カープな毎日

カープファンのひとりごと。

野村巨人戦初勝利

2014年04月08日 23時58分10秒 | 試合結果
広島 011 000 002 4
巨人 000 010 000 1
勝利投手:野村2勝
敗戦投手:内海1敗
セーブ:ミコライオ4S
本塁打:[広島]堂林2号


 2回にエルドレッドの安打をきっかけに1死2塁として、廣瀬が先制の適時2塁打を放っち、3回には2死1,3塁からエルドレッドの適時打で1点を追加しました。1点差の9回には2死3塁から代打堂林が2点本塁打を放ちリードを広げました。

 野村は再三ピンチを迎えるも、要所を締めて6回6安打1失点に抑え、その後を一岡、永川勝、ミコライオと繋ぎ、巨人打線に追加点を与えませんでした。
 野村は巨人戦の初勝利を挙げ、チームは単独首位に立ちました。

 内海が危険球退場し、阿部がスタメン落ちしていたとはいえ、巨人を投打で圧勝したことで、苦手意識も消えるのではないでしょうか。今季こそは巨人に勝ち越したいですね。

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実力が試される3連戦

2014年04月07日 22時41分54秒 | 日記
 明日からは苦手巨人との今季初対戦です。ここまで6勝2敗で3カード連続で勝ち越しており、打線にやや不安を感じますが、チームの状態は良好と言えます。
 ここで巨人と対戦することは、今の成績が勢いだけでなく、実力であることを確かめる絶好のチャンスだと思います。また、優勝するためには、巨人を倒さないといけません。そのためにも、この3連戦は絶対に勝ち越したいところです。

 大事な初戦の先発は野村です。野村はプロ入りしてから未だ巨人から白星を挙げていません。明日は、そんなマイナス要素は忘れて、勝つことだけを考えて登板してほしいですね。今季の初対戦で勝つことができれば、巨人への苦手意識を払しょくできると思います。
 チームだけでなく、野村にとっても今季を占う大事な試合になりそうです。


 そんな大事な試合ですが、この4月からシフト勤務のある部署に異動しまして、明日は初めての遅番勤務日となっています。試合時間が、完全に勤務時間と重なるため試合を見ることができません。また、帰宅も遅くなることから更新できないかもしれません。残念ですが仕方ないですね。
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前田健8回無失点で今季初勝利

2014年04月06日 21時33分03秒 | 試合結果
DeNA 000 000 000 0
広 島 001 000 00X 1
勝利投手:前田健1勝
敗戦投手:モスコーソ1敗
セーブ:ミコライオ3S

 前田健が中2日で先発し、立ち上がりは走者を背負いましたが、徐々に調子を上げていき、強力DeNA打線を抑えました。
 初回の無死1塁は三振併殺で切り抜けると、今日最大のピンチとなった2回の無死1,3塁では、バルディリスを三ゴロに、続く多村を併殺に打ち取り無失点で切り抜けました。
 これで波に乗ると、3回から7回は1安打に抑えて2塁さえ踏ませませんでした。8回の1死2塁も代打金城と石川を凡打に打ち取り、8回を無失点に抑えました。

 打線は初対戦のモスコーソに対して、2回までは無安打に抑えられていましたが、3回に2安打で1死1,3塁とすると菊池の適時打で1点を先制しました。しかし、続く1,2塁のチャンスではキラとエルドレッドが倒れて追加点を奪えませんでした。
 その後は6回まで無安打に抑えられて追加点を奪えず、7回は高崎に、8回は山口に抑えられて前田健を楽にさせることができませんでした。
 1点差のまま9回はミコライオが登板し、三者凡退に抑える完璧なリリーフで、DeNAを零封して、前田健に今季初勝利が付きました。
 チームは27年ぶりの開幕から3カード連続の勝ち越しとなり、巨人と並び再び首位タイに浮上しました。
 
