
可愛らしい若き女性です。
どこから見ても元気そうです。
そのまま、そのまま。
予備校生なのに、数学Ⅲの履修が終わっていない。
仕事なのか遊びなのか沖縄に行って帰る途中、お金の心配をしている。
たまたま宿泊した京都の宿で、困った女友達と過ごしている。
どうにも前に進まぬ日々の生活です。
嫌な夢を見ました。
今日のタイトルは、「モチベーションの維持(Part2)」です。
2014年9月12日投稿記事「モチベーションの維持」では、
モチベーションを維持することは大変な努力を必要とします。
一足飛びに、大それたことはできようもありません。
気分が塞いだりします。そんな時は、淡々とできることだけをします。
簡単なことからまた始めます。そのうち元気が出てきます。それが平凡な日々の生活です。
(記事より抜粋)
モチベーションを維持する。
そもそもできなくなっているのに、今まで通りに続けようとしているのではないか。
モチベーション(Motivation)とは、
動機を与えること。動機づけ。誘因。
(広辞苑より)
できるはずの簡単なことさえ、やるのが億劫です。
睡眠不足かなとも考えます。
日頃から、難題を抱え続けて生きてきました。
そんなの普通と思っていました。
普通ではなくなっているのでしょう。
やらなければと思いながら、できないことが多くなってきました。
きっと、春まだ浅き「やるきを無くす寒さ」のせいでしょう。
できることと言えば、休むことくらいしか思いつかない。
休んでから、解決策を考えることにしましょう。
一里塚 進まぬ馬の 荷を降ろす
2019年4月9日