今日は、9/11です。
私がアメリカのニュースで、今でも繊細に残っているのは、ケネディー暗殺とアポロ11の月面着陸、そしてこの9/11です。
9/11は朝オフィスに着いてまもなく起きました。
コンピュターを見ていると、突然速報が流れ、飛行機がタワーにぶつかり爆発したのが放映されました。
その後、地下にあるキャフェテリアに設置された大きなスクリーンテレビの回りで皆、藻屑と化していくニューヨークの象徴である二つのタワーに目を奪われました。
この崩れ行く建物の中にまだ何千もの人が取り残されていると言うのに。
崩れるべきではないタワーが崩れることが信じられなかった。
その後、テロ、内戦、紛争とこの地球上では、破壊ばかりが続いています。
産休育休の続です。
主人は期待できないからですね。
本当に2番目の子の時は、仕事を良く抜け出しました。
子供の熱が99度になると保育所から電話で、"連れ帰ってください”、ですから。
保育所長に、"免疫疾患ではないですか?”といわれたぐらいです。
1年経ったら落ち着きましたが。
私の職場、子供が生まれたため仕事をやめるという人は、27年間勤めた中で一人もいませんでした。
1年間の育休を取ったという人も一人しか聞いたことがありません。
その一人、戻ってきてから平常道理、職場復帰しました。
私の職場、育休産休の段階での差別より、人種的性別的差別のほうが多かったように感じられます。
私が思うに、産休育休明けのの職場復帰には次のことが必要だと思います。
1. 保育所、放課後のケアの充実。子供を預けることができないと働けません。当たり前だけど。
でもこれが一番大切だと思います。
2. 産休育休明けも仕事ができる。つまり "できる女性”であること。
子供が生まれる前とは、比べ物にならないほど大変です。
効率よく働かなければなりません。5時をすぎると子供を迎えに行くことが頭にあるから。
3. 女性は女性に対して厳しいです。
やめましょう。子供がいるいないに関わらず助け合いましょう。難しいことですが。
黒人が人権を獲得した時のように、女性も“子育て女性の人権”を獲得しなければならないのです。内紛はだめです。
かといって、子供のいる人、甘えてばかりではいけませんよ。限度を考えましょう。
4. 権利は、しっかり主張しましょう。
今の日本の会社、このような差別には気を使っていると思うので、言うべきことは言ったほうがいいです。
5. 1年の育休は長すぎると思います。これは、いろいろの面で権利の乱用です。
私の経験から考えられるのは、ざっとこんなものです。
でもなんと言っても、本人が強くならなければならないです。
日本社会は、この問題に関しては、まだアメリカから何十年も遅れていると思うので。
そして仕事ができることを、見せることです。
今の日本社会、子供のいる家庭の52%が共稼ぎです。
だから、子供ができたから仕事をやめるというのは、経済的にも労働力的に非現実的です。
おまけに少子化、人口減少、老齢化が進む日本、これからより多くの子供を育てていくことは絶対に必要です。
だから、働く母親が劣等感を覚えることなく働ける職場にして欲しいです。
今日はハブちゃんの9歳の誕生日です。
ハブグレのマミー
私がアメリカのニュースで、今でも繊細に残っているのは、ケネディー暗殺とアポロ11の月面着陸、そしてこの9/11です。
9/11は朝オフィスに着いてまもなく起きました。
コンピュターを見ていると、突然速報が流れ、飛行機がタワーにぶつかり爆発したのが放映されました。
その後、地下にあるキャフェテリアに設置された大きなスクリーンテレビの回りで皆、藻屑と化していくニューヨークの象徴である二つのタワーに目を奪われました。
この崩れ行く建物の中にまだ何千もの人が取り残されていると言うのに。
崩れるべきではないタワーが崩れることが信じられなかった。
その後、テロ、内戦、紛争とこの地球上では、破壊ばかりが続いています。
産休育休の続です。
主人は期待できないからですね。
本当に2番目の子の時は、仕事を良く抜け出しました。
子供の熱が99度になると保育所から電話で、"連れ帰ってください”、ですから。
保育所長に、"免疫疾患ではないですか?”といわれたぐらいです。
1年経ったら落ち着きましたが。
私の職場、子供が生まれたため仕事をやめるという人は、27年間勤めた中で一人もいませんでした。
1年間の育休を取ったという人も一人しか聞いたことがありません。
その一人、戻ってきてから平常道理、職場復帰しました。
私の職場、育休産休の段階での差別より、人種的性別的差別のほうが多かったように感じられます。
私が思うに、産休育休明けのの職場復帰には次のことが必要だと思います。
1. 保育所、放課後のケアの充実。子供を預けることができないと働けません。当たり前だけど。
でもこれが一番大切だと思います。
2. 産休育休明けも仕事ができる。つまり "できる女性”であること。
子供が生まれる前とは、比べ物にならないほど大変です。
効率よく働かなければなりません。5時をすぎると子供を迎えに行くことが頭にあるから。
3. 女性は女性に対して厳しいです。
やめましょう。子供がいるいないに関わらず助け合いましょう。難しいことですが。
黒人が人権を獲得した時のように、女性も“子育て女性の人権”を獲得しなければならないのです。内紛はだめです。
かといって、子供のいる人、甘えてばかりではいけませんよ。限度を考えましょう。
4. 権利は、しっかり主張しましょう。
今の日本の会社、このような差別には気を使っていると思うので、言うべきことは言ったほうがいいです。
5. 1年の育休は長すぎると思います。これは、いろいろの面で権利の乱用です。
私の経験から考えられるのは、ざっとこんなものです。
でもなんと言っても、本人が強くならなければならないです。
日本社会は、この問題に関しては、まだアメリカから何十年も遅れていると思うので。
そして仕事ができることを、見せることです。
今の日本社会、子供のいる家庭の52%が共稼ぎです。
だから、子供ができたから仕事をやめるというのは、経済的にも労働力的に非現実的です。
おまけに少子化、人口減少、老齢化が進む日本、これからより多くの子供を育てていくことは絶対に必要です。
だから、働く母親が劣等感を覚えることなく働ける職場にして欲しいです。
今日はハブちゃんの9歳の誕生日です。
ハブグレのマミー