この現状の中で、超深発地震の懸念が出ている。現像も弱く、データも弱い中で、規模の大きな可能性は超深発しかない。地下水の反応もなく、他のトリガーもない状態で、不安に思っているのはこの超深発である。ただ、起きても震度3以内の状態である。地震をいつ、どこで、どのくらいの規模で、震度はいくつかの問題を解明して行く中で、規模の問題は、震度は無感であっても予知を行っていく中で、重要な要素になっている。地下水のデータは、反応は遅れる場合があるが、この点を解消していく問題を別の切り口から証明を果たしたが、まだまだ解明しないとならない点も多い。地震対策に関して予算が削られる事はどうなんだろう。質の転換に関しては、これから問われるだろう。