思わずザ・ロードの感想先に書いてしまいましたが、こっちの方が先でしたね・・・というか韓国行ったのこれ観るためだったのに(汗)
マイケル・K・リーが再びクリスを演じるというので見て来ました。まだやってますけどねー。当初夏はこれ目当てで韓国旅行しようと思ってたのに、妹が夏は欧州がいいというので急遽無理無理で6月末に韓国行き敢行・・・W杯もあってイギリス行きの準備もあって大変だったなあ・・・
初演も観に行きましたが、当時はまだ日本のミス・サイゴンも2回くらいしか観てなくて、ミス・サイゴンの何たるかをあんまりわかってなかった・・・(汗)
その後、ほのかさんの復帰もあって、日本でも5回観て、セントルイスまでも行きましたから、もうかなりミス・サイゴン通になってきた、そんな状態で今回の韓国のミス・サイゴン、どう感じるのか自分でも楽しみでした。
前回は今ひとつ印象が希薄だったマイケルのクリスも・・・
前回はオケの演奏の上手さに感動したんですが、今回はそんなでもありませんでした・・・まあモーツァルト!よりは全然マシでしたけど。
舞台の両端のセットも、前回は舞台を狭くしているようで違和感でしたが、今回はそんなに感じませんでした。
でもキャンプのフェンスはもうちょっと高い方がいいな・・・
ヘリコプターが映像なのも、前回も思いましたが、特に違和感なかったですね。お金かけて本物使う必要ないですよ。まあ、扉開いたまま飛び去ることになりますけど・・・(汗)
韓国ミュージカル、熱すぎるところが少々苦手な部分もあるのですが、この作品に関してはその熱さがハマっている感じがしますね。
でも、トゥイが死んでるのをみつけた部下がものすごく嘆いてたりとか・・・ちょっとついていけないところも(汗)
あ、結婚式の場面、女の子たちだけじゃなくて、店の男の人たちも来ていたのが、皆で祝ってあげてる感じでちょっと良かったです。なんか本人たちに内緒でサプライズな感じでしたね。
全員で記念写真撮ってたのが韓国っぽかったと妹もconaさんも言ってました(笑)
キムは今回から参加のイム・ヘヨンさん。ちょっと常盤貴子似のかわいい人なんですが、彼女のキム、とても良かったです! 歌も上手かったし、なによりも役の捉え方が良かった。最初に出てきた時のいたいけな感じがすごくかわいくて、そんなキムが必死でクリスにすがったり、意外な強さを見せたりする場面も、すごく自然に観られて・・・なんだかホンモノのキムを見たような気がしてしまいました。
オーソドックスな感じがしつつも、意外と今までなかったキムかなあ。私はすごく気に入りました。
この公演の最初の頃から観ているconaさんによると、最初のうちは声も出ていなくて、大丈夫かな・・・という感じだったそうですが、舞台を重ねて急成長、という感じなのでしょうか。今回の舞台、彼女が一番の収穫だったかも。
エンジニアはキム・ソンギさん。なんかすごくかわいいエンジニアでした。
日本のエンジニアだと、ダークな部分というか、ヤクザな怖い部分も出していると思うんですが(いや橋本さとしさんはあんまりそういうのなかったかも(汗))、なんかそういう怖い部分を感じさせない、かわいいエンジニアでしたね。とにかくアメリカン・ドリーム観てるとかわいそうになる・・・
マイケルのクリスは・・・前回もあまり印象に残らなかったんですが、今回もなんかさらっと観られてしまったかな~(汗)なんでだろう。
マイケルの気持ちの動きも結局よくわからなかった・・・まあセントルイスで見た、ブロードウェーのクローズキャストだったEric Kunzeさんも今イチよくわからなかったので、クリスってそんなもんなのかなー。藤岡正明さんとかすごくクリスを理解できる感じだったのですが・・・
まあ、マイケルのWhy God Whyをじっくり聴けて良かったです。
相変わらずI Still Believeの時パンイチだったけど・・・(汗)初めて観た時の衝撃が忘れられないんですけど・・・
役の解釈としては、タムの写真をくしゃっと丸めて捨てたり、「えっ」というところもあったのですが・・・でもジョンに「キムは生きているのか」と詰め寄るところとか、迫真の演技というか、マイケルらしいヒューマニズムを感じる演技でした。
ラスト、キムが倒れているのを観て腰抜かすのが、すごいヘタレでびっくりしたんですが(大汗)でもリアルだったなー。これもまたマイケルらしいヒューマニズムかなとも。
