈夫なのかねぇ。大丈夫じゃないよなぁ。



マスカットが存在感を見せる朝食の風景、、

いそいそとコーヒーを用意する佐々木夫妻、、

いつもとは何か違う朝食を前に見せる純一(味元耀大)の表情、、

冒頭の様子に思わずニヤリ。

3000万の誘惑、半端ないな。




「最悪のことは覚悟しとかなくちゃ!!」

ソラ(森田想)の喝も面白かった。

ソラとその仲間たちも、かなり酷いもんだけど、

佐々木夫妻の行き当たりばったり感はホント半端ないもんなぁ。

大丈夫なのかね。大丈夫じゃないよな。




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