カウント→たか丸へのローテク模索譚

たか丸へのメールを元に
主にロートル(古い)PC、ロースペックのPC関連の話題。たまに雑談。

LIFEBOOK A553/HのCPUをCore i7-3610QMに交換してlubuntu入れたが同事象

2025-04-05 02:55:01 | PC関連
Celeron 1000MのLIFEBOOK A553/Hを
Core i7-3610QMという第3世代でも4コア8スレにしたけれど
TDPが35 Wから45 Wということもあってか、
windowsのクリーンインストールはできたものの、その後、
起動しても10分くらいで勝手に電源オフになるやつの続き。


クリーンインストールできたってことは
他のOSもクリーンインストールできるのか?
と思ってやってみた。

lubuntuのインストール用USBが残っていたので、
起動してみた。


念の為、ハイパースレッドはオフにしておいた。
インストーラは普通に起動した。



インストールはできた。

しかし、起動して10分くらいで、操作中に電源落ちた。
インストール中は大丈夫なのに、インストール終わってから
操作していても放置していても10分くらいで電源が勝手にオフになる。

オフになる方は特に不思議でもなんでもないが、
インストールは10分以上かかっているはずなのに、
完全にできるというのが不思議。

windowsにしてもlinuxにしても、インストールはできて、その後、
てことは何か使っていない機能が動き出すと電力不足になるのだろうか。
まあ、どちらにしても規格外なことで危険だと思うので、
またしばらく電源入れずに放置する。

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ASUS VivoBook E203NAのバッテリ交換

2025-03-29 04:33:48 | PC関連
リモート接続する用に低スペで軽くて小さめの中古のノートPCが¥5Kだったので買ったら
バッテリがいくら充電しても0%というものだったので、
バッテリを取り外して更に軽量になったものの、


やっぱりバッテリを購入した。


機種はASUS VivoBook E203NAで本体が中古で¥5Kに対して、
互換品と書かれたバッテリは¥5K以上しました。


最初から全体で¥10K以上だったら買わなかったな。


届いたバッテリは互換品と書かれていたけれど、
型番もC21N1629と書かれているし、見た目も記載内容も全く同じに見えた。


よく見ると、違いは左下にバーコードのシールが無いことくらい。




バッテリの取り付けは取り出すときと逆にすればいいだけで、
バッテリをブリッジしているフレキシブルケーブル(銀色)をいったん外して、
バッテリ装着後に戻す。
バッテリ装着ではネジ2本だけだった。


あと、赤黒の線がバッテリの縁に這わせてあったので、
これも元通りバッテリの縁に這わせて、
バッテリそのものと本体を繋ぐコネクタは被せるだけっぽくて、
軽くカチって感じで取り付けるだけだった。
ケーブルが長めなので、適当に畳んだ感じ。




起動してBIOS画面を見ると、バッテリ画像のところが75%で表示された。




windowsも起動した


リモート接続も問題なし。しばらく使ってみるかな。




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Core2Duo T8100のノートPCにlubuntu24.04lts

2025-03-27 00:12:01 | PC関連
Core2DuoのCPUのPCには強制インストールでもwindows11の24h2は入りませんでした。

他のPCでwindows11の24h2を強制インストールしたSSDをCore2DuoのCPUのPCにポン付けしても起動しませんでした。


しかし、クロック2GHz以上、コア数2以上、SSD、メモリ4GBあると
オフィスでの文書作成やネットで調べ物くらいは普通にできそうなもので、

今回はCore2Duo T8100のノートPCに
lubuntu24.04ltsを入れました。


普通に入りました。
SSDは240GBくらいのもので、もともとは500GBのSSDに入れ替えたFMVのやつ。

lubuntuにしているのはプリンタのドライバの都合でdebian系がよく、
ubuntuほどでもなく、省略されすぎず、ちょうどいい感じなので。
まあ、いろいろ使ってきた上での個人の感覚。

