まだTTTサントラ完全盤聴いてます。一日一回りも聴けないので、果たしてヘビーローテーションと言えるかどうかわかりませんが・・・(汗)聴いている時間自体も短いですし。
そんなTTTサントラなんですが、ひとつ書きそびれていた話題があったので書いてみます。
TTT完全盤が発売された頃にショアのインタビューで、「LotRシンフォニーには今でも少しずつ手を入れている」とか言っていたんですよね。えー、どこだろーと思っていたのですが、サントラ公式サイトのANNOTATED SCOREを読んでいて、「あっ」と思ったところがあったんですね。
ANNOTATED SCOREによると、ファンゴルンで木の鬚初登場のあたりで流れる「エントのテーマ」(私のサントラ考察ではまだファンゴルンのテーマになっている・・・そのうち直さないとなんですが(汗))で、効果音も含めた音のトラックをたくさん使いすぎていて足りなくて、CDで聞えているファゴットのメロディーラインを映画ではカットした、のだそうです。
そうか~、なんか映画ではメロディ聞えないと思ったのは、聞えないんじゃなくて入ってなかったんだ・・・というのも新事実だったんですが、ここでふと気づいたことが。
LotRシンフォニーの第三楽章のファンゴルンの音楽は、メロディをコントラバスが弾いてるんですよね。これを聴いて、「そうか、映画ではよく聞えないけど実はコントラバスがメロディを弾いてるんだ」と思っていたのですが、そうじゃなかったんですね~。
そして、今思えば、なんですが、最初のうちはコントラバスだけがメロディをやってたんですよ。それが、最近はコントラファゴットも一緒にメロディをやってるのが聴こえるんですよね。
マイクが大きいのかな・・・なんて考えてたんですが、そのインタビューでショアが「今でも手を入れている」と言っていたのを読んで、あれ、やっぱりコントラファゴットをプラスしたのかなーと。考えてみたら、普通の(?)管楽器なんだから、マイクなんかなくてもメロディ吹いてたら聴こえるはずだし・・・
コントラバスだけだと、メロディが聞こえづらいというのは確かにあったので、それでコントラファゴットを入れたのかなーと思いました。個人的にはコントラバスだけがメロディ弾いているの、珍しくて好きなんですけど・・・(子供の頃、コントラバスがメロディを弾くところがあるというだけでシューベルトの「ます」が好きだったなあ・・・)
それも、コントラファゴットなんですよねえ。CDでは普通のファゴットなのに。やっぱり新たに手を入れている部分、ということになると思います。音が低くなることで、より神秘的な雰囲気になりますよね!
きっと他にも手を入れているところあるんでしょうねえ。私にはよくわからないだけで。
そう言えば、LotRシンフォニーの同じく第三楽章の終わり、ファラミアが指輪に誘惑されるシーンの「指輪の誘惑のテーマ」で終わるんですが、少年合唱の後に静かな弦楽器で終わるのがカッコイイなあと思ってました。
そうしたら、TTT完全盤でもこのシーン、同じ終わり方をしてました。そうか、あれオリジナルだったんだー、と新発見。映画では途中から効果音にかき消されてましたもんね。
って、通常版のサントラCDでもあの終わり方してましたっけ?(汗)記憶にない・・・でもTTTの通常版CDもさんざん聴きまくっていて、それでLotRシンフォニーを聴いた時「初めて聴いた」と思ったので、違ったと思ったんですが・・・
まあとにかく、まだまだ奥が深いLotRサントラなのでしたー。
RotK完全盤が出たらまた色々新事実が楽しいだろうなーと今から楽しみだったりして。
それにしても、こんなこと考えてたらLotRシンフォニー聴きたくなってしまった・・・CDはRotK完全盤が出ないと出ないみたいだし、またどこかに聴きに行きたいなあ・・・
そんなTTTサントラなんですが、ひとつ書きそびれていた話題があったので書いてみます。
TTT完全盤が発売された頃にショアのインタビューで、「LotRシンフォニーには今でも少しずつ手を入れている」とか言っていたんですよね。えー、どこだろーと思っていたのですが、サントラ公式サイトのANNOTATED SCOREを読んでいて、「あっ」と思ったところがあったんですね。
ANNOTATED SCOREによると、ファンゴルンで木の鬚初登場のあたりで流れる「エントのテーマ」(私のサントラ考察ではまだファンゴルンのテーマになっている・・・そのうち直さないとなんですが(汗))で、効果音も含めた音のトラックをたくさん使いすぎていて足りなくて、CDで聞えているファゴットのメロディーラインを映画ではカットした、のだそうです。
そうか~、なんか映画ではメロディ聞えないと思ったのは、聞えないんじゃなくて入ってなかったんだ・・・というのも新事実だったんですが、ここでふと気づいたことが。
LotRシンフォニーの第三楽章のファンゴルンの音楽は、メロディをコントラバスが弾いてるんですよね。これを聴いて、「そうか、映画ではよく聞えないけど実はコントラバスがメロディを弾いてるんだ」と思っていたのですが、そうじゃなかったんですね~。
そして、今思えば、なんですが、最初のうちはコントラバスだけがメロディをやってたんですよ。それが、最近はコントラファゴットも一緒にメロディをやってるのが聴こえるんですよね。
マイクが大きいのかな・・・なんて考えてたんですが、そのインタビューでショアが「今でも手を入れている」と言っていたのを読んで、あれ、やっぱりコントラファゴットをプラスしたのかなーと。考えてみたら、普通の(?)管楽器なんだから、マイクなんかなくてもメロディ吹いてたら聴こえるはずだし・・・
コントラバスだけだと、メロディが聞こえづらいというのは確かにあったので、それでコントラファゴットを入れたのかなーと思いました。個人的にはコントラバスだけがメロディ弾いているの、珍しくて好きなんですけど・・・(子供の頃、コントラバスがメロディを弾くところがあるというだけでシューベルトの「ます」が好きだったなあ・・・)
それも、コントラファゴットなんですよねえ。CDでは普通のファゴットなのに。やっぱり新たに手を入れている部分、ということになると思います。音が低くなることで、より神秘的な雰囲気になりますよね!
きっと他にも手を入れているところあるんでしょうねえ。私にはよくわからないだけで。
そう言えば、LotRシンフォニーの同じく第三楽章の終わり、ファラミアが指輪に誘惑されるシーンの「指輪の誘惑のテーマ」で終わるんですが、少年合唱の後に静かな弦楽器で終わるのがカッコイイなあと思ってました。
そうしたら、TTT完全盤でもこのシーン、同じ終わり方をしてました。そうか、あれオリジナルだったんだー、と新発見。映画では途中から効果音にかき消されてましたもんね。
って、通常版のサントラCDでもあの終わり方してましたっけ?(汗)記憶にない・・・でもTTTの通常版CDもさんざん聴きまくっていて、それでLotRシンフォニーを聴いた時「初めて聴いた」と思ったので、違ったと思ったんですが・・・
まあとにかく、まだまだ奥が深いLotRサントラなのでしたー。
RotK完全盤が出たらまた色々新事実が楽しいだろうなーと今から楽しみだったりして。
それにしても、こんなこと考えてたらLotRシンフォニー聴きたくなってしまった・・・CDはRotK完全盤が出ないと出ないみたいだし、またどこかに聴きに行きたいなあ・・・
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