昨日、遠方に住む母の妹(叔母)が母を見舞いたいとのことで、一緒に面会に行ってまいりました。
病室へ入ったときに「(母の)眼が開いてるといいな」と思っていたのですが、ちょうど眼をぱっちり開けている最中で、起きている(?)顔を叔母に見せることができました。
また、叔母がいろいろと話しかけると、時々言葉にならないけれど、声を一生懸命出そうとしている姿も見せられたので、それもよかったです。
面会時間はどうしても10分ほどしかいただけないので、時間になって「またね」と声をかけると、なんとなく母の顔が「もう帰るのか?」という表情に見えました。
新型ウイルスのこともあって、2年以上顔を会わせていなかった妹(叔母)とは、もっとたくさん話がしたかったのでしょうね。
面会が済んだ後、いとこも呼び出して夕飯を叔母といとこと3人で食べに行きました。
そこで、3人とも同じメニューを注文して食べ、その後叔母(ホテル宿泊)といとこ(自宅)をそれぞれ送り、家に帰るともうすっかり疲れ切っていて、シャワーを浴びて少しだけテレビを見て、いつもより早くベッドに入りました。
ここ最近、なんとなくベッドに入るとすぐに眠れていたのですが、昨夜は気疲れなのかいつもとは違う1日を過ごしたからなのか、なかなか寝付けませんでした。
やっと、深い眠りに入った(と思われる)ころに、突然スマホから呼び出し音がけたたましく鳴りました。
「え?母が急変でもしたのか?」
と、今の私の状況だと即座にそう思ったのですが、スマホの呼び出し音声では叔母の名前を言うではありませんか。
時間を確認すると、午前3時を過ぎています。
え?何??何事???となりながらも電話に出ると、叔母が苦しそうに「胃が今までにないくらい痛い」と......
フロントに電話をかけると、自分で病院へ電話をかけるよう言われたけれど、どうにも病院へ連絡することができず(叔母はスマホに不慣れ)私に電話をかけてきたということでした。
私もどうしていいかわからず、とりあえず一度叔母との通話を切って、私からフロントへ救急要請をしてほしいという電話をかけましたところ、対応していただけたので、その後はフロントから救急車を呼んでいただけたようです。
20分位経った頃でしょうか?救急隊の方から電話がかかってきて、搬送先の救急指定病院をおしえてくださり、私も向かうことに。
叔母は、もう70歳を超えていますので、正直体調が急変すればこちらも焦ります。
何事もなければいいけれど、と思いつつ病院へ向かうと、検査等はすでに終わっていて、血液検査とCTの結果は特に何の問題もなく、また食中毒などの可能性もほぼないとのことで(同じモノを食べた私といとこは体調変化がない)入院などの必要はありませんでした。
これで一安心ですが、病院で処置していただいた痛み止めの薬(点滴)は、完全に痛みを取り除くわけではなく、また叔母の体調がもしまた急変しでもしたら大変なので、私の家に連れて帰り、ホテルには今朝チェックアウトを兼ねて荷物を取りに行きました。
ここまでの流れは、午前3時ごろに始まり、6時過ぎに私の家に帰宅、しばらく叔母を休ませて、午前9時過ぎにホテルへ連れていき、荷物をピックアップしてチェックアウト、そしてブログ更新している現在は叔母を再び私の家に連れ帰り、休んでもらっています。
当初の予定では、本日の昼に叔母は帰る予定でしたが、長時間の移動が不安に感じたので、予約している便を明日に変更させて、明日まで私の家で静養してもらうことにしました。
おそらくの話ですが、私といとこと叔母、3人が食べたメニューの中で、叔母はイワシのフライに違和感を覚えたそうで、今思えば叔母が食べたフライだけ、もしかしたら火の通りが悪かった可能性があるのでは?と考えています。
もしくは、叔母に青魚のアレルギーのようなものがあるのかもしれません。
いずれにしても、叔母に自分の家に帰宅したら一度病院で検査を受けておくよう、アドバイスをしましたが、それにしても私も含めて、もうみんな若くないのだから、食べる物、日々の体調、過ごし方など、本当に気を付けておかないといけないな、と感じています。
とりあえず、叔母が重大な病気だったわけではないようなので、安心はしていますが、母のこともあるので、これから先まだまだいろいろなことが起きるだろうな、と改めて思った出来事でした。
このブログを更新しているのが、正午過ぎ。
このあと、本日も母に面会をしてきます。
叔母には、お留守番をしてもらいます(笑)
みんな、他人の心配もいいけど、自分の身体をまず大事にしようね!