 前田健は、直球に力があり、変化球もキレがありました。立ち上がりは、多少甘い球もあり、2回には連続長短打で無死1,3塁という大ピンチを迎えましたが、落ち着いてバルディリスを三ゴロに、続く多村を狙い通りの三ゴロ併殺に打ち取りピンチを脱出すると、その後は危なげない投球でした。8回を投げて5安打無失点と、エースらしい投球で虎の子の1点を守り切りました。
 今季初勝利を挙げて、ようやく前田健の今季が始まりました。ここから前田健がチームの優勝に向けて、投球でチームを引っ張ってくれるはずです。


 今日は遊撃に木村、三塁に田中を起用し、昨日の守乱のきっかけを作った梵と堂林をスタメンから外したこともあり、打線の得点力が下がったこともあったかもしれませんが、モスコーソを攻略することができませんでした。昨季に続き、今季も初モノに弱いジンクスは残っているのでしょうか。
 唯一のチャンスだった3回にしっかりと得点を挙げられたことは良かったですが、その後の追加点機で、主軸のキラとエルドレッドが倒れて1点止まりだったのは残念です。
 エルドレッドは打撃好調ですが、チャンスで凡退しているイメージがあり、4番に据えるのは疑問を感じます。調子の良い打者を起用するのは当然ですが、単純に調子だけで決めるのではなく、もう少し得点力が上がる打順にしてほしいですね。
 
 
 
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守乱で逆転負け

2014年04月05日 23時06分12秒 | 試合結果
DeNA 000 600 012 9
広島 300 010 002 6
勝利投手:井納2勝
敗戦投手:バリントン2敗
セーブ:ソーサ2S
本塁打:[広島]キラ3号、菊池1号

 2試合連続サヨナラ勝ちの勢いそのままに初回から打線が繋がりました。2死からキラが2試合連続となる本塁打を放つと、更に2四球と2塁打で満塁とし、堂林の2点適時打で3点を先制しました。
 
 先発のバリントンは、初回と3回に得点圏に走者を進められながらも、後続を断ち無失点で凌いでいましたが、4回に味方の守備に足を引っ張られました。
 梵の後逸と堂林の悪送球で無死1,2塁とされると、ここから5長短打に記録に残らないミスも重なり、一気に6点を失って逆転を許してしまい、バリントンは自責点0ながら、この回限りで降板となりました。

 2回以降は立ち直った井納に無安打に抑えられるも、5回に菊池の本塁打で1点を返して、反撃を開始するかと思いましが、6回と7回は走者を出しても後続が続かず無得点に終わりました。

 5回からは先発要員の九里を投入して2イニングを無失点に抑えました。7回からは西原が登板するも、8回に1死2塁から石川に適時打を浴びて痛恨の追加点を奪われてしまいました。
 9回には久本が登板し、2四球と自らの失策で無死満塁をしてしまい、多村に2点適時打を浴びて試合が決してしまいました。

 打線は8回の1死1,2塁で廣瀬が併殺に倒れ、試合が決した9回に2点を奪って井納をKOするも時すでに遅く、DeNAに逆転負けを喫してしまいました。


 初回に2死無走者から3点を奪って先制するという最高の展開でしたが、3回に一つのミスをきっかけに暗転してしまいました。
 名手の梵がまさかのトンネルで先頭打者を出塁させると、続く三ゴロを堂林が2塁に悪送球してピンチを拡大して、バリントンのリズムを乱すと、ここから一気に崩れて大量失点に繋がりました。
 さすがにこの6失点はバリントンにとっては気の毒でした。前回登板も打線の援護に恵まれず、敗戦投手になっており、今季のバリントンは野手との相性が良くないですね。1勝すれば、流れも変わると思うので、早く白星を付けてあげてほしいですね。
 早くこの悪循環を断ち切ってほしいので、次回登板では梵と堂林がバリントンを援護してくれるでしょう。


 
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2試合連続延長サヨナラ勝ち

2014年04月04日 22時00分31秒 | 試合結果
DeNA 001 000 000 00 1
広島 100 000 000 01 2
勝利投手:中田2勝
敗戦投手:菊地1敗
本塁打:[広島]キラ2号、梵1号

