今日は、土砂降り&強風のお天気なので菜園での作業は中止です。
ああ、何もする事が無いと朝食を食べてぶらぶらしてたら「豆剥きをしなさい」とおかん命令。
おかんは、昨日夕方のいちごパーティーで残ったいちごを昨夜から沸々と煮込んでおります。手と目が離せへんみたい。
砂糖とレモン果汁を適宜加えて更に焦げないように弱火で煮込むと、いちごジャムの出来上がりです。
おかんがいちごジャムに付きっ切りなので、俺がえんどう豆の皮を朝から剥いております。
後は、おかんが塩茹でにして、茹で汁は捨ててからしゃもじですり潰して餡子を作るのです。
同時にもち米を2合炊いています。
炊き上がったもち米を適当に混ぜて粘りが出てからなるべく均等に別けます。
楕円形に丸めて餡子を乗せるとえんどう豆の餡子を使った、ずんだおはぎが8個出来上がりました。
餡子の粘り具合も程よく丸めやすい硬さに出来ていたので丸めるのが楽でした。
本来「ずんだ」は、枝豆又はソラマメで作る餡の事ですが、今回はえんどう豆で作ってみました。更に漉し餡ではなくて粒餡です。
始めて作ったにしては、自然な甘味が出ていて美味。
荒熱の取れたいちごジャムも瓶詰めにされて完成です。
おつかれさんでした。
ずんだおはぎを食べてのんびりテレビを見ていると種が肥大したスナップエンドウとキヌサヤに混じっていたえんどう豆を持ってきて、「さあ、残りの仕事やで」と差し出されてしまいました。
え~!聞いてないよぉ~!
明日の豆ご飯の分らしい・・・