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合格に導く心理作戦(2)

つまりは、元気でプラスイメージが強く、落ちることを恐れない子にすればいいわけです。

「でも、うちの子はおとなしいし」
「結構、引っ込み思案だし」
「性格なんて、そう変わらないわよねえ。」

と思っておられるお母さん。実はあなたが原因なのかもしれないのです。

私がたくさん子どもたちを見てきた、ということは、実はお母さんもたくさん見てきたのです。

そして、達した結論は

子は親の鏡

ということです。

つまり子どもが自信がなさそうにしているときは、実はお母さんが自信がない。

子ともに活気がないときは、お母さんに活気がないことが多いのです。

ということは?

そう、お母さんが変わればいい。

お母さんが

元気で、プラスイメージで、落ちることを恐れなければいいわけです。

私はこの時期のお母さんとお話するとき、心配になると必ずいうことがあります。

「お母さん、口角をあげましょう。口角を上げれば、心配でも笑顔になりますよ。」

でも、そんな風になれないわ、合不合の成績も悪かったし、主人の母は、「当然入るわよね」、みたいな言い方をするし。

そうでしょう。でもね。少なくとも子どもの前では演じてください

お母さんが子どもを見ている以上に、子どもがお母さんを見ていることに気がついてください。

お母さんが、心配していなければ、

「そうか、僕は大丈夫なんだ」

と、そう思うんです、子どもは。

お母さんが、落ちることを恐れていなければ、子どもは失敗を恐れなくなり、チャレンジする気持ちが最も強くなるんです。

これは、お父さんではだめ!

なぜ? 

子どもはお母さんが一番見ていたのだから、子どももお母さんを一番見ているのです。

もう、おわかりいただけたと思います。

それ以外に方法はありません。

お母さんが元気を出す、お母さんがプラスイメージを持つ、お母さんが失敗を恐れない。

コツはこれだけです。

さあ、今日から、今から、お母さんが変わってください。

変わらなくてもいい、演じてください。

そして、日々、成長してきた子どもの姿をごらんになってください。

つい数年前、掛け算すら苦労していた子どもたちが、もう立派に問題を解いているのですから。


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合格に導く心理作戦(1)

私も今年で塾歴は32年を数えます。

で、それこそ1万人近くの子どもたちの結果を見てきて思うことは、

小学生の受験は心理的なものに影響を受けやすい

ということです。

模擬試験ではありえない逆転が、入試当日には起こり得る。

成績的に見れば、この子は入るだろうと思っている子が、落ちる。まあ、チャレンジと思っている子が合格する。

この違いは何だろうか、いろいろ考え、本もずいぶん読みました。

結論から先に言うと、逆転を起こす子どもにはいくつかの共通する特徴があります。

(1)明るく元気であること。
(2)プラスイメージが強いこと。
(3)失敗をおそれていないこと。

(1)明るく元気である、というのは、常日頃の様子を見ていればわかります。元気というのは、気が活性化している。やる気に満ちている。だから食欲もあるし、遊びに対する気持ちも積極的です。親の目を盗んで、すぐ遊ぼうとする。実はこれは悪いことではない。逆転には十分の素質といえるでしょう。(日ごろ、勉強しないから、逆転しなければならない立場に追い込まれる、というのも真理ではありますが。)

(2)プラスイメージ
入学後のプランがある、というのもこういう子たちの特徴です。学校に入ったら、この部活に入る、こういう活動をする、といったようなプランを明確に持っている子。だからどうしても入りたい、努力をするようになるでしょう。
そのためには第一志望の学校に対する距離感を縮めておく必要があります。例えば文化祭。6年生だから、行っている暇はないと思っておられる方が多いようですが、そんなことはない。むしろ大いに遊んでくるべきだ。来年は、ここにいて、あの部活で活躍するんだ、そういうイメージを持てる子は、なかなか強いと思います。

