銀河夢急行

公共交通の話題を中心に、幅広く取り上げます。
都合により無予告で投稿を休止することもありますが、宜しくお願い致します。

名鉄バス岩塚線の大昔の経由地………何と長良橋や烏森を回っていた!!

2023年07月09日 12時45分24秒 | 交通一般
名鉄バス岩塚線は、今でも名駅の名鉄バスセンター〜岩塚本通五丁目〜万場スバル前〜千音寺〜新家〜伊福〜百町〜名鉄津島駅を結ぶ、かなり歴史が古い路線系統です。
しかしながら、車両もすっかり近代化。真新しい4300番代も時折、姿を現していますね。
私自身が初めて乗った時は既にワンマン化(1975年頃の実施だったかな?)されていましたが、名古屋市内での名鉄バス路線としては岩藤線(梅森経由五色園行き)や豊場線(豊場経由多気行き)などと並び、比較的最後までツーマンだったと記憶しています。
確か岩塚線ワンマン化に伴い、伊福〜百町間の辺りは経路が変更に。恐らく、これまではかなりの狭隘区間があったのだろうね。
また、私自身は殆ど覚えてはいませんが、1960年代後半までの経路は今の下広井町〜(黄金陸橋、畑江通経由)〜地下鉄岩塚ではなく、何と長良橋まで南進し、そこから長良本町〜烏森〜三菱東門前〜岩塚〜万場大橋〜万場小橋〜千音寺(←いずれも60年代当時の停留所名)と、佐屋街道を経由していたようです。これは最近、ネット検索しているうちに判明しました。市電・下之一色線のワンマン電車と鉢合わせしていた筈です。なお、万場小橋停留所は、今は市バスだけに。
仮に、こんな路線系統が今なお整理券式のワンマン運行にて健在していたら、せいぜい中型ノンステ車たるエルガミオ型ないし小型の日野ポンチョ型の辺りしか使えまい。
まだ岩塚本通が完全には整備されていなかったため、そりゃあ、当然だろう。
三菱東門前は今の並木町(旧・九反所)停留所付近、岩塚は岩塚石橋停留所付近か。烏森は多分、烏森本町停留所跡地の辺りだったろうね。
当時の名鉄バスのツーマン専用車両は太い赤帯の下に薄紫色の細帯も特徴で、前後に当時の名古屋鉄道(株)の丸い社紋も。恐らく、あの手回し後方幕もまだ日常的に使われていた?? 
ちなみにあの薄紫色の細帯は、今の4300番代や8300番代などのノンステ車両にもよく似合うのではなかろうか?
ちなみに、岐阜バスは金色に近いような細帯を入れています。
まあ、旧岩塚界隈から万場大橋に抜けるような細道は今では事実上、殆ど消えてしまいましたが、相変わらず生活道路だった面影が残されています。
この名鉄バス岩塚線が今の岩塚本通経由に変わったのは、市バス(15、120号系統)と同じく1970年2月頃と推定されます。
また、1967年6月頃に今の名鉄バスセンターが開業するまでは、名鉄バスなど民営バスの始発は今のJRゲートタワービル付近にあった粗末な木造の交通公社ビル前から。当時の市バスと同じく、名古屋駅前停留所を標榜していたと思います。

安倍晋三元首相暗殺から早くも1年………改めて合掌……

2023年07月08日 19時40分21秒 | 世相・社会

あの近鉄橿原線・大和西大寺駅前にて起きた忌まわしい暗殺事件。長らく首相を務めた安倍晋三さんが67歳の若さにて凶弾に倒れ、不帰の客に………。早くも、あれから1年がたちましたね。
私自身も彼の生真面目さや、気さくさは大いに買いますが、必ずしも施政方針とか思想信条を支持していたわけではありません。
また、統一教会の非常識な布教ぶりには正直、強い反感を持っていますね。
しかしながら、被告もああいう、だいそれたことをやって自己満足に浸るようでは、まだまだ反省は足らないだろう。
一般国民のことも、もっと考えて欲しかったし、特に周囲に与えた精神的ダメージは計り知れませんね。トラウマとか、鬱状態、不眠症等の引き金にもなり得ますから。山上被告は、その方々にも十分に償わねばなりません。もはや彼だけの問題ではない!!
また、一歩やり方を間違えれば、統一教会の立場を利することが分からなかったのか!?
確かに、山上徹也被告には同情できる面も多々ありますが、その訴え方は極めて幼稚だったと思わざるを得ない。
仮に中国やロシア、ベラルーシ、北朝鮮等の事件ならば、問答無しに公開銃殺刑だろうね。あそこならば仕方ないのでは? 被告を庇うような発言やネット上での書き込みだけでも取り締まりの対象らしいし。
勿論、山上被告に極刑を求めるものではありませんが。
………ここに改めて、安倍晋三さんのご冥福をお祈り致します。慎んで合掌。
………また、あの事件がきっかけで、家屋貸主や自治会、住宅管理組合などの監視権限もぐんと強まるのではなかろうか? やむを得まい。
あんな深夜に不審と思われるような行動を一切しないことに尽きますね。
………追伸……その当日昼、大和西大寺駅前の追悼祭壇に山上被告の凶器を模した物を持って、儀式妨害した20代ぐらいの男が現行犯逮捕されました。軽犯罪法違反容疑。
聞けばユーチューバーの大学生らしいが、あの大馬鹿者、ホンマにふざけていますな。(苦笑)

