どもども。2015年もあと数時間で終わりですがいかがお過ごしでしょうか?今朝朝刊を取りに行ったら朝刊と一緒にFC会報も届いていたので、しばらくはハイテンションな日々が過ごせそうですね←その割には年末の疲れがドッと出て風邪ひいてますが
さて、会社の大掃除を済ませて今年も日本武道館に行く事が出来たのですが、今年ほど武道館に来られて良かった!と強く実感した年はなかったですね
と言うのも丁度パシフィコの一週間前に家人が伯父の入院している病院の先生の所に呼ばれ、肺から脳に転移した癌の進行が放射線治療でも阻止できずこれ以上進行したら治療を打ち切ると言う話を聞いてきたんですわ(伯父は離婚しているので兄妹である母と伯母2人が呼ばれたのである)
正直この話を聞いた時は「もし伯父の身に何かあったら・・・」と不安で仕方がなかったと言いますか、武道館の前日には「日に日に衰弱している」とTELで報告を受けたし(パシフィコのレポにてEN1の死にネタ曲3連発は聞きたくなかったと言うのは、この様な理由からだったと言いますか、母の口から「伯父の命が(日に日に)消えていく」と言われた時は「形而上~」の歌詞がシャレにならんと思ったし)
話が湿っぽくなってしまいましたが、この日は3年ぶりの2階席で右に視界が傾いているものの、ステージ全体が見渡せる席でしたね。あと2階用スクリーンは花道ではなく天井に設置されていたのね(つい花道を探してしまった)
18時40分過ぎに客電が落ちると「Theme of B-T」に合わせて場内がクラップ×2
2階は天井に近いからクラップがよく響いて気持ちがいいね。そして、スクリーンにカラス登場と共にメンバーが入場すると大歓声が‼!


ヒデのアコギからOPの「ANGELIC~」!この時カメラは逆光になっているヒデの後方から徐々に明るくなっていく姿をとらえていてまさに「BUCK-TICKの夜明け」って感じ
メンバーの衣装はパシフィコの時と同じだったが、あっちゃんのサイドの髪が長めにセットされていたのが個人的には嬉しかったと言いますか、前にブログにて「サイドが短いと顔が大きく見える」と書いたのを関係者の誰かが見たのかしら(汗)
あと今井先生のポニーテールのサイドがメメモリん時みたいな編み込みになっていたのがすんごい可愛かったな
「ANGELIC~」では「運河を眺め~」の所で額にしきりに手を当てて会場を見渡していたのが印象的だったな。何せ2階席は立ち見までビッシリだったし、さぞかし壮観な眺めだったろうね。ラストでは手持ちのライトでアリーナをグル~ッと照らしてたっけ。魔王ライト、私も浴びたかったな
続く2曲目は紫やオレンジのレーザー光線がバシバシ飛び交う「惡の華」。飛び交う光線は「ライトセーバー(スター・ウォーズ)」か「ビームサーベル(ガンダム)」かって!?当たったら切れ味鋭そうだぜ!
この曲では間奏にて淡々とカッティングするヒデと激しくギターソロを決める先生の対比が、鮮やかにカメラが捉えてましたね(スクリーン)
すっかり盛り上がった所で「LADY SKELETON」。この曲でギター2人が位置を交換して花道に出てきた気がする。先生の顔は2階からもバッチリ見えるのが嬉しいなぁ、と。敦のコート脱ぎチラリ肩見せもとってもエロチック
そしてロカビリーなムードから一気にオリエンタル調の「Brain~」へ。あっちゃんもナマステポーズを取ったり両腕を前に突き出して「ヴァ~ッ」と低音ボイスを唸ったりとすっかりノリノリで、客席でもマネする人が沢山(第二のツンドラ教か!?)
この曲で気づいたのは、先生はずっと手前のフレットレスの部分でのみ演奏してるんですよね。最初見た時は何でこのギターが!?って思ったんだけど、決してアレは色物パフォーマンスだったんじゃないんですな
「BUSTER」ではあっちゃんが単独で上手花道に登場したんだっけ…?で、下手花道にギター2人が行ってパフォーマンスしたんだっけな?
続く「狂気のデットヒート」では「愛の残量 片道切符」の所で股間に当てた手を見つめ、「くそーっ!」っと顔をしかめるシーンがあったけど何かアレは生々しくて微妙だなぁ…
多分この人はお尻拭いた後、必ず見るタイプの人なんだろ…←よせっ!!
転調では私の太陽ーっ!の絶叫が復活、ヒデの「シーッ!」はどうやら上手花道で見せる様で、私は花道にオペラをロックオンしようかスクリーンに注目しようか散々迷ったのだがカメラがヒデを追っているのが解ったので結局、スクリーンを選択
が「シーッ!」の瞬間、カメラが切り替わってガッカリ!!急いで花道を見たのはいいがピントがボケてヒデのキメ顔がノッペラボーに・・・・オイオイ、カメラさん、そりゃないよ~~~!!2階のヒデファンをガッカリさせんなっつーの

それでは、よいお年を!