ノートPC本体はコンパックと書かれたHPのやつです。
コンパックがHPに吸収合併された直後だとすると、
当然windows xpの頃のものです。

OSをwindows8にして、CPUを交換して、SSDに交換して、メモリも4GBにして
無線LANもPCカードだったりして、
その後、winodws10にして、無線LANも内蔵にして、

エクセルとかブラウザとか、ネット会議とか、いろいろ同時起動しなければ
普通に使えているのに、windows11に対応しないというだけで、
PCとしてはまだ使いたい。

ってことで、今回、lubuntu24.04ltsにしたので、あと4年は使いたい。


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ASUS VivoBook E203NAのバッテリ外し

2025-03-24 00:35:50 | PC関連
ASUS VivoBook E203NAのバッテリがいくら充電しても0%なので
取り外した話です。

結果的に重量は軽くなりました。

そもそも、ここんとこなんで安いPCを探しているのかの話が後回しになっていたので、先にその話。

今年になって入手できた第7世代のCore i5のノートPCがちょっと大きいので、
リモート接続する用に低スペで軽くて小さめのPCがいいな、
と思って、ストレージが64GB程度、メモリ2GBでとにかく安いPCを探していた。

そんなわけで、話は戻るが、

スティック型PCが¥3K台と思ったら、CPUが64bitなのにOSが32bitっていうよくわからんものだったり、
メモリ2GBだと思ったら4GBだったり(これはこれでいいのだが、なんかもったいない)

ってことなのです。

で、中古のノートPCが¥5K、
ジャンク価格だと思ったら、バッテリが完全に駄目になっているようで、充電中のマークは出るものの


いくら経っても0%のまま。



本体の充電中ランプは点灯したと思ったら、しばらくすると点滅です。


試しに ACアダプタを外してみると、瞬時に電源落ちました。

いくらなんでも、これは中古ってことはなく、もうジャンク品、

ってことでジャンク価格なわけですね。
リモート接続する用なので、まあ、電源切れてもいいですが。

どうせダメなバッテリなら外してしまったほうが軽いと思って
とりあえず裏蓋を外してみた。
外すには裏側に見えているネジ10本を外してペキペキ蓋を剥がしただけです。
(もちろん、自己責任です)


バッテリのコネクタを外してみてから電源を入れます。


BIOS画面が起動しました。



ノートPCによってはバッテリを外したままだと本体が起動しない
ってことがあるようなのだけれど、これは起動して、バッテリがあるかのような表示になった。

バッテリを取り出すには、バッテリと本体のコネクタを外す以外に、
バッテリをブリッジしているフレキシブルケーブルも外す必要がありました。
このフレキシブルケーブル(銀色)はコネクタを外しただけでは危険で、
バッテリ側に軽くテープで留められているようで
ゆっくり剥がす必要があった。


あと、赤黒の線がバッテリの縁に這わせてありました。
これも外しておく必要がありました。



取り外してみて、型番を確認。



C21N1629で検索してみると、¥5K〜¥8Kくらいするようでした。



バッテリを外してみると、重量が軽いノートPCが更に軽くなった。

電源入れてみると、バッテリ入っていないのに100%表示になった。


うっかりACアダプタ外してしまいそうだが、用途がリモート接続用なので
ま、いっか。



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eMMC64GBでメモリ2GBのPCと思ったら4GBだった

2025-03-23 11:44:20 | PC関連
メモリ2GBの安いPCを探して、eMMCが64GBのスティック型PCがあったので、
これにLinuxとかのOSをインストールしようとしたら、
CPUが64bitなのに32ビットのOSしか入らないことがわかって(やりようはあるらしいが)

ストレージが64GBでとにかく安いPCとなるとメモリ2GBだな、
と思ったわけで、
探していたら、¥5Kの中古ノートPCがあったので、入手した。

ASUS VivoBook E203NA
ってやつ。
ASUSはいいと思っている。
今使っているのもASUSだし。

CPUはN3350(クロック2.4GHz、コア数2、スレ数2)
画面は11.6”(1366x768)
OSはWin10 Homeが入っている。

chrome osで使っているミニPCとCPUが同じで、
これで¥5Kならまあいいんじゃないかな。

本体も薄くて軽くいし、
BIOS画面を起動してみると、これもなんかきれいなもんだ。



って、よく見ると、


って、メモリ4GBだた。

なんてこった。

とりあえず、そのままOS起動してみた。



安い理由はバッテリが完全にダメっぽい。



そしてライセンスの確認。

ちゃんと認証されました。


ってことでwin11強制インストール。


はい、この通り。(もちろん自己責任)



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m-Stick64GBのCPUは64ビットだがUEFIは32ビット?