 昨日は前田健が先発し、初回に2点を先制しながらも、直後に降雨ノーゲームになってしまいました。雨には勝てないので仕方ないですが、残念な試合でした。

 今日からは対戦相手がDeNAに変わり、心機一転で臨んだ試合で、3番キラ、4番エルドレッド、5番岩本と打順を組み替えてきました。
 これが当たり、初回にキラが本塁打を放って先制しましたが、その後は走者を出しても後続が続かず、三浦から追加点を奪うことができませんでした。

 先発の篠田は、直球を軸にしてコーナーを突く投球が冴え、初回には梶谷を併殺に打ち取るなど上々の立ち上がりでした。
 しかし、3回に2死2塁から石川に適時2塁打を打たれて同点に追いつかれてしまいました。それでも崩れることなく、以後7回まで一人の走者も出さず、7回には梶谷、ブランコ、筒香から三者連続三振を奪うなど、素晴らしい投球でした。
 8回を一岡、9回をミコライオが無失点で凌いでDeNAに勝ち越しを許しませんでした。
 
 三浦を攻略できなかった打線は、8回に大原を攻めて、四球と安打で無死1,3塁の勝ち越し機を作りましたが、キラとエルドレッドが連続三振するなど、凡退して勝ち越すことができませんでした。
 更に9回1死1,2塁も廣瀬と丸が凡退して、2試合連続で延長戦に突入しました。

 10回を永川勝、11回を中田が抑えると、11回裏に梵が左翼席に本塁打を放ち、2試合連続のサヨナラ勝ちし、チームは3連勝となりました。


 篠田が素晴らしい投球でした。7回を投げて3安打7奪三振で無四球の1失点とほぼ完ぺきな内容でした。
 ストライク先行でテンポが良く、球もコースに決まり、直球を主体に変化球を効果的に使って、DeNA打線を翻弄しました。
 今日のような投球ができれば、ローテとして計算できますが、この投球が続けられないのが、篠田の課題です。
 次回登板でも今日のような投球ができるようになってほしいですね。


 打線はあと一本が出ず、盗塁死も2回あり、とてももどかしい感じがしました。三浦の術中にはまったということかもしれませんが、好投の篠田を援護できなかったのは悔やまれます。
 特に8回は無死1,3塁で主軸に回しながら、犠飛でも良い場面でキラとエルドレッドが連続三振して無得点に終わったのはいけませんね。こういう場面でしっかりと得点できるようにならないと、巨人との戦いで苦戦するでしょう。
 梵が試合を決めてくれて、勝てたので助かりましたが、優勝に向けての大きな課題ですね。

 延長戦が3試合目となりました。6試合目で3試合は多いですね。これでは中継ぎ陣が持たないので、打線がもっと早く援護してほしいですね。
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大瀬良初勝利ならずも堂林がサヨナラ本塁打

2014年04月02日 22時41分32秒 | 試合結果
ヤクルト 000 002 001 000 3
広 島 110 000 100 001 4
勝利投手:中田1勝
敗戦投手:バーネット1敗
本塁打:[ヤクルト]バレンティン2号
    [広島]エルドレッド3号、堂林1号




 期待の大瀬良がプロ初登板初先発しました。直球を主体に変化球も交えて、初登板とは思えないくらい堂々とした投球でした。甘い球もありましたが、直球に力があり、連打を許さず、5回まで散発3安打無失点に抑えました。

 打線は初回に菊池が四球を選び盗塁を決めて2塁に進むと、キラの適時打で先制点を挙げると、2回にはエルドレッドが本塁打を放って追加点を挙げました。
 しかし、その後は走者を出しても併殺で潰すなど、追加点を挙げられませんでした。

 5回まで無失点に抑えていた大瀬良でしたが、6回に四球で走者を出してバレンティンに2点本塁打を浴びて同点に追いつかれてしまいました。その後は7回まで投げて2失点の好投でマウンドを降りました。

