アニマルカム通信

ヒト(まつやま)とイヌ(ぐり子)の日常

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その後に見た映画

2011-02-10 10:48:19 | 日常
『それでも恋するバルセロナ』
ウディ・アレン監督の作品って、昔は私には合わないなぁ~って思っていたのですが、『ギター弾きの恋』あたりからは妙~に好きなんですよね。
監督の作品は昔から熱狂的なファンがつくほど評価高かった訳だし、そうなると私の感性が変わったとしか思えません。(^^;)
で、本作ですがスペインを舞台に、恋愛観の違う二人の女性がいろいろとまぁ大人の恋愛劇を繰り広げる物語・・・う~ん、そんな説明で良いのかな?
とにかく淡々と進展する物語なので、昔の私なら間違いなく退屈していたと思うのですが(汗)、今の私にはこういった作品の面白さがとても良く理解できるようになりました。
少しは大人な感性も身に付いたってことかな?
主演は誰?って言われるとレベッカ・ホールさんだと思うのですが、スカーレット・ヨハンソン、ペネロペ・クルス、ハビエル・バルデムって共演陣が強烈すぎて・・・まぁ、だからこそ本編が面白かったりするんですけどね。

『トリスタンとイゾルデ』
シェークスピア作『ロミオとジュリエット』にも多大な影響をあたえたと言われる、有名な「トリスタンとイゾルデ」の実写映画化作品です。
トリスタンを演じるのは『スパイダーマン』シリーズでハリー・オズボーン役をしていたジェームズ・フランコさん。
若手俳優ながらとても演技派な役者さんなので、今後の活躍もますます楽しみです。(本編でのトリスタン役もとても良いです!)
大筋の恋愛劇に加え、古代の建造物や衣装、アクションシーンにもとても力が入っていて見応えのある作品となっていました。