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降雨コールド引き分け

2012年06月08日 22時30分41秒 | 試合結果
S B 100 000 00 1
広島 100 000 00 1


 雨が降る悪コンディションでしたが、前田健はソフトバンク打線から10奪三振を奪う好投でした。初回に、内野安打と犠打で1死2塁とされると、内川に適時打を打たれて先制点を奪われてしまいました。しかし、2回以降はスライダーの切れが良く、次々と三振を奪いました。
 3回の2死3塁のピンチでもスライダーで三振に仕留め、6回の2死2塁でもペーニャをスライダーで一邪飛に打ち取り、無失点で凌ぎました。
 8回まで投げて6安打されながらも、10個の三振を奪う力投で、初回の1失点に抑えました。

 打線は、初回に梵の先頭打者本塁打で早々に追いつきましたが、その後は攻撃がかみ合いませんでした。2回は無死1塁で岩本が牽制死、5回1死1塁では、エンドランを仕掛けるも、天谷が空振りして、堂林が盗塁死してしまいました。更に6回には1死1塁で、赤松が三振し、守備妨害も取られて併殺となってしまいました。
 最大のチャンスだった8回は、1死1,3塁と大隣を攻めましたが、赤松が二飛、代打小窪が遊ゴロに倒れて勝ち越すことができませんでした。

 8回が終わった時点で、雨脚が強くなり8回降雨コールドゲームとなり、8回までながら完投した前田健の好投に応えることができませんでした。


 雨が降り続いて、中断を繰り返した状況を考えると、初回に梵の本塁打で直ぐに追いついたのは良かったのですが、その後の拙攻が痛かったですね。
 特に2回の岩本の牽制死はいけないですね。エンドランのサインが出ていた訳でもないようで、単なる凡ミスのようです。無死の走者は、得点に繋がる可能性が高いだけに悔やまれますね。岩本は同じミスを繰り返さないように反省してほしいですね。

 8連敗中のソフトバンクに、エース前田健を立てても勝つことができませんでした。試合は終始カープペースでしたが、最後まで勝ち越すことができませんでした。
 どうもソフトバンクは苦手なイメージが強いですね。ソフトバンクは交流戦で3勝していますが、そのうち2勝がカープというのは、少し悲しいですね。
 ソフトバンク戦の負け越しは決まってしまいましたが、明日こそは勝って、一矢報いて少しでも良いイメージを残したいですね。
 
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