ジョンは、ちょっと久々に共感できない感じでしたねー(汗)なんかカッコよすぎて、偽善者に見えるというか。そもそもお前がキムを薦めたんだろ、みたいな・・・以前はジョンってそんなキャラクターだと思ってたんですよね。このところ、優しいジョンを何人も見ていて、ジョンに対する認識が変わってきていて・・・というかむしろジョン好きになってたんで、久々にこういう感じのジョン見たなーと。歌は上手かったですが。
実はジョンが好きになって来てから、マイケルにはクリスよりもジョンをやって欲しいかな・・・と思うようになってました。マイケルならきっと優しいジョンをやってくれそう。マイケルのブイ・ドイも聴きたいし・・・
エレンもちょっと熱すぎというか(汗)なんか意地悪なエレンに見えてしまいましたね。キム・ソニョンさん、ラ・マンチャで観た時はとっても好きだったんですが・・・前回も結構良かったと思ったんだけどなあ。ほのかさんとか、セントルイスの人とか観ちゃったからなあ。
トゥイはすごく歌上手いんですが、なんか髪型のせいかかわいい感じ・・・。タムを見せられるところ、その前の体勢のせいで、なんか正座してちょこんと座ってるような体勢になっていて、かわいくて笑っちゃったんですが・・・(汗)
タムは、男の子と、博多でもタムをやってたキム・ミヨちゃんを観られました。(2回観たんです。メインキャストは同じでしたが)キム・ミヨちゃんもかわいかったですが、男の子がなんか色々とやりたい放題で(笑)それがまたかわいかったです。男の子らしいなーというか。
キム・ミヨちゃんはconaさんがタムとしてはちょっと大きいかな・・・と言ってましたが、確かに他のタムと比べてしまうと5歳はちょっと大きいかな・・・
でもセント・ルイスでは明らかに小学生くらいの子(たしか7歳)使ってたので(しかもやけに背が高かった・・・あんな3歳あり得ないし(汗))全然okかと。
ドラゴンダンサーは前回よりは上手くなってた気がしますが、日本版にはまだ及ばないですねえ。時々重心がズレたりとかよろめいたりとかしてましたから・・・でもまあセントルイスのヘタレなのよりはずっと良かったです(汗)
なんか違和感がある部分ばかり炙り出してる感じの感想になってしまいましたが(汗)全体的にはいい舞台だったと思います。先にも書きましたが、韓国らしい熱さが合う作品かなとも思いますし。
やはり、イム・ヘヨンさんのキムが良かったのが一番の収穫ですかねー。マイケルの歌をたくさん聴けたのも良かったです。
マイケル・K・リーが再びクリスを演じるというので見て来ました。まだやってますけどねー。当初夏はこれ目当てで韓国旅行しようと思ってたのに、妹が夏は欧州がいいというので急遽無理無理で6月末に韓国行き敢行・・・W杯もあってイギリス行きの準備もあって大変だったなあ・・・
初演も観に行きましたが、当時はまだ日本のミス・サイゴンも2回くらいしか観てなくて、ミス・サイゴンの何たるかをあんまりわかってなかった・・・(汗)
その後、ほのかさんの復帰もあって、日本でも5回観て、セントルイスまでも行きましたから、もうかなりミス・サイゴン通になってきた、そんな状態で今回の韓国のミス・サイゴン、どう感じるのか自分でも楽しみでした。
前回は今ひとつ印象が希薄だったマイケルのクリスも・・・
前回はオケの演奏の上手さに感動したんですが、今回はそんなでもありませんでした・・・まあモーツァルト!よりは全然マシでしたけど。
舞台の両端のセットも、前回は舞台を狭くしているようで違和感でしたが、今回はそんなに感じませんでした。
でもキャンプのフェンスはもうちょっと高い方がいいな・・・
ヘリコプターが映像なのも、前回も思いましたが、特に違和感なかったですね。お金かけて本物使う必要ないですよ。まあ、扉開いたまま飛び去ることになりますけど・・・(汗)
韓国ミュージカル、熱すぎるところが少々苦手な部分もあるのですが、この作品に関してはその熱さがハマっている感じがしますね。
でも、トゥイが死んでるのをみつけた部下がものすごく嘆いてたりとか・・・ちょっとついていけないところも(汗)
あ、結婚式の場面、女の子たちだけじゃなくて、店の男の人たちも来ていたのが、皆で祝ってあげてる感じでちょっと良かったです。なんか本人たちに内緒でサプライズな感じでしたね。
全員で記念写真撮ってたのが韓国っぽかったと妹もconaさんも言ってました(笑)
キムは今回から参加のイム・ヘヨンさん。ちょっと常盤貴子似のかわいい人なんですが、彼女のキム、とても良かったです! 歌も上手かったし、なによりも役の捉え方が良かった。最初に出てきた時のいたいけな感じがすごくかわいくて、そんなキムが必死でクリスにすがったり、意外な強さを見せたりする場面も、すごく自然に観られて・・・なんだかホンモノのキムを見たような気がしてしまいました。
