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今朝は6時から肖像画の制作に、中断していた肖像画制作の再開です。全日肖展開催前に予期せぬ問題も、これには一昨日より神経をすり減らしておりましたが、今の段階ではどうにもならないことなので気持ちを一端整理することに努めます。速やかに解決することを切望しますが、解決しない場合は個人としても肖像画協会としても大変大きな問題になるかと思います。不愉快を通り越した理不尽なことには目をつぶることはしない性格ですが、成り行きを見守りたいと思います。直近の個人対策としては目の前の仕事に集中することで紛らすようなことになっています。従って今日は朝からフル稼働!人生いろいろなことが起こるものですね・・・。好事魔多し、人生万事塞翁が馬。(もちろん問題の意味が分からないと思いますが・・・、ついつい書かずにはいられませんでした。少しはガス抜きになったかな!?)さあー仕事に集中!頑張ろう!
内閣総理大臣賞受賞作品の審査搬入日に追われて描いている段階の状態、P80号下の画像です。(直前まで描いていたので残念ながら仕上がった状態の画像がありません。)確か6月17日の画像ですから5日ほど前の切羽詰まった状況ともいえます。5日間でどれほど変わったかは展覧会開催日に展示された肖像画を見て頂ければ分かると思います。直前まで試行錯誤の日々でしたね。最終的に筆を置く段階では”感覚”みたいなものでしょうか・・・。今回初めて出品した小作品の部では”銅賞”を頂きました。題名”恩師の肖像”の通り私の肖像画の師を描かせて頂いたものです。肖像画家としての始まりが恩師との偶然の出会いでした。人は人との関わりで、網目のように無数にあるかのような進路を無意識のうち取捨選択していくようです。確かなことは自分が何を求めているのか、どのように生きたいのか、心の奥底から出る声に導かれるようです。
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