(3)失敗を恐れない
(2)に通じることではありますが、失敗をしたって命をとられるわけではない。だから、落ちることなど微塵も考えない。
よく、模擬試験で成績が悪いと、
「ま、次がんばるから」
とケセラセラの雰囲気をかもし出す子がいます。

お母さんからは、「のんき」に見えるかもしれない。しかし、ここで落ち込まれる方が困る。

この時期になると、学校でも中学受験の話にはなります。「あの子がうかって、私が落ちたらどうしよう」なんてことを考えるなら、心理はマイナスに動きます。

「あの子も、僕もうかるといいねえ」

なんてことをいえるようだと「素敵!」

では、残りの時間、そんな心理状態に持ち込むためには、どうすればいいでしょうか。次回はその具体的な方法をお話します。

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第一志望を変える条件

そろそろ、パパたちが受験に顔を出してくる時期になりました。

今まで、
「君に任せた」
とか
「そんなに、やんなくてもいいだろう」
ぐらいに構えていたパパが、なぜか俄然、学校選びには口を出してくるものです。

ママたちは
「何よ、今さら」
なんて思うのですが、実はパパたちはパパたちで情報網があって、まあ、耳年増にはなっているので、最後の学校選びには、やはり顔を出してくる。

見てもいない学校を偏差値だけで見るのは危険ですが・・・。

で、その結果として
「第一志望を変えよう」
という話になるかもしれない。

これは基本的に譲ってはいけません。というか、ここを変えたら、今までの勉強がある意味台無しになってしまう。その学校に向かってきたわけですから。

学校に向かっていなくて、塾の言うとおりやっていた。だから大丈夫?

いや、それはただ負担が大きく、遠回りをしているだけの話。

第一志望を変える条件。

それは、子どもがあきらめているときだけです。

子どもが準備するのだから、「この学校に行きたい」と思うのがエンジンです。
ところが模擬試験を受けたり、過去問をやっていったりすると、
「受からない」
と思う場合があるでしょう。

でも同じ成績でも発奮してがんばる子もいる。だから同じ成績でも、対応が分かれます。

その結果、子どもが「ドヨーン」として、やる気を見せなければ。

それは新しい目標に切り替えた方がいいでしょう。口ではいやだといっても、それを簡単に受け入れてしまう可能性が高いと思います。

そうでなければ、第一志望をいじってはいけない。

むしろ併願校で、調整していくのがいいでしょう。

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私立中学は入試に関してインフルエンザ対策を明確にすべきだ

インフルエンザが流行しています。

私のまわりでも学級閉鎖になった教室もあり、塾を休む子も出ています。まだ、教室でのことだから、
「治るまで塾に来ないように」
という指示はできるし、その間にやるべき勉強も話ができます。

しかし・・・

入試になったらどうでしょうか?

インフルエンザにかかったら?

良識ある対応として、入試を欠席することになるのでしょうが、しかし、これまでがんばってきた第一志望。熱ぐらいで到底あきらめきれない。無理して行ってしまうことだって、気持ち的にはわからないわけではない。

結果として、入試会場で感染が広がる可能性がある。

私立中学は、インフルエンザに対する入試の特別措置を、至急発表すべきだと思います。

これまで、こういう件に関しては、あまり積極的でないというか、対応をしない私学がほとんどで、
「その試験を受験した生徒の結果で判断する」
としか、いいません。しかし、ことはそれだけで済む問題ではない。

大学も特別入試枠を設けて、判断するとしているし、新たな追加試験を発表しているところもあります。

私立中学にはぜひ、これに対応してもらいたいと思います。

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家で勉強せず、塾だけで合格できるか?

家で勉強しなくてもいいです。

塾で全部やらせます。だから毎日来てください。

という塾があります。毎日は大げさにしても、週5日、週6日と塾に行く。で合格するか?