2025-03-22 00:01:50 | PC関連
メモリ2GBでeMMC64GBのスティック型PCを入手して、
OSがwindows8.1で、
windows11を強制インストールしようとしたがsetupが動作しなかったので、
ちょっと古いバージョンのwindows10を入れたがライセンス認証しなかったので、

今回、他のOSをクリーンインストールした話。

ちゃんとした型番を書くと、

m-Stick MS-NH1-64G

なのだそうで、
他のOSを入れる前に、windows10を最新にしてみようと思ったが
なぜかアップデートできなかった。

まあ、ライセンス認証しなかったからかと思って、lubuntu24.04ltsでも入れようとしたが、
これもブートしなかった。

USBブートしないので、セキュリティの問題かと思ったが、
windows8のインストーラは起動する。

試しにwindows10のisoファイルをダウンロードし直して、
USBメモリから起動できるようにして、
起動したらインストーラが起動する前にエラーになった。

どういうことだ?

windows10そのものは古いがインストールできているわけだし、
何か見逃していないかと思ってよく見たら、
既に入っているwindows10が32ビット版であることに気づいた。

もしかして64ビット版がダメなのか?

と思って検索してみた。

CPUはAtom Z3735F、これはコア数4の64bitなのだが、
UEFIが32bitというのを見つけた。

そういうことなのか、と納得。

以前、CPUが64bitでOSも64bitだが、メモリを8GB載せても
マザーボードが32bitまでしかアクセスできなくて4GBまでしか認識しない
ってことがあったのだが、OSが32bitまでとなると、

もうしょうがないので32bit版のLinuxをクリーンインストール。


wifiでネットにつながったし、これでいいや。
コメント (1)
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m-Stick64GBをwin10にアップグレードしたが認証されず

2025-03-21 23:29:36 | PC関連
古いwindowsのスティック型PCが中古で¥3K台だった。

これにwindows8.1が入っているので、
windows11にできないかやってみたけれどダメだったので、
とりあえずwindows10にしたけれどライセンス認証されなかった話です。



中古だけれど、
ケーブル類など付属品もあって、本体のビニールも剥がされていないので
けっこうきれい。


CPUはatomだけれど64bitでコア4で、
メモリが2GB、ストレージがeMMC64GBということ。


これまで入手してきたやつはCPU、メモリとか同スペックだけれど
ストレージが32GBだった。


windowsでは厳しくて、Linuxのいくつかのディストリで試したり、
chrome os使ったりして、
動作はそこそこだけれど、wifiとかネットワークがうまく繋がらなかったりで
せめてストレージが64GBだったらな、と思っていた。


大きさもこれまでと同じ感じ。



とりあえず、モニタやキーボード、マウスを繋いで電源オン。



初期設定したら起動しました。


OSは32版。ライセンスも大丈夫そう。



ディスクの空き容量も大丈夫そう。



ってことで、win11を強制インストール開始。



と思ったら、ダメだった。
OSが32bit版だからなのか、古すぎだからなのかはわからない。

とりあえず、windows10をダウンロードして入れようとしたが、
ブラウザがieなのでmsのサイトには繋がらないようで、
chromeをインストール。



起動はできた。



chromeも言うことだし、windows10にアップグレード開始。


msのサイトから実行はできた。


ダウンロードも普通に待った。


ここまでくれば大丈夫かな?



