大阪市北区で行政書士・海事代理士・マンション管理士を営んでいる原田行政書士法務事務所の駅ブログ

主に学生時代から撮り続けている全国の駅の写真等をブログで毎日公開しています。

紀勢本線 三木里駅!

2019年03月09日 | 

三重県尾鷲市にあるJR東海の三木里駅は、亀山駅から新宮、紀伊田辺を経て和歌山市駅までの384,2kmを結んでいる紀勢本線の一般駅として、1958(昭和33)年4月23日に開業しました(開業時は紀勢東線に所属)。

かつては相対式ホーム2面2線を有していて列車交換も可能でしたが、2005(平成17)年4月に北側の旧2番線の線路が使用されなくなり、その後撤去されたので、現在は単式ホーム1面1線のみの無人駅です。
1958(昭和33)年12月に建てられたブロック積みの駅舎が今も健在です。

2016(平成28)年度の1日の平均乗車人員は55人で、これは起終点駅を含む紀勢本線の全96駅中63位です。

この三木里駅から新鹿駅までが紀勢本線最後の開通区間です。
また、当駅は高台に位置しているため、リアス式海岸の入り江に広がる三木里の集落が一望できます。

  <三木里駅の年表>

 ・1958(昭和33)年4月23日:国鉄紀勢東線の一般駅として開業
 ・1958(昭和33) 12月    :駅舎竣工
 ・1959(昭和34)年7月15日:紀勢東線が紀勢本線の一部となり、同線の駅となる
 ・1983(昭和58)年12月21日:駅の無人化
 ・1987(昭和62)年4月1日:国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる 
 ・2005(平成17)年4月10日:交換設備を撤去し、2番ホーム使用停止
 ・2011(平成23)年9月4日:台風12号の被害で紀勢本線の一部区間が運休したことにより、営業休止
 ・2011(平成23)年9月7日:尾鷲駅~熊野市駅間が運転再開したことにより、営業再開

 
(駅 名 標)

 
(亀山方面を望む)

 
(駅舎・改札側)

 
(三木里駅駅舎)

 
(駅 舎 内)