私は合格すると思います。

子どもの力にもよるでしょうが、要は自習的な勉強時間が塾の勉強時間の中にあって、自分の受ける過去問をやる時間や、知識を覚える時間も個別にとれるのなら、塾で全部やれて、家で勉強する時間はなくていいでしょう。

単に家でやるか、塾でやるかの問題は、この場合は場所の問題に過ぎない。塾が自分の勉強部屋みたいに使えるのであれば、それは合格するでしょう。

ただ、一方的に情報が与え続けられるなら、それは無理でしょう。

子どもが自分で情報を反芻して、理解を深める過程がなければ、力はつかない。

しかし、私は将来的なことを考えると、こういうやり方には反対です。たとえ、親は楽でも。

私学は、入試も独自ですが、カリキュラムやシラバスも独自なのです。最初から化学式の難しいことを教えていく学校もあれば、数学をオリジナルのテキストで進む学校もある。

そのすべてに対応できる塾は、存在しないのです。

さすがにお母さんも、受験が終われば、しばらく塾はいいと思いたいでしょう。

しかし、自分で勉強できない子は、中学になってからも、まだ自分で勉強できないで、塾のお世話になることが多い。

これが大学受験に向けて、学校とは違いもっと高度なことをやろう、というような塾ならまだしも、学校の中間テストや期末テストの成績のために、塾や個別に行くような話になってしまうのです。

だから、進学後のことを考えると、やはり自分で勉強できるスタイルを早く作る必要があります。

家で勉強されると、下の弟がすぐちょっかいを出すし、塾に行ってくれていた方が楽、と思っているお母さん。その考え方は危険です。

人間、してもらえることを自分でするようにはならない

のですから。
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成績の悪い子にとって、勉強は苦痛

成績の悪い子にとって、勉強は苦痛です。

特に6年生にとっては、
「どうせ、できっこないし」とか「このままだと落ちちゃうんだろうなあ」という想いが、頭をよぎる。だから、勉強が続かない。他に逃げたくなる。
その結果、勉強の成果も上がらないということなので、負のスパイラルに入ってしまいます。

よく、私はこんな話をします。
勉強するか、しないか、それは君たちが決めることだ
つまりは、勉強しようと思うのも、本人の意思だし、勉強しないのも本人の選択。だから「勉強する」ことを選べばいいんだ、ということからスタートします。

「でも、途中でいやになっちゃう」
「わからないから、時間ばかりかかっちゃうし」

そうでしょう。
だから、勉強が面白くないし、やりたくもない。

私はゲームが得意ではない。あんな小さな画面でものをおうのはいやだし、手が子どもたちみたいにそんなに動かない。でも、子どもたちは夢中でやっています。
「楽しい。」
と感じているでしょう。ただ、私のようにできないのではない。基本的には「できる」から楽しいのです。

勉強が楽しくなるためには、「できない」といけない。
しかし、小さいころから、組み分けテストを受け、「できない」ことばかりを教えられる。お父さん、お母さんからは叱られる。だから、勉強は楽しくないわけですね。

しかし、できれば楽しい。だから、どこかで楽しいと思うことが大事になる。

私が過去問を繰り返させるのは、そのためでもあります。

夏休みから始める。当然、できません。だから解答を見て、勉強する。
「そんな時期から過去問やってもできませんよ。」
その通りです。でも、塾のテキストはいろいろな学校の過去問のかたまりに過ぎない。ならば、自分の受ける学校の過去問を勉強した方がよほど効率がいい。

次に、秋に2回目を解く。1回やっているから、解けるようになっています。合格点が60点とすると、それに近い点数がとれるようになっています。だからいい。
「自分は合格できそうだ。」
そういう気持ちになれる。

しかし、ここで模擬試験が入ると冷水をかけられる。
「あらら、やはり無理?」というデータがでる。でも、前よりはできている可能性は高いのです。それに模擬試験は、併願校を決めるために受けるようなもので、それが決まれば、言葉は悪いがもう用はない。