と思ったらダメだった。



しょうがないので、何年も前にDVDメディアに書き込むときに残っていた2019年頃のisoファイルからインストールしてみた。




まあ、入ったね。



アプリとか引き継がないでアップグレードしてしまって、
edgeが古くてバージョンアップ。



いろいろやり始めてしまったが、ここでライセンスの確認。


ダメだった。


これはいろいろ説があるようで、公式の内容をちゃんと読んでもいないが、
公式もたまに言う事かわったりするようだし、
憶測とか予想とか、想像でしかないが、

理由として、既にwindows8.1からのアップグレードではライセンスが引き継がれないか、
その仕組とは関係なく、windows10のライセンスを元の持ち主が他のPCに移行してしまったのか、

どちらかというと、後者のような気もする。

どういうことかというと、
中古で開封されていることから、
元の持ち主はwindows10にアップグレードしたものの
リサイクルショップに売るとき、windows8.1にリカバリして
その後、ライセンスをその人が持つ他のPCに移してしまったのかもしれない、
ということ。

ライセンスはMSのアカウントに紐づけておくと、例えば、
自作PCにライセンスを移せるようだし。(何か他に条件があるかもしれないが)

まあ、憶測でしかないが、可能性は無いとも言い切れない。

現状、ライセンスが無いのでwin11にアップグレードできても
使えないわけで、結局、他のOSを入れることになるな。


ちなみに、ストレージの使用量はwin10入れてみると10GB以上使ってしまう。




このスペックだとラズパイみたいにファイルサーバかな。





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NANOTE P8をwin11の24h2強制アップグレード後に容量不足

2025-03-12 12:57:48 | PC関連
思い出の給食でクジラ率が高めなのは年齢層がそうだからだろか?

それはさておき、

ドンキのNANOTE P8もwindows11に強制アップグレードして使っていたんですが、
ストレージがeMMC64GBでアップグレードするには容量不足だな、
と思っていて、


他のOSでクリーンインストールしてもタッチパネルとか使えるかどうかわからないし、画面が縦になってしまう話もあるので、
試しにwindows11の24h2へ強制アップグレードしたら、
途中でフリーズ。

しょうがないので電源ボタン長押しで強制オフして
起動したら、なんか24h2になったが、ストレージが枯渇していた。
しょうがないのでデスクトップにあったファイルをいくつか削除してみても、
すぐに枯渇した。

どうやらwindowsupdateが動いていてファイルをダウロードしているようだった。

普通にシャットダウンして、翌朝起動しようと電源ボタン押しても
起動しなくなっていた。

充電してみても変わらず。


よくよく見てみると、電源ランプは常時点灯していて、
電源ボタンを長押ししてみても消えない。



とりあえず放電し切るまで放置していたのだが、
気づいたら電源ランプが消えていて、電源ボタン押したら起動できた。

起動後、圧縮フォルダで容量確保してみたが、それでも不足気味。



取説にも容量不足だと不安定になるからファイル削除するように書かれているあたり、
そういった問い合わせがあったのかな。
もう後戻りするつもりもないし、駄目になったらダメ元でOS入れ替えするつもりなので、
古いバージョンの残骸も削除。



だいたい16GBくらいの空きができた。
これくらいなら安定するかな。


この機種でeMMCを交換したりSSDを増設するとかの改造している人がいるみたいだけれど、
それも他のOSにして全然使えなかった場合に考えようかな。
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古いLinux(LASER5 Linux6.0)