オーソドックスな感じがしつつも、意外と今までなかったキムかなあ。私はすごく気に入りました。
この公演の最初の頃から観ているconaさんによると、最初のうちは声も出ていなくて、大丈夫かな・・・という感じだったそうですが、舞台を重ねて急成長、という感じなのでしょうか。今回の舞台、彼女が一番の収穫だったかも。
エンジニアはキム・ソンギさん。なんかすごくかわいいエンジニアでした。
日本のエンジニアだと、ダークな部分というか、ヤクザな怖い部分も出していると思うんですが(いや橋本さとしさんはあんまりそういうのなかったかも(汗))、なんかそういう怖い部分を感じさせない、かわいいエンジニアでしたね。とにかくアメリカン・ドリーム観てるとかわいそうになる・・・
マイケルのクリスは・・・前回もあまり印象に残らなかったんですが、今回もなんかさらっと観られてしまったかな~(汗)なんでだろう。
マイケルの気持ちの動きも結局よくわからなかった・・・まあセントルイスで見た、ブロードウェーのクローズキャストだったEric Kunzeさんも今イチよくわからなかったので、クリスってそんなもんなのかなー。藤岡正明さんとかすごくクリスを理解できる感じだったのですが・・・
まあ、マイケルのWhy God Whyをじっくり聴けて良かったです。
相変わらずI Still Believeの時パンイチだったけど・・・(汗)初めて観た時の衝撃が忘れられないんですけど・・・
役の解釈としては、タムの写真をくしゃっと丸めて捨てたり、「えっ」というところもあったのですが・・・でもジョンに「キムは生きているのか」と詰め寄るところとか、迫真の演技というか、マイケルらしいヒューマニズムを感じる演技でした。
ラスト、キムが倒れているのを観て腰抜かすのが、すごいヘタレでびっくりしたんですが(大汗)でもリアルだったなー。これもまたマイケルらしいヒューマニズムかなとも。
ジョンは、ちょっと久々に共感できない感じでしたねー(汗)なんかカッコよすぎて、偽善者に見えるというか。そもそもお前がキムを薦めたんだろ、みたいな・・・以前はジョンってそんなキャラクターだと思ってたんですよね。このところ、優しいジョンを何人も見ていて、ジョンに対する認識が変わってきていて・・・というかむしろジョン好きになってたんで、久々にこういう感じのジョン見たなーと。歌は上手かったですが。
実はジョンが好きになって来てから、マイケルにはクリスよりもジョンをやって欲しいかな・・・と思うようになってました。マイケルならきっと優しいジョンをやってくれそう。マイケルのブイ・ドイも聴きたいし・・・
エレンもちょっと熱すぎというか(汗)なんか意地悪なエレンに見えてしまいましたね。キム・ソニョンさん、ラ・マンチャで観た時はとっても好きだったんですが・・・前回も結構良かったと思ったんだけどなあ。ほのかさんとか、セントルイスの人とか観ちゃったからなあ。
トゥイはすごく歌上手いんですが、なんか髪型のせいかかわいい感じ・・・。タムを見せられるところ、その前の体勢のせいで、なんか正座してちょこんと座ってるような体勢になっていて、かわいくて笑っちゃったんですが・・・(汗)
タムは、男の子と、博多でもタムをやってたキム・ミヨちゃんを観られました。(2回観たんです。メインキャストは同じでしたが)キム・ミヨちゃんもかわいかったですが、男の子がなんか色々とやりたい放題で(笑)それがまたかわいかったです。男の子らしいなーというか。
キム・ミヨちゃんはconaさんがタムとしてはちょっと大きいかな・・・と言ってましたが、確かに他のタムと比べてしまうと5歳はちょっと大きいかな・・・
でもセント・ルイスでは明らかに小学生くらいの子(たしか7歳)使ってたので(しかもやけに背が高かった・・・あんな3歳あり得ないし(汗))全然okかと。
ドラゴンダンサーは前回よりは上手くなってた気がしますが、日本版にはまだ及ばないですねえ。時々重心がズレたりとかよろめいたりとかしてましたから・・・でもまあセントルイスのヘタレなのよりはずっと良かったです(汗)
なんか違和感がある部分ばかり炙り出してる感じの感想になってしまいましたが(汗)全体的にはいい舞台だったと思います。先にも書きましたが、韓国らしい熱さが合う作品かなとも思いますし。
やはり、イム・ヘヨンさんのキムが良かったのが一番の収穫ですかねー。マイケルの歌をたくさん聴けたのも良かったです。
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