12月になったらもうマイナスのデータを並べる必要はないのです。そして3回目。100点近く取れるようになったら、気分はいいでしょう。だから他の勉強も力がはいるのです。

大きな塾は、子どもたちの心理状態をふくめて、勉強法を考えているのではない。いろいろな志望校の子どもたちをなるべく経済合理性がある教え方で教えています。だからなるべく同じプログラムで勉強させる。つまり全部の学校のことをやらなければいけない。負担が多すぎますね。

これから残りの期間は
「合格しそうだ!」
と子どもが思わない限り、勉強は進みません。

その工夫をしてください。

(1)これが覚えられれば、理科と社会で20点ずつ加えられる。
(2)算数の速さがわかれば、あと10点は加えられる。
(3)漢字が覚えられれば、あと5点とれる。
そうすると55点。ほら、合格ラインじゃない。

合格ラインが見えてくると、子どもたちにとって勉強は「楽しく」なりますから。

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出願準備(3)

願書の欄には、緊急連絡先を記入する場合があります。

願書類の不備等、学校から連絡をする場合、自宅の次にどこにかければよいか?ということですので、田舎のおじいちゃんはやめてください。保護者の勤務先、携帯等が適しているでしょう。

調査書が必要な学校では、小学校の先生に依頼しなければなりません。
早めにお話をしておきましょう。出願の締め切りから考えて、いつまでに書類を受け取りたいかの希望もしっかりお話してください。

一通り書類が出来上がったら、リストとともに確認をします。
すべての学校の出願書類をリストにしておいて、確認するといいでしょう。学校の先生に伺うと、案外、記入漏れや出願書類が不足する場合があるそうですから、十分に注意してください。

その上で、次はスケジューリングです。

東京、神奈川では2月1日から2月4日まで、いろいろな作業が同時に進行します。
子どもを試験会場につれていかなければいけない。その間に発表を見て、書類を受け取り、次に手続き。また迎えに行って、とお母さんひとりではなかなかこなせない分量です。家族と相談して、しっかりスケジューリングしてください。

出願に関していえば、受験番号を気にされる方がいます。早ければ熱心などという話がまことしやかに言われますが、まったく関係ありません。午後面接がある場合、受験番号が早い方が早く終わるということはありますが、午後入試を受けるために早い番号を取るというのは危険性があります。午前試験、午後面接、その後試験というのはかなりしんどいスケジュールですから午後入試については面接のない試験と組み合わせた方が無難でしょう。



最後に、できあがった書類は必ずコピーをとり、手元に残しておきましょう。特に出願理由について、面接の話題になりやすいことですから、子どもと情報の共有は必要です。


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出願準備(2)

出願で欠かせないのが、写真です。どの学校でも、入試の際に本人照合が行われるためですが、この写真は、ぜひ写真館で撮ってください。

というのは、学校によってサイズがバラバラなので、焼き増しできるようにしておいた方がよいからです。それに合格すれば、合格手続きでも必要になりますから、ぜひ写真館で撮っておきましょう。

カラーか、白黒か。特に指定がなければカラーでよいのではないかと思います。

写真の服装ですが、特におしゃれをする必要もありませんが、この写真は入試の際の本人照合に使われるものです。ですから、入試のときと同じ服装をしていればいいでしょう。あまりにおしゃれをしすぎて、当日、本人ではないのでは、と疑われることのないように気をつけてください。

次に調査書です。

最近は小学校に調査書を求める学校が少なくなりました。小学校の通知表のコピーで足りるところが増えていますが、この書類、最低限確認しなければいけないのは、在籍小学校が本当であるか?ということなのです。間違いなく小学校6年生であるか、ということを確認する必要がありますから、これらの書類を提出しています。調査書でも通知表のコピーでもどちらでもという場合は、通知表のコピーでまったくかまいません。