特急“スーパーはくと”の今後の在り方は如何に?? HC85系の導入案。

2023年07月08日 19時23分29秒 | 鉄軌道
旧国鉄が陰陽連絡ルートの次の手段として建設計画を立てた智頭線。
一時は財政悪化のため計画自体を中止させることも検討されたようだ。
伯備線はそれと前後して、西出雲駅まで直流電化。貨物列車も電気機関車牽引になりましたね。間もなく、特急“やくも”も273系化されようとしています。さて、EF64の代替は岡山機関区のEF210に引き継いでもらうのか? 或いは、はるばる高崎機関区からEH200を呼ぶつもりだろうか?
智頭線改め智頭急行は、非電化路線としては石勝線に次ぐ本格的な高速在来線。後の高山本線高速化のお手本にもなり、同線の電化は断念されていますね。
高山本線や紀勢東線の特急がすべてHC85系化された今、そろそろ老朽化も目立つHOT7000系の後継車種も気にはなります。キハ85系とはほぼ同世代ですから。
私自身はHOT7000系には何と播但線の臨時快速で乗り合わせました。阪神・淡路大震災の直後に。東海道本線や山陽新幹線の一部区間が不通になり、阪神間は迂回せざるを得ず、寝台特急“なは”“あかつき”は福知山線経由になり、宮原運転所配属のDD51が牽いており、急行“但馬”はJR東日本秋田運転所のキハ58系、臨時快速はHOT7000系のほかにキハ181系も使われていましたね。そのためか特急“はまかぜ”は運休していました。
HOT7000系は本来は最高運転時速130キロらしく、寺前〜生野間での登坂力も抜群でしたよ。
さて、今のHOT7000系の後継車種にHC85系的なハイブリッド車両はどうか? 勿論、JR東海の温かい技術的支援が不可欠だが。
但し、最高運転時速は120キロだし、振り子機能がないため、智頭急行に導入するには大幅な設計見直しが必要だ。
また、かつては智頭線の電化案もあったほどだから、性能的には、まだまだ不満も??
最も簡単なのは智頭線と因美線の電化と273系電車を投入することだろうが。ローカル列車の利用客は至って少なく、227系か125系で対処するしかないのだろうか?
やはり、電化もあまり現実的ではなさそうだ。DEC700形的な電気式ディーゼルカーが最適だろうね。
また、智頭急行は線路規格も恐らく伊勢鉄道並みの甲ランクでは? そのため愛知機関区配属のDF200が不意に来ても大丈夫そうだ。貨物列車の迂回路としても格好な筈だ。そろそろ、山陰本線や山口線にも試運転させた方が良い。愛知機関区には、もはやDD51はいないから。うん。
まずは、HC85系の2両組成を樽見鉄道(キハ85系は樽見駅まで試運転したこともある)や長良川鉄道、その次には智頭線と因美線、播但線などで試運転してみるのも悪くはなかろう。


