お正月料理といえば、お雑煮
ですが、
お雑煮には、地域独特の文化がありますよね。
私の実家では、おすましに白菜、にんじんなどの野菜と餅を入れ
餅がどろどろになるまで煮込んだものが雑煮でした。
岐阜県出身の残業キングはというと、ごくシンプルにもち菜とかつお節だけの雑煮だったそうです。
そんなせいか、キングはもち菜が大好き。
母の畑でも、正月に食べるためにもち菜の種を蒔きました。
今年の秋は暖かかったせいか、やわらかいもち菜の葉にはいっぱい虫がついてしまい、
たくさん種を蒔いたにもかかわらず、残ったのは残念ながら1株だけでした。
その株も、キングの想像を超えて大きく育ち、
(お店で売っているものの2倍くらいの大きさです)
「これは、俺の知っているもち菜じゃない」
「違う種を蒔いたんじゃないか?」
などと不満を言っておりましたが、調べてみると、秋蒔きの株は大きく育つとか・・・
せっかく育てたので、やわらかそうな葉を選んで摘み取り、お雑煮にしました。
私はもち菜を食べたことがなかったのですが、くせも無く
大きさや色から見るよりもずっとやわらかく、とても美味しかったです
キングも大満足。
「また作ってね
」だそうです。
自分で種を蒔いたものを収穫し食べるっていいですね。

お雑煮には、地域独特の文化がありますよね。
私の実家では、おすましに白菜、にんじんなどの野菜と餅を入れ
餅がどろどろになるまで煮込んだものが雑煮でした。
岐阜県出身の残業キングはというと、ごくシンプルにもち菜とかつお節だけの雑煮だったそうです。
そんなせいか、キングはもち菜が大好き。
母の畑でも、正月に食べるためにもち菜の種を蒔きました。
今年の秋は暖かかったせいか、やわらかいもち菜の葉にはいっぱい虫がついてしまい、
たくさん種を蒔いたにもかかわらず、残ったのは残念ながら1株だけでした。
その株も、キングの想像を超えて大きく育ち、
(お店で売っているものの2倍くらいの大きさです)
「これは、俺の知っているもち菜じゃない」
「違う種を蒔いたんじゃないか?」
などと不満を言っておりましたが、調べてみると、秋蒔きの株は大きく育つとか・・・

せっかく育てたので、やわらかそうな葉を選んで摘み取り、お雑煮にしました。
私はもち菜を食べたことがなかったのですが、くせも無く
大きさや色から見るよりもずっとやわらかく、とても美味しかったです

キングも大満足。
「また作ってね

自分で種を蒔いたものを収穫し食べるっていいですね。