ICUROK!!

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糞漫!自己マン!ハマーンカーン!

2007年05月03日 02時18分36秒 | 戯言

最近画材屋に通うのが好きである。なんでも見ているとワクワクさんになるのだ。よく行く店は小さいので、長居すると店員から変な目で見られることもしばしば。そんな日々を送るごとに無駄に創造意欲が掻き立てられてゆく。そこで、久しぶりりんに糞漫画を描こうと思い立った。いつもならボールペンと落書き帳なのだが、今回は気合を入れてちゃんとした紙で、ちゃんと描いてみることにした。

まずはいつも通りタイトルから決める。実はこれが一番良くない。完全に響きで決めている。今回の仮タイトルは「アナル男」。酷い。ひねりも糞も無い。私はなんでも内容以前に面白い(自分の中だけで)タイトルが浮かんだらネームも描かずに思いつくままに進めてしまう。ま、唯のめんどくさがり屋だ。これは昔からずっとそうで、漫画ばかりでなく脚本や日記のタイトルなんかにも反映されてしまう。実に悪い癖だ。しかし悪いのは分かっていつつも、いいんだもーん!おもしろいんだもーん!ということで、本気の自己マンライダーマンに変身する。知ったこっちゃあねえ、タイトルが面白ければどんなくだらない映画でもひきつけられるからね。それと同じことよ。と、言い訳はきっちりとする。

さて、今回糞漫を描くにあたって、昔なつかし進研ゼミの「めざせ!マンガ家セット」を押入れから引っ張り出してきた。嗚呼、本当に懐かしい!これのために赤ペン先生頑張ったもんなあ。手に入ってからすっかりやらなくなってしまったがね。
で、一応「めざせ!マンガ家セット」のなかに道具がそろっていると思っていたんだが、既に万年筆のインクがカピカピジャパニーズである。ホワイトも開けてみたらこれまたカピカピダニーリー。そりゃもう十年以上前の物だもんな、仕方ないわな…。仕方なく100円筆ペンだけでやることに。すると意外や意外、安筆ペンもなかなかのもんですな。慣れてくるとかなりいいタッチでできるのだ。お次はスクリーントーン。私はトーン嫌いなので極力使わない。まあ、面倒なだけってのもあるんだけどな!マンガ家セットには一応単純なアミトーンが一枚入っていた。まあ、このくらいなら使ってもいいな。しかし使い方がいまいち分からず…。やっぱり手描きだよな!馬鹿め~ん!
そうそう、今回の最大の進歩といえば、ちゃんと「下書きをしている」ということ。やっぱり、これがあるとスムーズに輪郭が決められるんだね。下書きの大切さがようやく分かったような気がする。まったく当たり前じゃねーかって言われたらそれまでなんだが。まあ、私にとっちゃ大発見なのよ。私に足りない丁寧さ。こういうところで養っていこうw


そして、先ほどようやく一ページ完成。


丁寧にやるとそれっぽくはなるもんだ。中身は小学生から進歩してないが…。


なんだかんだで結局は漫画初心者だから、どんな画材がいるのかとか良く分からんが、とりあえずこの筆ペンメインの装備で一作やってみようと思う。しかし、良くない癖がまた一つ。一コマごとに飽きてくる!コピーしてループ漫画にすっか。画太郎イズム万歳!完成した暁には、出版社に冷やかしに持っていこうかな、なんて思ってみちゃったりしちゃったり…。何考えてるんだマザーファッカー!よっしゃ、糞同人誌作ろうか。