名鉄の支線直通急行、都市型ワンマン化後の支線に直通継続は出来ないのかな?? 追憶の蒲急、ナベウツ

2023年07月08日 17時00分42秒 | 鉄軌道
名鉄三河山海線とも本格的なワンマン運行が始まったのは一体いつだったのかな?
正確なことは忘れてしまいましたが、確か碧南〜吉良吉田、猿投〜西中金間が廃止されたのは2004年3月末。
それから数年は後だったような気がしますね。ここからHL車が姿を消したのは1998年頃?
そして、三河線にはHL車の代替として7700、7100、6000系が入り、都市型ワンマン化。
その当初は、名古屋方面から豊田市あるいは猿投に直通する急行があり、7700系で運行する便は知立駅で引き継いだ運転士がワンマンモードに切り換えて、乗務していたと思います。
しかしながら、最近になって同様にワンマン化された知多新線と各務原線は、原則的には他線への直通をことごとく廃止に。いくら輸送効率化とは言え、いささか寂しい限りです。
また知多新線へ例外的に直通している急行などは、引き続き車掌を乗せてはいますが、これも必要最小限の本数に削減されています。
やはり運行管理上、もはや日常的な直通は無理なのかな?
なお、尾西線北部でも今はどうやら全面ワンマン化されたらしく、他線への直通は見当たりません。
豊川線については、よく分からないのだが。
この分だと、近い将来の西尾線の辺りも直通存続は危うい!!
かつては蒲急(がまきゅう)とも呼ばれて親しまれた、弥富〜吉良吉田間の急行。古くは森上〜蒲郡間を直通して、主に7300系や6000系が使われていたものでした。ごくたまに7000系や5500系、5700系のことも。
もしかして昨今の3500系全面リニューアルは、それをも視野に??
もはや、平日夕方には太田川駅にて分割されて運行していた急行・常滑、内海行き、通称“ナベウツ”のことも忘却の彼方に??
“ナベウツ”は当初は7700系、そして6000系、晩年では今の3500系が、それぞれ8両編成で使われていましたが、銀電の3300系や3150系がデビューした2004年頃までには既に消滅していますね。あの独特な行き先表示板もぶら下げて、いかにも誇らしげな運用でしたよ。

かの6008Fも、こうした変則運用にバリバリと頑張ってくれた筈だ。
今度は、いっそのこと9500系や3300、3150系の転換クロスシート装備編成にて復活を企画したどうか?
ナベウツや蒲急を全く知らない世代のファンのためにも。
恐らく今ならば、臨時準急“中部国際空港・内海”行き、あるいは団体“ナベウツ号”、臨時急行“蒲郡”行き、あるいは団体“三河湾号”でも名乗らせれば良かろう。(笑)
少なくとも、そのぐらいのことを企画しないと、今後の西蒲線や知多新線には決して未来はない!! 名鉄観光サービスさん等もご参考までに。

315系。米原〜豊橋、大府〜武豊、豊橋〜新城間の運行可能性は如何に??

2023年07月08日 14時05分08秒 | 鉄軌道

既にご周知の通り、JR東海は新通勤型電車の315系を鋭意増備中。
專ら、中央西線・名古屋〜中津川間に投入される8両組成は最終的にはC23編成まで入るとか。本投稿時点ではC18編成までが日車豊川から出場した模様です。
2025年度末までには計352両が新造との由。
………ということは、8両組成は計184両。残りの168両が4両組成ということになりますね。とすると、こちらは42本でしょうか? 恥ずかしながらも自律神経が乱れがちで頭がボケているとも思われるため(苦笑)、もし計算間違えならば勘弁願いたい。
来年3月のJRグループダイヤ一斉改正では、北陸新幹線・金沢〜敦賀間が開業か。前例から見れば、恐らく3月16日、もしくは3月9日の各土曜日の何れか???
さて、315系の4両組成。名古屋地区配属分はC100番代編成。静岡分は、どう命名されるのかな?
これまで315系はすべて神領配属となり、捻出された313系1000、1500番代が大垣に異動してきましたね。
ここでは、非営業ながらも、313系と315系の併結運転を見事に披露されています。
さて、これからは一気に315系3000番代が激増しよう。
そこで気になるのは、その一部に大垣配属編成が出るか否か。但し今のところは、ないと言われています。
ただ、東海道本線の名古屋地区でも、朝夕ラッシュ時の新快速や特別快速、通勤快速の一部はかなり混んでいるとも思われます。
あたかも、かつての名鉄名古屋本線の一般特急(高速急行)や急行の8両編成輸送力列車みたいに。豊橋駅始発でも、1999年頃までは6000系の活躍さえ見られたほどです。今でこそ、9500系や3300系の天下だが。うん。
また、武豊線に313系や311系での転換クロスシート仕様車両なんて、まぁ随分と贅沢だわ。(苦笑)現状では、315系4両組成が最適ではなかろうか? そのためには、途中駅での自動改札システム整備が必要になりますね。
そのため、大垣でもある程度までの4両組成配属は必要でしょうね。313系の併結運転も一応は可能なようだし。
それに金山駅のホームドアは315系の停車も考慮されている筈だが。
飯田線は今のところ315系の投入予定はありません。但し、大垣配属があれば状況が変わってくる場合も考えられるだろうね。
かつては、211系5000番代が朝夕には新城駅とか、また十二兼駅まで乗り入れていたように思います。

一方、HC85系は特急“南紀”の投入完了直後に所定全車両(D108〜110編成搬入で、これで計68両に!!)の納車も済み、あとは専ら“しなの”“しらさぎ”の今後の処遇が関心事になります。383系の付属編成に新型台車試着も目撃されており、恐らくは“385系”の開発データを収集していたのではなかろうか?

