あなたの想いを描く吉田肖像美術”四方山話”

肖像画家のたわごと・日常便り

贈物の代表格肖像画制作は「吉田肖像美術」

2018年09月11日 | 肖像画

肖像画のお問い合わせは        

0120-94555   

内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞受賞!

衆議院議長賞・参議院議長賞受賞!

詳細はクリック吉田肖像美術  

肖像画が初めてといった方 HPで内容を分かりやすく掲載しております。

国会肖像画掲額作家よしだあきみつのブログへようこそ!  

はじめましてこんな私がお描きしております

2013年第60回全日肖像展(東京都美術館)文部科学大臣賞受賞

  

     

BS日経おとなのOFFでアトリエが紹介されています。 

http://www.bs-j.co.jp/off/backnumber/backnumber01_66a.html   暇だったら見てね!   

2018年”第65回記念特別大賞”を受賞することができました。

  

全日本肖像美術協会のホームページが更新されてUPされております。第65回記念全日肖展の作品をご覧いただけます。

http://www.zennissyo.com/ 

 

 

今日は2001年9月11日全米同時多発テロから17年目ですね・・・。 

今日はGONTANの健診日ということで、世田谷区の上野毛へ・・・。

大通りをそれて、いつもの定位置に路駐です。

マークがかわいいデザインでしたついパチリ

軽い食事だけで出かけていたので二人とも腹ペコ、帰宅後近くの”いきなりステーキ”へ飛び込みました。珍しく妻は300gのハンバーグを完食です。昼時を過ぎていたのですが、満席状態で途切れることなくお客が入ってきています。かなり年配の方もところどころでしっかりステーキをパクパク口に運んでいらっしゃいました。”いきなりステーキ”恐るべし!

 

現在制作中

気に掛けていて、早く解決したい手つかずのコンテ擦筆肖像画と中断しているものが4点あります。制作環境が変わることから、踏み切るタイミングが掴めないでいます~。納期もあることから、間合いを見ながら手を入れたいと思います。

今話題の大坂なおみさんも盛んに言っていますが”集中力”が大切。一人仕事ですから、当然自分で仕事を組み立てていくのですが、制作部門だけではなく広報や、営業への力配分も忘れては仕事として成り立ちません。継続することこそ大切なのですが、力量以上の仕事量も大変なことになり、暇すぎても困りもの。良いバランスで振り返れば20年以上よくやっていますよね~。感謝ですね!

肖像画研究会では、参加されている方々が来年度の全日肖展に向けてにわかに動き始めています。仕事して依頼を頂く肖像画は、人物大のスケールにお描きすることは少なく、胸像が大半を占めます。大きさ的にも自然とキャンバス内に収まるような構図となります。ところが、公募展の場合は、大きなキャンバスにどのようなテーマを題材にするかが重要となります。撮りためたお写真をもとに、キャンバスに表現していくことになるかと思いますが、この題材で肖像画の魅力が90%決まるといってもいいと思っています。過去出品作品の大半が、心なしか安直に題材を選んでいるように感じます。半年以上を掛けて取り組むことを考えれば、慎重に慎重を重ねても無駄ではないように思います。肖像画研究会では分り易くお伝えしておりますが、元写真となるものが写真の公募展に出品して、入選レベルではなく、入賞するレベルの自信作であるかどうかです。画像内容が心に訴え掛けてくるか否か、見る人にイメージを膨らませるような物語性があるか否か、この判断が大きく評価の分かれ目になります。難しいことではなく、慎重になることをお勧めいたしております。

先ほど編集部より日肖美術新聞が届きました。編集部の先生方大変ご苦労様でした。

現在全日肖休会中の青梅市在住の方から思いがけないお電話を頂きました。私が主宰する肖像画研究会に参加してみたいとの内容です。いろいろご家庭の事情があるようで、絵を描く心境に今一つなれていないご様子ですが、絵を描くことは続けたいとのこと。なんとなく言わんとしているお気持ちは伝わりました。機会を設けてお越しいただければと思います。

誰でもそうでしょうが、取り組む以上はうまくなりたいものです。肖像画研究会はいわば自動車教習所みたいな役割かもしれません。基本的な操作を通して、ギャチェンジの繰り返しを重ね、時にはバック、時にはトップギヤへ。徐々に扱いに慣れていくといった手法です。本来お持ちの個性の妨げにならないよう、良い部分をピックアップ、さらに伸ばすことを念頭に実践の経験値をもとに力を注いでいます。少しでもお力添えできればと思っています。どなたでもお声がけください。

 <  吉田肖像画塾  

”第65回記全日肖展”会場で数名の方を除く教室の方達と記念ショット!皆さん笑顔が素敵ですね。 

得意なことに夢中になりましょう!      

吉田肖像画塾(肖像画研究会)は少人数制でご指導しており、  全国・都内でも数少ない”肖像画に特化”した研究会です。  将来の肖像画家を目指せるように、実践に沿った指導を心がけています。肖像画にご興味のある方、油絵は初めてという方でも大丈夫です。ご自身で驚くほどの上達をお約束いたします。多くの画家たちがそうであったように、出会いが大きな意味合いを持ちます。一つの出会いから始まり、やがて大きな輪の中で、自信を持ってご自身の才能を発揮している事に満足感を覚えて頂けることでしょう。     

 肖像画家の登竜門でもある第63回全日肖展(東京都美術館)で”衆議院議長賞”受賞者、”参議院議長賞”受賞者が吉田肖像画塾生から、”後援会賞”も二名 の方が受賞されました。  

第64回全日肖展(東京都美術館)では吉田肖像画塾から”文部科学大臣賞”受賞者、”衆議院議長賞”受賞者、後援会賞に二名の方の作品が選ばれました。  

第65回記念全日肖展(東京都美術館)では”第65回記念大賞”受賞者、”クサカベ賞”受賞者、”ナムラ賞”受賞者、”新人賞”受賞者二名、”佳作C賞”受賞者、小作品部門でも”銀賞”受賞者、”第65回記念賞”受賞者二名の方々が表彰されております。勇気を持って新しい世界への第一歩を踏み出しまょう。お待ち申しあげております                 

貴方の描いた肖像画を東京都美術館に展示しませんか。   

肖像画塾のお問い合わせ0120-94555  

 

2012年第59回全日肖展(東京都美術館)”内閣総理大臣賞”受賞作品    

   

肖像画家の登竜門2014年「全日肖展」東京都美術館にて”衆議院議長賞”受賞作品(部分)         

  

 一絵一会     

 肖像画のお問い合わせは                              

 0120-94555                   

内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞受賞!              

衆議院議長賞・参議院議長賞受賞!                   

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