PCはIBM-PC/AT互換機のことを日本語に対応したMS-DOSがMS-DOS/Vとあったことから
DOS/V機と称されることがあった。
DOS/Vマガジン(「どすぶいまがじん」)とか。
これは国民機PC-9801シリースが一般的ということでの識別だったと思うが、
今だとPCっていうと、DOS/V機ということになるだろう。
そんなDOS/V機で、
IBMの AptivaMusicVisionという、CRT一体型PCがあるのだが、
既に動かなくなって、雪の降るなか、引き取られるまで外に放置している。

CPUはDX4(100MHz)
HDDは3.5インチのIDEなので、そこらへんにあまっているやつを適当に入れて使っていたのだが、
処分するので外してある。
メモリも全て外してあるが、
たか丸からSIMMの二股ゲタ(同じ容量のSIMM2枚で1枚のSIMMにするソケットの事だが、正式名称は知らない)を2つ貰ったので、
これを一体型アプティバ(DX4)に使ってみようと思った。
そこらへんに余っている4MBをかき集めて、
アプティバが16MB+8MB+4MB*4の40MBになると思っていた。
しかし、
SIMMソケットが音源ボードの下になるため、ゲタが入らない。
更に、それまで16MB+8MB+4MB*2
だと思っていたら、
なんと16MB+8MB+32MB*2が刺さっていた。
つまり、RAMは合計88MBなのに32MBまでしか認識していないのであった。
そうとは知らず、結局16MB+8MB*2で32MBで落ち着いた。
ゲタがうまく使えたら16MB+8MB+32MB*2+4MB*2
で96MBとなっていたのに。
もともとのOSはwindos3.1だったようだけれど、これを入手した時点でwindows95にアップグレードされていた。
ネットワークカードも入っていたので、インターネット接続できたので、
最終的にはwindows2000が入ったと思う。
PCIバスのほか、ISAバスもあり、そこにLANやSCSIカードを挿していた。
ISAのSCSIカードがあるとは知らなかったが、これは貰い物。
PCIを温存したままMOなどの周辺機器が使えて良かった。

そういえば、過去に持っていたi486搭載のPCでは
たか丸から引き取った、コンパックのAEROというのB5サイズノートPCもあった。
もしかしたらA5サイズだったかもしれない。
CPUはi486SX33、
PCカードスロットが1基あった。
FDDはPCカード経由の専用のやつが付属されていたと思う。
内蔵HDDが2.5吋で240MBだったので、
これをもっと大容量にしたいなあと、思ったが、
AEROに大容量のHDDが使えるかどうかわからないし、
HDDは3.5吋に比べて2.5吋は結構高価だった。
ちょうどその頃、たか丸がビブロ のHDDを3GBに交換したからって、
余った1GBのを安く譲ってくれた。
で、AEROに入れてみたら、これがちゃんと使えた。
windows3.1プレインストールモデルであったが、そのおかげでwindows95が入り、
シリアルポートに繋いだモデムを使うことで、ダイヤルアップでインターネットにも繋がった。
インストールにはPCカード経由でSCSI接続のCDドライブや、 パラレルポート接続のzipドライブから行えた。
しかし、その後、AEROをとても強く欲しがっていた人がいたので、譲ってしまった。
DOS/V機と称されることがあった。
DOS/Vマガジン(「どすぶいまがじん」)とか。
これは国民機PC-9801シリースが一般的ということでの識別だったと思うが、
今だとPCっていうと、DOS/V機ということになるだろう。
そんなDOS/V機で、
IBMの AptivaMusicVisionという、CRT一体型PCがあるのだが、
既に動かなくなって、雪の降るなか、引き取られるまで外に放置している。

CPUはDX4(100MHz)
HDDは3.5インチのIDEなので、そこらへんにあまっているやつを適当に入れて使っていたのだが、
処分するので外してある。
メモリも全て外してあるが、
たか丸からSIMMの二股ゲタ(同じ容量のSIMM2枚で1枚のSIMMにするソケットの事だが、正式名称は知らない)を2つ貰ったので、
これを一体型アプティバ(DX4)に使ってみようと思った。
そこらへんに余っている4MBをかき集めて、
アプティバが16MB+8MB+4MB*4の40MBになると思っていた。
しかし、
SIMMソケットが音源ボードの下になるため、ゲタが入らない。
更に、それまで16MB+8MB+4MB*2
だと思っていたら、
なんと16MB+8MB+32MB*2が刺さっていた。
つまり、RAMは合計88MBなのに32MBまでしか認識していないのであった。
そうとは知らず、結局16MB+8MB*2で32MBで落ち着いた。
ゲタがうまく使えたら16MB+8MB+32MB*2+4MB*2
で96MBとなっていたのに。
もともとのOSはwindos3.1だったようだけれど、これを入手した時点でwindows95にアップグレードされていた。
ネットワークカードも入っていたので、インターネット接続できたので、
最終的にはwindows2000が入ったと思う。
PCIバスのほか、ISAバスもあり、そこにLANやSCSIカードを挿していた。
ISAのSCSIカードがあるとは知らなかったが、これは貰い物。
PCIを温存したままMOなどの周辺機器が使えて良かった。

そういえば、過去に持っていたi486搭載のPCでは
たか丸から引き取った、コンパックのAEROというのB5サイズノートPCもあった。
もしかしたらA5サイズだったかもしれない。
CPUはi486SX33、
PCカードスロットが1基あった。
FDDはPCカード経由の専用のやつが付属されていたと思う。
内蔵HDDが2.5吋で240MBだったので、
これをもっと大容量にしたいなあと、思ったが、
AEROに大容量のHDDが使えるかどうかわからないし、
HDDは3.5吋に比べて2.5吋は結構高価だった。
ちょうどその頃、たか丸がビブロ のHDDを3GBに交換したからって、
余った1GBのを安く譲ってくれた。
で、AEROに入れてみたら、これがちゃんと使えた。
windows3.1プレインストールモデルであったが、そのおかげでwindows95が入り、
シリアルポートに繋いだモデムを使うことで、ダイヤルアップでインターネットにも繋がった。
インストールにはPCカード経由でSCSI接続のCDドライブや、 パラレルポート接続のzipドライブから行えた。
しかし、その後、AEROをとても強く欲しがっていた人がいたので、譲ってしまった。