ギムリの名台詞集、TTT編です。
まずはボロミアの遺体を前にして、埋葬するかメリピピを追いかけるのを優先するかを議論している時の台詞。
「ボロミアだってわれわれがぐずぐずしていることは望まないでしょう。仲間の一人でも生きたまま捕虜になってる望みがあれば、オークどもを追っかけなくちゃいけない。」
ギムリの男気を感じますね~。そして、ホビットを守らなきゃと思っていることも。
そして、ドワーフらしい?現実的でドライな考え方をするんだということも、このあたりから描かれてますね。
続いてはエオメルの一隊に遭遇した時の有名な台詞。
「騎士の首領よ、名を名乗られよ、そうすれば、わたしも自分の名をいおうし、話もしよう。」
瀬田訳で読んでるとカッコイイんですよねえ・・・英語も文章だけ読んだらそうなんですかね。映画のあれってなあ・・・(汗)
その後、馬で移動することになったギムリの様子。
ギムリは友人の後ろに乗せられましたが、しっかとかれにしがみつき、その居心地悪そうな様は、船に乗せられたサム・ギャムジーとたいして違いはありませんでした。
かわいいですね~
サムになぞらえられているのがまた(笑)
ギムリのこういうかわいいところ、映画では微妙にズレてたなあ・・・
続いてはメリピピ追跡中のレゴラスとの会話。
「もっともエルフというのはどんな種類のエルフだろうと変わっているからね。」
思いっきりドワーフ視点な台詞なところがいいですね(笑)
そしてその後、今後の追跡について語り合うところ。
「それではわれわれはこれからどうしますか?」と、ギムリがいいました。「(略)すぐに二人が見つかればいいけど、そうでなければたとえ二人を見つけたってなんの役にも立ってやれないでしょうよ。ただ二人のかたわらにすわって、ともに餓死することでわれわれの友情を示してやる以外にはね。」
ドライで現実的なギムリの性格も出てるんですが、「ともに餓死することでわれわれの友情を示してやる」というあたりがギムリらしいかなー。
続いて、再会したガンダルフから、ガラドリエルからの伝言が自分の分だけなかったことに不満気なギムリのレゴラスとの会話。
「それじゃ何かい?」と、レゴラスがいいました。「君はあのお方に君の死のことをあけすけにいってもらいたいというのかね?」
「そうとも、ほかに何もいってくださることがなければね。」
本当に言われたらショックだと思うんだけど(笑)ギムリの男気というよりは意地っぱりなところも感じますねー。やっぱかわいいです。
で、その後ガンダルフから伝言を聞いたギムリの名場面!(笑)
「ガンダルフ、あなたはちょうどよい時にわたしたちのところに戻って来てくださいましたね。」ドワーフはそう叫ぶと、耳慣れないドワーフ語で声高らかに歌いながらはね回りました。
いや~、ドワーフ語で歌い踊るギムリ観てみたいもんです(笑)ここ映画でやって欲しかったなあ・・・
続いては角笛城の戦いが終わって、洞窟から帰還したギムリ。
かれは冑をつけておらず、頭の周りに血に染んだ包帯を巻いていました。しかしその声は大きく元気に溢れていました。
「四十二だよ、レゴラス旦那!」とかれは叫びました。「やんぬるかな! わたしの斧は刃こぼれしてしまった。四十二匹めのやつが首に鉄の首当てをはめていたんだ。(略)」
皆心配してたのに(いやアラゴルンはそんなでもない・・・)元気に登場してくれたギムリにほんわかしてしまいますね~。
やはりギムリはホビットがいない一行の中で癒し系キャラだなーと思いますねー。
そしてアイゼンガルドへ向かうことになった時のギムリ。
傷を負っているにもかかわらずドワーフはあとに留まろうとはしませんでした。
「なあに、ほんのかすり傷さ、それも帽子でそらしたんだ。」と、かれはいいました。「あれしきのオークめのひっかき傷でこのわたしが引き下がるもんか。」
耐久力のあるドワーフらしいといえばそれまでかもしれませんが、やっぱりギムリらしいですよね~。まあここで残られてしまうと後の名場面がなくなってしまうのですが(笑)
ギムリの名台詞、TTTはかなり多いので、次回に続きます・・・
