シーズン終わりも近づいて被写体も限定されてくると、どうしても同じような覇気のないショットを
連発し、それを被写体のせいにしてしまうのが自分の常だが、秋ならではのショットを追究してみる
のも面白いと思ってはいる。

この時期はどうしてもアカトンボ主体になり、秋の光はコントロールが難しいので、奇をてらっても
なかなかうまくいかない。色飛びもうまく組み込まないと見ていて落ち着かなくなる。
比率はこのくらいがよかったりして・・・
わかりづらいが、一応手前の個体が面白い感じの幻灯効果を醸し出している。
2ショットシリーズ。ノシメトンボとアキアカネ。