2025-03-11 03:14:16 | PC関連
Linuxを使い出した頃の話です。

今でこそ低スペPCにはLinux入れよう、みたいな話はよく見られるが、

PC9801とかPC9821の頃はFreeBSD(98)とか入れていた。
BSD系とか言われていたUNIXライクなやつのフリー版。

この当時はLinuxは新しいUNIX系みたいな感じに思っていたが
もう無償のOSと言ったらLinuxのディストリが普通になった。

自作PCにWindowsとかOSを買うとなると、
台数分のOSを買うことになるので、
Linuxを入れて、とりあえず動かすということでもあるが、

当時はダウンロードするのも回線が遅かったし、
雑誌の付録のCDやDVDに収録されているLinuxを入れるとかもあったが、

日本語化とかいろいろ大変そうに思っていたら、
レーザー5というものが「日本語入力キット」と書かれて売られていた。



価格が6800円でwindowsより安く、
日本語環境でATOKが入っているのも魅力だった。



余談だが、ATOKのライセンス登録をしたら、
justsystemで数メガ程度だが、オンラインストレージが使えた。

今でこそ、MSのワンドライブとかgoogleのドライブとかで
ネットワークストレージとか普通になってきているが、
当時はネット回線も今ほどではなく、大量データもあんまりなかったから
スケジュールなんかのメモを職場で作成して、家に帰ってから参照するとか

ドライブのアプリを入れられない環境ではwebサイトからアップロード、ダウンロードができるという、今のオンラインストレージと同様の使い方もできた。


まあ、それはともかく、このレーザー5、日本語環境になったのはいいが、
当時の自作PCのスペックだと重くって、
いろいろ軽量化してみたら良かったかもしれないが、
結局、GUIを使ったのは最初だけで、ほぼサーバ用途だった。

SSDにしてメモリを増やすだけでもかなり良くなると思うが、
これを今使おうとしても、古いOSなのでセキュリティが心配なのと
ハードウェアもいろいろ変わってきて、当時はwifiもなかったので
結局、スタンドアロンになってしまう。





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Dell Wyse 3040シンクライアントでwindows11

2025-03-02 03:17:35 | PC関連
Hasleo WinToUSBでUSBメモリにwindows11の24h2を入れて
シンクライアントから起動してみた話です。

昨年末頃に3台入手してたDellのWyse 3040というシンクライアント、
lubuntu24.04ltsを入れてなんか安定してしまったり、
既に「シンクライアント」と呼んでいいのか微妙な感じになってしまって
今度はUSBブートでwindowsも起動しようと思ったのです。

CPU:atom x5-Z8350
メモリ:2GB
ストレージ:eMMC8GB
ネットワーク:有線LAN
USB2.0*3ポート、USB3.0*1ポート
モニタ:DPが2ポート

ACアダプタ5V3A4.0mm,1.7mmが無いので追加。
無線LANが無いのでUSBで追加。
内蔵電池切れで2芯のCR2032を交換。

ストレージさえ32GBくらいあればwindows11を強制インストールできそうな感じ。

そんなわけで、ストレージとして購入したUSB2.0の64GBのUSBメモリを用意して、
他のPCでHasleo WinToUSBをダウンロードしてきて、
インストールするOSをwindows11の24h2のisoファイルに指定して、
OSインストール先にUSBメモリを指定。

なんかパフォーマンスが悪そう、みたいなメッセージが出たが、
だいたい1時間くらいかかって、USBメモリにインストールできた感じ。
で、インストールしたUSBメモリをWyse 3040に装着して起動してみた。


窓のマークが出てきたので、もしかしたらいけるのかな?
と、思ったら、


なんかエラーが出た。


スペック的にダメなのかな?
と思って、windows11の24h2が起動する別のPCから起動してみたら、
同じエラーが出たので、単にUSBメモリの方の問題なのかもしれない。


ついでなので、Core2DuoのPCでもやってみた。


SSDをポン付けしたときと状況変わらず、プロンプトが出て進まず。
あと、TOUGHPAD FZ-A2でもやってみたけれど
当然のように、USBメモリからのブートはできない。


もしかしたら、USBメモリの問題かな、っていうのと、
USB2.0だから?と思って
USB3.0の128GBのUSBメモリを用意した。
だいたい¥1300くらいのやつ。

これにインストールして起動してみた。



なんかできたっぽい。

初期の設定が終わったらデスクトップまで表示されました。


CPUは4コア。


メモリ2GB。


バージョンは大丈夫そう。


でもやっぱりライセンスが無いので、使えない。
まあ、スペック的にも使用に耐えられないだろうから、
とりあえず実験ということで終わり。

真似される方は自己責任ですので。
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