幻冬舎だけにがっかりしました。
走るモチベーションが上がると思って買ったのですが、自分には合わなかったようです。
熊田曜子が歳を重ねたようないでたち。
自分とはかけ離れ生活を送っている作家に残念ながら共感をもてず。
自分の日常を売るなら、男ならリリーフランキ-、女なら中村うさぎまでいかないと凄いな~って思わなくなるぐらい麻痺してるな。
書かないのならガマンして唇かんでにじんだ血すら見せないぐらい平気な顔して書いて欲しい。
マラソン体験記と闘病日記を並べて見ている俺の頭がおかしいんだね、きっと
久しぶりに走った。トコトコ走りというかこちょこちょ走り?汗をかく一歩手前ぐらいの体がかゆくなる感じだ。バイトしてたときのコースで、背中にはザックをしょい、公園でいつものヨガ。ザックの中には3冊の本が、マラソンに勝つと長距離走者の孤独とランナーズの12月号。その間に読むわけじゃないけどお守りみたいなもんだ。またけががぶり返しませんように。。。