名鉄車両、ワンマン対応化並びにリニューアル状況等………

2023年07月08日 11時02分27秒 | 鉄軌道
ここ暫くは鳴りを潜めていた名鉄3500系や6500系金魚鉢型のリニューアル工事。
とあるツイッター等の報告によれば、本投稿時点では6523Fや3529Fのほか、3500系最終組成の3534Fも舞木検査場にて留置中らしい。
また3100系最終組成の3123Fはやはり私自身も予想していた通り、特急色に塗り替えられたようですね。
さて、3100系の車体カラー変更については、併結相手の2200系のほか、3300系や9500系との整合性も考慮したものとも言われています。
但し、なぜか3500系と3700系は特にカラー変更の予定はないとか。これら2形式は、ゆくゆくは全編成ともワンマン対応化され、支線区に主たる活躍の場所を移す??
さらに、国交省の通達では、ワンマン運行時はあくまでも貫通可能が前提……としているようで、金魚鉢型の6800系同士を併結して尾西線や豊川線などでのワンマン運行は法令上では出来ないらしいね。
まあ、今の蒲郡線や御嵩方面ならば2両編成なので、辛うじてワンマン運行は可能か。
特に蒲郡線や御嵩関係は今の6000系(6009〜6013F)の老朽化も著しく、早急な若返りが不可欠だろうね。一時は3100系で対処か?の噂さえありましたが、その可能性は極めて低いだろう。
さて、9513Fはどうやら本日にて性能確認試験は終了とか。早ければ7月10日辺りにも就役か。また9514Fは昨日までにはワンマン機器も設営。明日から試運転入りかもしれませんね。
そろそろ、次の廃車発生も気にはなりますが。うん。

画像は9511F。この組成も、既にワンマン機器搭載済みの筈です。

名鉄3500系デビューから早くも30年。最近、名駅であまり見掛けなくなった組成も……

2023年07月06日 21時08分07秒 | 鉄軌道
まあ、当たり前なのだが、今春の名鉄ダイヤ変更は、とにかく合理化が目立ち、ダイヤ上では実に暗い内容に……。そして、車齢30歳を迎えた3500系でも、知多新線と各務原線のワンマン化に伴い、名鉄名古屋駅を含め、名古屋市近郊ではあまり姿を見掛けなくなった組成も出ていますね。そりゃあ、不意の代走等で突然に表舞台で現れることはあろうが。うん。
確か、3502、3506、3508、3511とか3516、3518各F………
の辺りかな。
全面的にリニューアルされて、今頃は新天地?にて都市型ワンマン運行にひたすら励んでいる??
これら、いずれの編成も、つい先日までは豊橋駅3番線に出入りする急行にも、かつての6R4編成に代わり、我が物顔で頑張っていた筈なのだが。
また、今は3529、6523Fが舞木検査場にて全面リニューアル工事中らしい。そのうちには6524Fまでも、いよいよお呼びが掛かるのかな??
なお、9100系はすべて、9500系も9506F以降は落成当初からワンマン対応組成らしい。
さて次の関心事は、9100系が三河線や各務原線、知多新線、尾西線、豊川線などに、いつワンマン列車として現れるのかな? まだ暫く先だろうが。
因みに、3300、3150、4000各系はワンマン対応準備施工のみ。5000系や3700、3100系は今のところワンマン非対応のままですね。
なお、3500系や3700系などは、余りにも高速性能に力点が置かれたせいか、大手私鉄のVVVF車の中では屈指の低加速ぶりとか。確か2キロメートル時/秒と聞いたが。さすがに7000系や7500系の高速性能には未練があるようだ。



“スペーシアX”“ロイヤルエクスプレス”などにバイモード電車の採用をぜひとも!!

