2Bえんぴつ

DIYアドバイザー ホームセンター勤務20年
DIY埼玉の活動ブログ もの作りも大好き!

「木育」講師育成研修会に参加して

2008年03月04日 00時17分16秒 | DIY埼玉
DIY埼玉のメンバーが研修会に参加して内容をまとめてくださいました

(財)日本木材総合情報センターなるお堅いところから、「埼玉のDIYアドバイ
ザーの皆さまへ」という書き出しの案内状がDIY協会経由で到着したのは、
1月末のことでした。

まるで小説のような書き出しから始まる 立派な報告書を書き上げて頂きました

当日参加のDIY埼玉メンバーはお二人でしたが 原稿担当者そして連絡用に
ワードに起こして頂いた方の合計3名でこの報告書は出来上がりました

当日参加出来なかったメンバーには どのような催しものだったのか どんな内容
参加者の反応は 人数は 感じたことは など このレポートにより沢山の情報の
共有ができました ありがとうございます

  タイトル 「木育」講師育成研修会
     ~ 木育ってなんだろう~初めての木育インストラクター体験会
   日時 平成20年 2月17日 (日)13:00~15:30
   場所 埼玉県飯能市「東吾野公民館」他
           (西武池袋線 東吾野駅 徒歩3分)
   主催 (財)日本木材総合情報センター
   後援 林野庁・埼玉県・(社)日本DIY協会・他
   定員 100名

メンバーが確認した情報では ほぼ満員の参加者で 内 DIYerは 約30名
今回は初めての第1回で 今後の計画もあり参加者を募集しているそうです
申込先 は (財)日本木材総合情報センターが受付窓口です

研修会の内容は 1部の 座学 パネルディスカッション 討論形式 が40分

           2部の 実技 90分の 2部構成になっておりました

座学 テーマ  木育とは? 木育は何を目指すのか
    講師に埼玉大の先生と 地元の工房のオーナーによる討論形式

       木の素材の特性を正しく理解し 「木」を賢く多く使うこと
       それが 森林の健全保持と環境を守ることにつながる
       埼玉県の森林率は32% (全国では67%)で少ない方である
       西川材」とは 飯能・日高・越生・毛呂山町周辺で産出される
       木材のこと呼ぶ 「江戸の西の川から来た」が名の由来
       昔は木材を筏に組み川で運んだ
       など 国産材に係ることは 参考になるお話もまだまだ沢山・・
       
    一部抜粋ではございますが 内容を掲載させていだだきました           
実技
  第一会場 「東吾野公民館」
     木組みの実演 コマ作り(間伐材の利用) カンナ掛け(シール作り)
  第二会場 「木楽里」  
     カスタネット作り (間伐材の利用)

今回は埼玉県内のDIYアドバイザーに案内状が届きましたが 日本の木材の利用
森林の保全 環境を唱えるとなると 全国のアドバイザーにも将来関わってくる
課題でもありますね ホームセンターでも日本材の取り扱い量と外材の量の違いは確かに・・・・

DIY川越 貴重なレポートをありがとう ございました
コメント
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