寝ても覚めても

突然ゴルフに熱中しだした小児科医の日記

枚方ラウンドの後ホールインワンパーティーへ

2012年07月09日 | 寝ても覚めてもゴルフ編
昨日は枚方カントリーをいつものO先生、Y夫妻とラウンド。

午前中はパーを3個取ることができて、ダボが4個で合計46。

午前中のラウンドでいままで経験したことがない状況が発生した。

5番打ち下ろしのショートで私の打ったボールはトップして一直線にグリーン左手前のバンカーへ。バンカーに入ったところまでは見えたが、その後は追えなかった。するとじっと見ていたキャディーさんが「ロストボールの暫定球を打ってください」と。おかしいな、バンカーに入ったからロストになるはずもないと思うけどと思いながらも暫定球を打つ。これはグリーンオン。行ってみると、確かにボールがない。ひょっとしてボールの勢いでバンカーを駆け上がったのかと思ったが、奥にもない。キャディーさんはやっぱりという感じで、バンカーの砂と法面のちょうど境目をのぞき込んでいる。どうもここの隙間に飛び込んだらしい。キャディーさんは探してみますと言って、手を突っ込んで見てくれるが見つからない。そのときそのちょっと横にボールの白い面らしきものが、かすかに横に見えた。「あった」と声を掛けて私のボールであることを確認する。潜り込んでいてほとんど一部しか見えないが、間違いない。

さてここからの処置が正しかったのかどうか、皆さんで考えていただいてコメントをいただければと思います。ボールはアンプレアブルには違いないが、どこにドロップするか。バンカーの砂の面を超えて法面のしたに潜り込んでいたのでこれはラフと同じ扱いで後方に下がってラフにドロップするか、それとも砂の面を超えていてもバンカー内と考え、バンカー内にドロップするか。私たちは協議の結果法面の下に完全に潜り込んでいたのでラフと考えピンとボールを結ぶ後方にドロップして再開した。本当はどうしたのが正解だったのでしょうか。このホールは結局1ペナルティーをいれて3オン2パットのダボでした。

午後はティーショットはいきなりのナイスドライブで始まったが、14番で大叩きしてしまう。後半足腰に疲れがきたのか、ドライバーが乱れ始め、14番は左の2個あるバンカーの奥のバンカーに入れてしまう。入った時点で3オン狙いに変えたのだが、行ってみるとボールは低い顎に近く、砂に4分の一ほど目玉状態になっている。SWで出したのではまだ3オンが苦しい距離が残る。顎は低いし、目玉と行ってもほとんど浮いているしと思って9番で打ったが、これが見事に失敗。前の顎に当たって再びバンカーへ。ここから出るには出たが、ダフって距離がほとんど出ず。しかも次は木の枝が邪魔になってグリーンを狙えない。仕方なく右の方へ打ってSWで5打目を打つがバンカーをやっと越えたラフに止まる。結局6オンの2パットでこのホール8のダブルスコアー。
今から考えるとバンカーからは最初にSWで出すだけでも出すべきだった。もう一つ4打目はグリーン花道が使えて、バンカー越えにならないもう少し左の方へ、たとえ樹の下を低い球で打っても、打っておくべきだった。いろいろ後からは考えられるが、そのときは精一杯だった。ゴルフというのは冷静な頭が必要だ。

午後はこれが響いて50ちょうど。合計96。 何とか100台の指定席は脱した。
少しずつ練習の効果が出てきたのはアプローチとパター。特にアプローチはPWでのランニング、ピッチエンドランが少しずつ実を結ぶようになってきた。

その後、大阪のホテルで最近ホールインワンをしたIさんのパーティーに出席。皆さん長年のゴルフ蘊蓄を語られて、参考になり、楽しい会だった。




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4 コメント

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バンカーの定義 (ヨシ)
2012-07-09 20:18:56
2012年のJGAゴルフ規則のよるとバンカーのふちやバンカー内の草で被われている場所は、バンカーの一部ではないと定義されています。ボールが一部でも砂に触れていない状態にあったとすれば、ケンさんの処置に一票入れたいと思います。ちなみに昨日小生は、東洋の月例杯にでて、49+47=96と久しぶりに100切りできました。奇遇にもケンさんと同スコアです。まぐれですが。
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お久し振りです(笑) (???)
2012-07-10 19:54:21
あまりに久しぶりの投稿で、自分の投稿の過去の名前を忘れ、入力するのに、何だったっけ?状態で・・???で投稿します(笑)
研修会に入って2年、ルール研究に熱心な夫によると、その処置で正解だとのことです。
これからもどうぞ頑張って下さいねd(^^)
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やっぱりそうですか (ケン)
2012-07-11 08:35:40
ヨシさん、???さんコメント有り難うございます。
やっぱりあれで良かったんですかね。しかし、まず言えるのはキャディーさんがいなかったらロストボールになっていただろうと言うことです。隙間に潜り込んで見えなくなると言うのは、予想だにしませんでした。
このときキャディーさんに言われたのは、「ロストボールの暫定球を打ってください」で後から考えると当然のことながらアンプレアブルの暫定球はうてない。しっかりした私の大好きなキャディーさんでした。
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もう一度考えました (ヨシ)
2012-07-11 20:38:17
砂と法面の境という表現にちょっと引っかかりました。法面は当然草で被われていますよね。砂の面を超えて法面の草の中に潜り込んでいるという状況を考えたのですが、もう一度読み返してみると砂の面と草の生えた法面との間に溝のようなものがあったのでしょうか。この中にボールがあったとすれば「バンカーの限界は垂直に下方に及ぶが上方には及ばない。」という規定があるので判断が厄介です。ボールは確かに上から草に隠されているがボールの位置はバンカー内だと考えることも可能です。うーん、確かに難しい。
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