昨日のインターネットに曾野綾子さんの書いた記事が反論を呼んでいると書いていました。
曾野綾子さん、"出産したらおやめなさい”と、働く女性にとっては、耳を疑うようなことを書いたそうです。
この原文を読まなかったので、曾野綾子さんの記事とは無関係に私の経験と意見を述べたいと思います。
私は、35歳、会社勤めを始めて6年目で最初の子供を生みました。
流産3回、手術、不妊治療2年の後に授かった子供でした。
二人目は、37歳で、間は21ヶ月でした。
医者が間を開けたらだめといったのでしょうがなかったのです。
私の会社は、当時出産予定日の2週間前から出産後8週間までが産休(有給)として認められていました。
父親の産休はありませんでした。
この会社はこのような保障に関する限り、当時では良いほうだったと思います。
私はどちらの子供の時も、産後8週間と有給休暇4週間を足して3ヶ月ほど休みました。
今は産後1年間(無給です)は、それまでしていた仕事を確保していてくれるので、1年間して会社に戻ってくる人もいるようです。
あまり聞きませんが。
頼りになる家族は海のかなた、そのため、後ろ髪を引っ張られる思いで、3ヶ月の乳飲み子を保育所に預け会社勤めを始めました。
仕事に戻る時も、子供がかわいそうだとは思いましたが、仕事をやめて子供と家にいようと思いませんでした。
仕事は続けるものと当たり前に思っていました。
私の周りの子供を生んだ人達も皆、産休みの長短はあれ、皆仕事に戻ってきました。
車を運転して保育所まで35分。
車の中でしなかったのは、おしめを変えなかったぐらいで、後は、いろいろしました。
もちろん運転しながらとか、信号待ちの時とか。
とにかく必死でした。
おまけに下の子は、保育所に入った最初の1年間は頻繁に病気になり、仕事を途中で切り上げ家に連れ帰ることもしばしばありました。
このような時って、日本の父親ってどうかわかりませんが、私の主人は、まるっきり頼りになりませんでした。
“仕事がある”の一言で責任逃れです。
最初は、腹立たしかったですが、しばらくすると期待もしなくなりました。
つまり、主人には期待をしてはだめなのです。
もうすでに長きなっているので、この続きは明日にします。
ハブグレのマミー
曾野綾子さん、"出産したらおやめなさい”と、働く女性にとっては、耳を疑うようなことを書いたそうです。
この原文を読まなかったので、曾野綾子さんの記事とは無関係に私の経験と意見を述べたいと思います。
私は、35歳、会社勤めを始めて6年目で最初の子供を生みました。
流産3回、手術、不妊治療2年の後に授かった子供でした。
二人目は、37歳で、間は21ヶ月でした。
医者が間を開けたらだめといったのでしょうがなかったのです。
私の会社は、当時出産予定日の2週間前から出産後8週間までが産休(有給)として認められていました。
父親の産休はありませんでした。
この会社はこのような保障に関する限り、当時では良いほうだったと思います。
私はどちらの子供の時も、産後8週間と有給休暇4週間を足して3ヶ月ほど休みました。
今は産後1年間(無給です)は、それまでしていた仕事を確保していてくれるので、1年間して会社に戻ってくる人もいるようです。
あまり聞きませんが。
頼りになる家族は海のかなた、そのため、後ろ髪を引っ張られる思いで、3ヶ月の乳飲み子を保育所に預け会社勤めを始めました。
仕事に戻る時も、子供がかわいそうだとは思いましたが、仕事をやめて子供と家にいようと思いませんでした。
仕事は続けるものと当たり前に思っていました。
私の周りの子供を生んだ人達も皆、産休みの長短はあれ、皆仕事に戻ってきました。
車を運転して保育所まで35分。
車の中でしなかったのは、おしめを変えなかったぐらいで、後は、いろいろしました。
もちろん運転しながらとか、信号待ちの時とか。
とにかく必死でした。
おまけに下の子は、保育所に入った最初の1年間は頻繁に病気になり、仕事を途中で切り上げ家に連れ帰ることもしばしばありました。
このような時って、日本の父親ってどうかわかりませんが、私の主人は、まるっきり頼りになりませんでした。
“仕事がある”の一言で責任逃れです。
最初は、腹立たしかったですが、しばらくすると期待もしなくなりました。
つまり、主人には期待をしてはだめなのです。
もうすでに長きなっているので、この続きは明日にします。
ハブグレのマミー