私は日本という国が好きである。私が愛するのは日本人の茶色の瞳と黒い髪と黄色い肌と、島国根性のシャイな感性である。アメリカかぶれしている日本人も私は好きである。またどんなに日本を嫌ってアメリカかぶれしている日本人でも、幼少期を日本で育った人はmother tongue が、つまりは感性が日本人だから好きである。つまりは日本語が、そして日本の歴史、文化、伝統である。それらはこれからも大きくは変わらないだろう。仮に変わったとしても日本人の感性の根底までは容易にはかわらないだろう。それは戦後からの今までの日本人を見れば証明されている。そして私が好きなのは、日本語という言語であり、日本の町並み、自然である。天皇制も君が代も国旗もぶち壊しても別に私は何とも思わない。そんな事が仮に起こったとしても日本というものは存在し続けうるからだ。これが日本だけで独立してやっていけるのなら問題は起こらない。
問題は日本が世界の中で生きなくてはならないという現実の政治的問題である。海外の方が安い人件費なのだから企業は当然、海外に出て行き、国内の産業は空洞化し、失業者が増える。日米安全保障によって、またGHQの作った、お仕着せ、骨無し平和憲法のおかげで日本は、ちゃっかり高度経済成長をなしとげた。もし食料自給率100%で、その他、エネルギーなども外国に頼らずやっていけるのなら問題は起こらない。しかし現実はそうではない。私は日本の政府にも何も期待していないし、そもそも命をかけてまで日本を守ろうという気は、昔はあったが、今はない。しかし北挑戦がノドンを打ち込んできたら、むかつくから、やはり、その時には日本を守ろうという政治的な愛国心も生まれるかもしれない。しかし私が日本の何を愛するかといえは、それは精神的な日本の歴史、文化、伝統、町並み、自然、日本人の感性、同胞意識に対してである。私は日本人に友達はいないし、むしろ多くの日本人にいじめられた。それでも私は日本人が好きである。だが、そもそも日本の冬はちょっと寒すぎる。別に日本の外に出ても日本を愛する事はできる。命を捨てて日本という国家を守った特攻隊員は、こういう私をどう思うだろうか。
問題は日本が世界の中で生きなくてはならないという現実の政治的問題である。海外の方が安い人件費なのだから企業は当然、海外に出て行き、国内の産業は空洞化し、失業者が増える。日米安全保障によって、またGHQの作った、お仕着せ、骨無し平和憲法のおかげで日本は、ちゃっかり高度経済成長をなしとげた。もし食料自給率100%で、その他、エネルギーなども外国に頼らずやっていけるのなら問題は起こらない。しかし現実はそうではない。私は日本の政府にも何も期待していないし、そもそも命をかけてまで日本を守ろうという気は、昔はあったが、今はない。しかし北挑戦がノドンを打ち込んできたら、むかつくから、やはり、その時には日本を守ろうという政治的な愛国心も生まれるかもしれない。しかし私が日本の何を愛するかといえは、それは精神的な日本の歴史、文化、伝統、町並み、自然、日本人の感性、同胞意識に対してである。私は日本人に友達はいないし、むしろ多くの日本人にいじめられた。それでも私は日本人が好きである。だが、そもそも日本の冬はちょっと寒すぎる。別に日本の外に出ても日本を愛する事はできる。命を捨てて日本という国家を守った特攻隊員は、こういう私をどう思うだろうか。