さて、会社の大掃除を済ませて今年も日本武道館に行く事が出来たのですが、今年ほど武道館に来られて良かった!と強く実感した年はなかったですね

と言うのも丁度パシフィコの一週間前に家人が伯父の入院している病院の先生の所に呼ばれ、肺から脳に転移した癌の進行が放射線治療でも阻止できずこれ以上進行したら治療を打ち切ると言う話を聞いてきたんですわ(伯父は離婚しているので兄妹である母と伯母2人が呼ばれたのである)

正直この話を聞いた時は「もし伯父の身に何かあったら・・・」と不安で仕方がなかったと言いますか、武道館の前日には「日に日に衰弱している」とTELで報告を受けたし(パシフィコのレポにてEN1の死にネタ曲3連発は聞きたくなかったと言うのは、この様な理由からだったと言いますか、母の口から「伯父の命が(日に日に)消えていく」と言われた時は「形而上~」の歌詞がシャレにならんと思ったし)

話が湿っぽくなってしまいましたが、この日は3年ぶりの2階席で右に視界が傾いているものの、ステージ全体が見渡せる席でしたね。あと2階用スクリーンは花道ではなく天井に設置されていたのね(つい花道を探してしまった)

18時40分過ぎに客電が落ちると「Theme of B-T」に合わせて場内がクラップ×2

2階は天井に近いからクラップがよく響いて気持ちがいいね。そして、スクリーンにカラス登場と共にメンバーが入場すると大歓声が‼!



ヒデのアコギからOPの「ANGELIC~」!この時カメラは逆光になっているヒデの後方から徐々に明るくなっていく姿をとらえていてまさに「BUCK-TICKの夜明け」って感じ

メンバーの衣装はパシフィコの時と同じだったが、あっちゃんのサイドの髪が長めにセットされていたのが個人的には嬉しかったと言いますか、前にブログにて「サイドが短いと顔が大きく見える」と書いたのを関係者の誰かが見たのかしら(汗)

あと今井先生のポニーテールのサイドがメメモリん時みたいな編み込みになっていたのがすんごい可愛かったな

「ANGELIC~」では「運河を眺め~」の所で額にしきりに手を当てて会場を見渡していたのが印象的だったな。何せ2階席は立ち見までビッシリだったし、さぞかし壮観な眺めだったろうね。ラストでは手持ちのライトでアリーナをグル~ッと照らしてたっけ。魔王ライト、私も浴びたかったな

続く2曲目は紫やオレンジのレーザー光線がバシバシ飛び交う「惡の華」。飛び交う光線は「ライトセーバー(スター・ウォーズ)」か「ビームサーベル(ガンダム)」かって!?当たったら切れ味鋭そうだぜ!

この曲では間奏にて淡々とカッティングするヒデと激しくギターソロを決める先生の対比が、鮮やかにカメラが捉えてましたね(スクリーン)

すっかり盛り上がった所で「LADY SKELETON」。この曲でギター2人が位置を交換して花道に出てきた気がする。先生の顔は2階からもバッチリ見えるのが嬉しいなぁ、と。敦のコート脱ぎチラリ肩見せもとってもエロチック

そしてロカビリーなムードから一気にオリエンタル調の「Brain~」へ。あっちゃんもナマステポーズを取ったり両腕を前に突き出して「ヴァ~ッ」と低音ボイスを唸ったりとすっかりノリノリで、客席でもマネする人が沢山(第二のツンドラ教か!?)

この曲で気づいたのは、先生はずっと手前のフレットレスの部分でのみ演奏してるんですよね。最初見た時は何でこのギターが!?って思ったんだけど、決してアレは色物パフォーマンスだったんじゃないんですな

「BUSTER」ではあっちゃんが単独で上手花道に登場したんだっけ…?で、下手花道にギター2人が行ってパフォーマンスしたんだっけな?

続く「狂気のデットヒート」では「愛の残量 片道切符」の所で股間に当てた手を見つめ、「くそーっ!」っと顔をしかめるシーンがあったけど何かアレは生々しくて微妙だなぁ…

多分この人はお尻拭いた後、必ず見るタイプの人なんだろ…←よせっ!!

転調では私の太陽ーっ!の絶叫が復活、ヒデの「シーッ!」はどうやら上手花道で見せる様で、私は花道にオペラをロックオンしようかスクリーンに注目しようか散々迷ったのだがカメラがヒデを追っているのが解ったので結局、スクリーンを選択

が「シーッ!」の瞬間、カメラが切り替わってガッカリ!!急いで花道を見たのはいいがピントがボケてヒデのキメ顔がノッペラボーに・・・・オイオイ、カメラさん、そりゃないよ~~~!!2階のヒデファンをガッカリさせんなっつーの


それでは、よいお年を!
