への次郎が行く

カメラと地図を片手に気ままに出かけます。

お出かけランチ 再開しました

2022年03月20日 | ランチ

名古屋で一番早く咲く桜を見に行った日、近くでランチにしました。

まん防解除が検討され始めたため、われわれもこの日、外食自粛を解除しました。

 

やって来たのは、このお店。大衆食堂江戸っ子

なぬっ!! 

しばし立ち止まり、こちら側から、よ~く観察。

現在も営業中であることを暖簾で確認し、入店しました。

 

狭し!

狭いなかにも、小さいテーブルが4つ。その奥に厨房があり、厨房手前に料理が入ったケース。左奥の壁にはカウンターがあって、丸椅子が2脚。通路での客の行き違いは無理、一方通行のみ可。

先客は3人、ご常連でしょうか。そこに、我ら2人が入ると、店内はもう満席感。超広角レンズでも店内を一枚に収めることはできませんでした。

 

テーブルにメニューなし。店主に言われるまま、ケースから主菜1つ副菜2つを選択。汁物は、赤だし豚汁からの選択。

 

で、奥さんが選んだのは、これ。

煮魚はアカウオ。副菜はキャベツの千切りの上に卵焼きが二切れ、菜の花のおひたし。汁物は豚汁

 

への次郎は、こちら。

主菜は、サバの味噌煮。副菜は、ほうれん草のおひたしに、ナスと竹輪の煮物。汁物は奥さんと同じ。

 

魚の煮つけの味付け、難しいですよね。プロが作ったものでも、「??」と思うことはしばしば。しかしここの味、良かったですよ。副菜も、副菜にしては量が多かった。

 

食べながら、先客3人を見たら、別のものを食べていました。壁の貼物を見て、ガッテン。弁当もあったようです。

 

12時を過ぎたところで、ドアが開いて4、5人の客が、どっと入って来ました。

無理! 無理! 無理!

思わず、手を横に振りそうになりました。

 

この人たち、先客と顔見知りなのか、あいさつを交わしながら、我らのテーブル以外のところに、なんとか収まりました。しかし、肩と肩が触れ合う狭さです。

 

長居は無用だ

急いで平らげました。

 

はい、お会計。一人税込800円。弁当を選んでも800円でした。

一言でいうと、味のいい昭和の定食屋さんですね。

 

店を出て、振り返ってもう一度建物を見ました。

カメラをちょっと細工して、パチリ。

長く続いてほしいものだ