志望理由

親としては緊張する場面ですが、ほとんどの学校で志望理由で合否が左右されるわけではありません。ただていねいに、きちんと書いておく必要は当然あるので、ここは、下書きをしておくといいでしょう。ただ、言葉を飾るよりも、どうして、その学校に行かせたいと親が思ったのかを、簡単に書けばいいのではないでしょうか。

試験実施要綱をよく読む

願書の書き方や試験実施要綱を良く読んでください。大事な情報が含まれています。例えばインターネット発表後、入学手続きの書類はいつまでに手にいれなければならないのか。1月校で延納手続きが可能な場合、それはいつまでにやらなければいけないのか、など基本的に必要な情報は試験実施要綱に書かれています。ですから、しっかり読んでスケジュールに組み込み、失敗のないように気をつけてください。

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出願準備(1)

1月校の出願も迫ってきました。そろそろ出願の準備をしておきましょう。

まだ受ける学校が絞りきれていない場合もあるでしょうが、候補になっているのであれば、もう準備をスタートさせた方が良いでしょう。

まず、ボックスファイルを用意してください。
これは1校につき1つが一番良く、できればふたがカッチリしまうものがよい。願書をはじめ、その後の入学手続き等もありますから、次第に書類の量は増えていきます。なので、最初から少し大きめ、B4サイズのものを用意されると良いでしょう。

そして、ここにその学校の関係のものはすべて入れることにします。大事なことですが、出したらここにしまうのだ、ということを忘れないように。せっかく整理しても、戻さなければ意味がありません。

さてボックスファイルが用意できたら、次は試験実施要綱を読み、内容をもう一度整理します。

(1)出願書類に書く内容
(2)通知表のコピーか、調査書か。
(3)写真のサイズ、枚数
(4)出願手続き方法、郵送か、学校まで出かけるのか
(5)入試費用の払い込み

学校によって、これらの内容はいろいろです。例えば、入試費用を郵便局等で振り込んでその振込み証明書を添付する場合もあれば、学校に現金を持参する場合もあります。また入試費用の払い込みはいつまでか、出願期限はいつか、など整理する項目を決めて書き出しておきましょう。

次に願書ですが、これはすぐコピーをとって書き出してください。

なぜ?

まだ時間があると思ってはいけません。書いてみれば、何が必要になるかわかるからです。例えば最近、本人に志望理由を書かせる学校が出てきました。こうなると親ばかりではなく、子どもの作文も必要になります。

そういったことは、実際に願書を書いてみないとわからない。だから、「まだ時間がある」などと思ってはいけません。すぐ書き始めてみて、漏れのないように気をつけてください。

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捨て問

算数では、やはり捨て問の選び方は非常に重要です。

もちろん満点がとれれば、いいのでしょうが、入試会場で満点をとるのは容易なことではありません。したがって、多少難しい問題は捨てて、自分のとるべき点数をとってくる、ということが鍵になります。

ところが、入試問題は決して前の方の問題がやさしいとは限らない。

算数に自信のある子は、よく1番からスタートしていきます。ところが3番ぐらいにえらく難しい問題があると、こういう子はわなにはまります。
「3番だからまだ難しくはないはずだ。これは解けるはず。逆に解けないとまずい。」
そして時間配分を間違えて、最後まで到達することがなく、かえって合格点がとれなくなってしまうのです。

試験の常套としては
(1)全体をまず見渡す。最後が7番だとして、試験時間が45分であれば、ざっと1題について6分だと見当をつけます。
(2)自分が解けそうだと思う問題に、丸をつけて、そこから、解き始める。
(3)途中で、難しいな、糸口がないなと思ったら、次の問題へ行く。

ということなのですが、こればかりは練習しないとうまくいかない。
入試当日だけうまくやろうとしても、できるわけではありません。

だから、模擬試験や過去問を使いながら、練習していくのです。

合格に満点は必要ありませんが、合格点は必要です。ですから、自分のとれる問題を見つけて、確実に得点することが、合格に必要なことなのです。

ぜひこの練習をしっかり積んでほしいと思います。

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