2023年07月06日 18時52分44秒 | 鉄軌道
東武鉄道が浅草〜東武日光、鬼怒川温泉間に来る15日から運行を開始する豪華電車特急“スペーシアX”。まあ、現状の名鉄にはあまり必要性はないのかもしれませんね。周囲のJR線にでも乗り入れない限りは。うん。あのパノラマデラックスでは、あまりヒットしていなかったような。
スペーシアXは前後に電気連結器まで付けてはいますが、東武鉄道側は非常の場合を除き、使用予定も特にないそうだが。
さて、東武鉄道などは、野岩線の開業時は何とか会津若松まで電化させ、東武浅草〜会津高原尾瀬口〜会津若松〜喜多方間の直通特急の夢さえ持っていたとも言われます。しかしながら現実は厳しかったようだ。
しかしながら、せっかく景色の良い区間を経由するため、今こそ実現の可能性を探ってみるのも悪くはなかろう。
但し、会津田島〜会津若松間を無理矢理に電化させても採算が合うわけはない。
また、悪いことには会津若松〜喜多方間は最近になり、再度非電化に。
そのため、スペーシアXの派生形式も兼ねて、バイモード電車を新たに開発したらどうか?
特に直流1500ボルト電化+電気式ディーゼルカーの機能を備えれば、紀勢本線や伊勢鉄道、参宮線、山陰本線とか播但線、他社線でもかなり需要が高まろう。
一方、東急では傘下の伊豆急行が所有していた“リゾート21”の一部を豪華電車に改造し、さらにJR東日本からは不要になったマニ50(電源車)までも購入。既にJR貨物やJR北海道とタイアップさせて、DE15の重連が牽引する豪華客車列車に早変わり!!
しかしながら、これではあまりにも牽引力が弱いのか、何両か減車し、また非電化区間経由対策として下枠交差式パンタグラフをいちいち撤去しているようだ。それに仮にDD200に牽かせても、たかが知れているね。
さらに、来春には同様に岡山〜高松〜琴平、松山間をEF210に牽引させて走らせる予定も。四国島内の隧道は天井が低いため、やはり、ここでもパンタグラフはいちいち取り外さねばならないとか。また減車の予定も。あまりにも機動性に乏しい。
そのため、いずれは、これもバイモード電車化させるのが望ましい。そうすれば、わざわざ機関車や電源車の用意とか、パンタグラフの撤去も不要になろう。
ほかには、ブラック787系のバイモード電車化もどうか?
こちらは交流20キロボルト(60ヘルツ)電化対応になりますね。こうすれば、長崎本線・肥前浜〜長与・市布〜長崎間とか、大村線、松浦鉄道等にも乗り入れ出来る筈だ。また、南阿蘇鉄道や豊肥本線、久大本線への乗り入れもバッチリ!!
何なら一度、ロイヤルエクスプレスをDF200(200番代)に牽引させて、参宮線や紀勢本線、阪和線で走る姿も一度は見たいね。(苦笑)
こうしたバイモード電車は、日常的な定期列車よりは、むしろジョイフルないしクルーズトレインからまず需要が高まろう。ハイブリッドとしてのリチウムイオン電池搭載は軸重や非電化ローカル線の線路強度から、やらない方が良さそうだが。うん。
また、何とか関門トンネル経由で本州や四国方面にも上陸出来るのでは??





陳建一さんが遺した味を名駅タワーズ内にて堪能!!

2023年07月06日 16時29分53秒 | グルメ




かの著名料理人、陳建一さんは残念ながらも若くして他界されました。
しかしながら、彼とその父親、陳建民さんが日本に遺した中国料理の普及向上ぶりは末永く後世に語り継がれよう。
本日昼過ぎ、名駅タワーズ内にある某専門店でその味をお袋と堪能してきました。

本年も暑中お見舞いを申し上げます………

2023年07月06日 10時46分25秒 | 日常生活・娯楽



毎日、蒸し暑いですねぇ………。
私自身は毎朝、時にはサボることもありますが、リハビリ?も兼ねて、実家から約40〜60分間、ウォーキングを何とか続けています。
皆さんは如何お過ごしでしょうか?
画像は、実家の庭に大輪を咲かせた白ユリと、比較的最近に賞味したグルメです。
まだまだ幾分かのふらつき、あるいは浮動性めまい?は残りますが、何とか杖なしでも普通には歩けています。
但し、これから暫くは、日中は35℃を超えるような猛暑も。酷暑下のウォーキングは控えた方が良さそうには思いますね。熱中症で倒れたら、リハビリと逆行しますから。うん。
………さて、名鉄では先日に搬入した新車のうち、昨日頃から9513Fの試運転を始めた模様ですよ。