病室へ入ったときに「(母の)眼が開いてるといいな」と思っていたのですが、ちょうど眼をぱっちり開けている最中で、起きている(?)顔を叔母に見せることができました。
また、叔母がいろいろと話しかけると、時々言葉にならないけれど、声を一生懸命出そうとしている姿も見せられたので、それもよかったです。
面会時間はどうしても10分ほどしかいただけないので、時間になって「またね」と声をかけると、なんとなく母の顔が「もう帰るのか?」という表情に見えました。
新型ウイルスのこともあって、2年以上顔を会わせていなかった妹(叔母)とは、もっとたくさん話がしたかったのでしょうね。
面会が済んだ後、いとこも呼び出して夕飯を叔母といとこと3人で食べに行きました。
そこで、3人とも同じメニューを注文して食べ、その後叔母(ホテル宿泊)といとこ(自宅)をそれぞれ送り、家に帰るともうすっかり疲れ切っていて、シャワーを浴びて少しだけテレビを見て、いつもより早くベッドに入りました。
ここ最近、なんとなくベッドに入るとすぐに眠れていたのですが、昨夜は気疲れなのかいつもとは違う1日を過ごしたからなのか、なかなか寝付けませんでした。
やっと、深い眠りに入った(と思われる)ころに、突然スマホから呼び出し音がけたたましく鳴りました。
「え?母が急変でもしたのか?」
と、今の私の状況だと即座にそう思ったのですが、スマホの呼び出し音声では叔母の名前を言うではありませんか。
時間を確認すると、午前3時を過ぎています。
え?何??何事???となりながらも電話に出ると、叔母が苦しそうに「胃が今までにないくらい痛い」と......
フロントに電話をかけると、自分で病院へ電話をかけるよう言われたけれど、どうにも病院へ連絡することができず(叔母はスマホに不慣れ)私に電話をかけてきたということでした。
私もどうしていいかわからず、とりあえず一度叔母との通話を切って、私からフロントへ救急要請をしてほしいという電話をかけましたところ、対応していただけたので、その後はフロントから救急車を呼んでいただけたようです。
20分位経った頃でしょうか?救急隊の方から電話がかかってきて、搬送先の救急指定病院をおしえてくださり、私も向かうことに。
叔母は、もう70歳を超えていますので、正直体調が急変すればこちらも焦ります。
何事もなければいいけれど、と思いつつ病院へ向かうと、検査等はすでに終わっていて、血液検査とCTの結果は特に何の問題もなく、また食中毒などの可能性もほぼないとのことで(同じモノを食べた私といとこは体調変化がない)入院などの必要はありませんでした。
これで一安心ですが、病院で処置していただいた痛み止めの薬(点滴)は、完全に痛みを取り除くわけではなく、また叔母の体調がもしまた急変しでもしたら大変なので、私の家に連れて帰り、ホテルには今朝チェックアウトを兼ねて荷物を取りに行きました。
ここまでの流れは、午前3時ごろに始まり、6時過ぎに私の家に帰宅、しばらく叔母を休ませて、午前9時過ぎにホテルへ連れていき、荷物をピックアップしてチェックアウト、そしてブログ更新している現在は叔母を再び私の家に連れ帰り、休んでもらっています。
当初の予定では、本日の昼に叔母は帰る予定でしたが、長時間の移動が不安に感じたので、予約している便を明日に変更させて、明日まで私の家で静養してもらうことにしました。
おそらくの話ですが、私といとこと叔母、3人が食べたメニューの中で、叔母はイワシのフライに違和感を覚えたそうで、今思えば叔母が食べたフライだけ、もしかしたら火の通りが悪かった可能性があるのでは?と考えています。
もしくは、叔母に青魚のアレルギーのようなものがあるのかもしれません。
いずれにしても、叔母に自分の家に帰宅したら一度病院で検査を受けておくよう、アドバイスをしましたが、それにしても私も含めて、もうみんな若くないのだから、食べる物、日々の体調、過ごし方など、本当に気を付けておかないといけないな、と感じています。
とりあえず、叔母が重大な病気だったわけではないようなので、安心はしていますが、母のこともあるので、これから先まだまだいろいろなことが起きるだろうな、と改めて思った出来事でした。
このブログを更新しているのが、正午過ぎ。
このあと、本日も母に面会をしてきます。
叔母には、お留守番をしてもらいます(笑)
みんな、他人の心配もいいけど、自分の身体をまず大事にしようね!