まずはボロミアの遺体を前にして、埋葬するかメリピピを追いかけるのを優先するかを議論している時の台詞。
「ボロミアだってわれわれがぐずぐずしていることは望まないでしょう。仲間の一人でも生きたまま捕虜になってる望みがあれば、オークどもを追っかけなくちゃいけない。」
ギムリの男気を感じますね~。そして、ホビットを守らなきゃと思っていることも。
そして、ドワーフらしい?現実的でドライな考え方をするんだということも、このあたりから描かれてますね。
続いてはエオメルの一隊に遭遇した時の有名な台詞。
「騎士の首領よ、名を名乗られよ、そうすれば、わたしも自分の名をいおうし、話もしよう。」
瀬田訳で読んでるとカッコイイんですよねえ・・・英語も文章だけ読んだらそうなんですかね。映画のあれってなあ・・・(汗)
その後、馬で移動することになったギムリの様子。
ギムリは友人の後ろに乗せられましたが、しっかとかれにしがみつき、その居心地悪そうな様は、船に乗せられたサム・ギャムジーとたいして違いはありませんでした。
かわいいですね~

ギムリのこういうかわいいところ、映画では微妙にズレてたなあ・・・
続いてはメリピピ追跡中のレゴラスとの会話。
「もっともエルフというのはどんな種類のエルフだろうと変わっているからね。」
思いっきりドワーフ視点な台詞なところがいいですね(笑)
そしてその後、今後の追跡について語り合うところ。
「それではわれわれはこれからどうしますか?」と、ギムリがいいました。「(略)すぐに二人が見つかればいいけど、そうでなければたとえ二人を見つけたってなんの役にも立ってやれないでしょうよ。ただ二人のかたわらにすわって、ともに餓死することでわれわれの友情を示してやる以外にはね。」
ドライで現実的なギムリの性格も出てるんですが、「ともに餓死することでわれわれの友情を示してやる」というあたりがギムリらしいかなー。
続いて、再会したガンダルフから、ガラドリエルからの伝言が自分の分だけなかったことに不満気なギムリのレゴラスとの会話。
「それじゃ何かい?」と、レゴラスがいいました。「君はあのお方に君の死のことをあけすけにいってもらいたいというのかね?」
「そうとも、ほかに何もいってくださることがなければね。」
本当に言われたらショックだと思うんだけど(笑)ギムリの男気というよりは意地っぱりなところも感じますねー。やっぱかわいいです。
で、その後ガンダルフから伝言を聞いたギムリの名場面!(笑)
「ガンダルフ、あなたはちょうどよい時にわたしたちのところに戻って来てくださいましたね。」ドワーフはそう叫ぶと、耳慣れないドワーフ語で声高らかに歌いながらはね回りました。
いや~、ドワーフ語で歌い踊るギムリ観てみたいもんです(笑)ここ映画でやって欲しかったなあ・・・
続いては角笛城の戦いが終わって、洞窟から帰還したギムリ。
かれは冑をつけておらず、頭の周りに血に染んだ包帯を巻いていました。しかしその声は大きく元気に溢れていました。
「四十二だよ、レゴラス旦那!」とかれは叫びました。「やんぬるかな! わたしの斧は刃こぼれしてしまった。四十二匹めのやつが首に鉄の首当てをはめていたんだ。(略)」
皆心配してたのに(いやアラゴルンはそんなでもない・・・)元気に登場してくれたギムリにほんわかしてしまいますね~。
やはりギムリはホビットがいない一行の中で癒し系キャラだなーと思いますねー。
そしてアイゼンガルドへ向かうことになった時のギムリ。
傷を負っているにもかかわらずドワーフはあとに留まろうとはしませんでした。
「なあに、ほんのかすり傷さ、それも帽子でそらしたんだ。」と、かれはいいました。「あれしきのオークめのひっかき傷でこのわたしが引き下がるもんか。」
耐久力のあるドワーフらしいといえばそれまでかもしれませんが、やっぱりギムリらしいですよね~。まあここで残られてしまうと後の名場面がなくなってしまうのですが(笑)
ギムリの名台詞、TTTはかなり多いので、次回に続きます・・・
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