肖像画家の四方山話、よしだあきみつのブログへようこそ!
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内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞受賞!
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2013年第60回全日肖像展(東京都美術館)「文部科学大臣賞」受賞作品
昨日のことですが、年賀状の印刷をしていただくため代々木上原駅前の写真屋さん45へ。値段の交渉中に電話を頂きました。いきなり絵を買いたいとのお話で、こちらも戸惑ったところです。ご婦人曰くお部屋が殺風景で壁に絵を飾りたいので、そちらへ見に行きたいとのことでした。肖像画の話ではないだろうと思いつつ、お花の絵や風景画をお求めなのかなと思い、対応できるのではと考えました。お住まいが近いという事から、急遽数点絵をもって夕方に伺いますと、お約束いたしました。ご住所をお聞きすると介護施設のようでしたが、どのような状況か確かめることも必要でしたが、取りあえづ伺ったほうが早いだろうと、準備を整えカーナビに住所を入れ、15分ほどで目的の施設へ。施設の受付には数名の職員が、視線が冷ややかで重々しい感じも、担当の方の案内で入り口前に設置された洗面台で手洗いうがいを促されお部屋に案内されました。お部屋を開けるとお電話を頂いたご婦人に迎えて頂きました。お部屋にはビジネスホテルを簡素化したような狭いスペースにパイプベッドが、真っ白い壁に全体が覆われているような感じでした。
お花の絵やペットの絵を見て頂きましたが、感触がいまいちな状況が続いたところで、施設の方が前触れもなくお部屋に入ってこられました。薄々ではあったのですが、監視されているような視線を感じていたものがその瞬間現実化したようです。招かざる来客状態になり、ことの事情をお話ししたことで、訪れた事情を理解していただけたものの、ご婦人のご子息から施設担当の方へ電話があったとのこと、丁重にお断りしお帰りいただくように言われたとのことでした。非常に不愉快な状況に侵害であることをお伝えしました。担当の職員には、ほぼ命令口調で持ってきた絵の中で一番重いものを運んでもらいました(小さな抵抗)。息子さんとご連絡がつく電話番後を頂き、施設を出た直後、お電話を入れ不愉快である旨お伝えいたしました。良識ある方のようで謝罪のお言葉も、お母様が認知症を患っていることを強調されておりました。これはやむを得ない状況なことで気持ちを切り替えることに。
認知症という状態では、ご家族のご承認がなければ商談等のお話は論外のようですね。施設の名称は書きませんが、外観は綺麗でもまるで牢獄のような印象のお部屋でした。今どきこのような施設がまかり通っているとは、人権侵害レベルです。余計なお世話ですが、施設に預けたご家族にも疑問符がつきます。安らぎの里ではないですが、裕福な方が余生を送る特別老人介護施設も知っているだけに、明らかなボタンの掛け違い、見込み違いだったことを反省。今どきの時代を反映した出来事でしたね。また一つ賢くなりました。最近物忘れも多いので、認知症は他人事ではないですね~。
朝はキャンバスにファンデーションの下塗り作業。
「吉田肖像画塾」
本日の肖像画研究会は茨城県神栖市からTさん、豊島区からIさんの参加です。
肖像画ご依頼の資料写真が2件分本日届きました。ありがとうございます。
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BS日経おとなのOFFでアトリエが紹介されています。
2018年”第65回記念展特別記念大賞”を受賞することができました。
昨年の第65回記念全日肖展の作品をご覧いただけます。
依頼作品例
叙勲の肖像画は吉田肖像美術へ
< 吉田肖像画塾 >
得意なことに夢中になりましょう!
吉田肖像画塾(肖像画研究会)は少人数制でご指導しており、 全国・都内でも数少ない”肖像画に特化”した研究会です。 将来の肖像画家を目指せるように、実践に沿った指導を心がけています。肖像画にご興味のある方、油絵は初めてという方でも大丈夫です。ご自身で驚くほどの上達をお約束いたします。
貴方の描いた肖像画を東京都美術館に展示しませんか。
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classe-yoshida 吉田肖像画塾
2012年第59回全日肖展(東京都美術館)”内閣総理大臣賞”受賞作品
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