
熱海から帰った夜、大阪の松本さんと四旬季に行きました。
月火つづけて

六本木、麻布、有栖川公園と「坂」中心の有酸素運動です


天気予報のとおり朝はぐっと冷え込み、落ち葉の数も日増しにふえているようです。

六本木から中国大使館の前を通り、愛育病院脇の小道に入ると、そこは有栖川宮記念公園です。

ここは都心にあるとは思えないほどひっそりとしています。日本古来の林泉式の景観と、起伏のある自然を生かした庭園で、もともと忠臣蔵で有名な浅野家の下屋敷があったところ。
後に盛岡藩南部美濃守の屋敷になり、明治29年(1896)に皇族有栖川宮家の御用地に、大正7年(1913)には高松宮家の御用地なりました。
昭和9年(1934)1月5日、有栖川宮威仁(たけひと)親王の二十周忌のご命日に公園用地として賜与され、都は同年11月17日公園として開放。現在は港区立の公園になり、広さは約67560平米、敷地内には都立中央図書館、麻布運動場もあります。