 7回裏に3四球で1死満塁のチャンスを貰うと、キラの2ゴロの間に1点を勝ち越して大瀬良に勝ち投手の権利が付きました。
 8回は一岡が無失点に抑え、9回は守護陣ミコライオで締めるかと思われましたが、ミコライオがまさかの乱調で、連続短長打と四球で1死満塁としてしまい、代打森岡に適時打を浴びて同点に追いつかれ、大瀬良のプロ初勝利が消えて、延長戦に突入しました。

 10回は永川勝が、11回と12回は中田が無失点に抑えるも、10回と11回に併殺でサヨナラ機を潰してしまい、引き分けかと思われた12回1死から堂林が本塁打を放って、今季初のサヨナラ勝ちを決めました。


 大瀬良は球をコーナーに散らして、変化球も効果的に使い、ヤクルト打線に的を絞らせませんでした。真ん中付近に行く球もありましたが、球に力があって打者を抑えました。
しかし、6回に甘くなった球をバレンティンに捉えられて、プロの洗礼を浴びてしまいました。
 それでも、7回を5安打1四球2失点は、初登板としては十分な結果だったと思います。唯一の反省点は、6回にバレンティンの前に四球で走者を出してしまったことでしょう。捕一発のある打者の前に、四球で走者を出してはいけません。これを糧にしてほしいですね。
 ミコライオの乱調で、白星は手にできませんでしたが、今日のような投球であれば、次戦こそはプロ初勝利を挙げられるでしょう。


 打線は8安打も放って11四死球ながらも拙攻の繰り返しで思うように追加点を奪えませんでした。特に4併殺は痛かったです。初回は見事な攻撃だったたけに、その後があまりにも不甲斐ないように感じてしまいます。
 堂林の本塁打で勝ったから良かったものの、引き分けていたら悔やまれる試合になっていたことでしょう。
 「勝って兜の緒を締めよ」という言葉のとおり、明日は気を引き締めて、もっと締った攻撃を見せてほしいですね。
 
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本拠地開幕戦を快勝

2014年04月01日 22時38分31秒 | 日記
ヤクルト 020 000 002 4
広 島 200 113 00X 7
勝利投手:野村1勝
敗戦投手:秋吉1敗
セーブ:ミコライオ2S
本塁打:[ヤクルト]バレンティン1号
    [広島]丸1号、松山1号


 初回に丸が先頭打者本塁打を放ってチームに勢いを付けると、3番松山も本塁打を放って、いきなり2点を先制しました。
 先発野村は制球が安定せず、ピンチの連続でしたが、バックの好守にも助けられ、粘りの投球で試合を作りました。
 
 初回の1死1,3塁ではミレッジを併殺に打ち取り無失点で凌ぎました。2回は四球と連続短長打で2点を失って同点とされましたが、後続を抑えて勝ち越しを許しませんでした。
 
 4回には田中がプロ初安打となる内野安打を放つと、続く白濱の安打に敵失が重なり1点を勝ち越すと、5回には松山の犠飛で更に1点を加えました。
 6回は2死満塁から丸と菊池の連続適時打で3点を挙げて試合を決めました。

 野村は、3回と4回は三者凡退に抑えると、5回は失策も絡んで1死満塁のピンチを迎えながら、またもミレッジを併殺に打ち取り無失点に抑えました。6回には3連打で1死満塁とされるも、今度は菊池のスーパープレーにより無失点に抑えました。

 7回は2番手中田が1死満塁とされながら、二直併殺で無失点で切り抜けました。8回は一岡が無失点に抑えるも、9回に登板した永川勝がバレンティンに2点本塁打を浴びてしまって、最後はミコライオを送り、ヤクルトの反撃を断ち切りました。

 地元開幕戦を白星で飾り、2カード連続で3連戦の初戦をとりました。カード初戦を勝つと、2戦目に余裕が生まれます。明日の先発は期待の大瀬良ですから、投げやすくなったのではないでしょうか。先週の九里に負けない投球をしてほしいですね。


 今日はキクマルが大暴れでした。丸は先頭打者本塁打で、打線を活性化させると、5回には追加点のきっかけとなる3塁打、6回はダメ押しとなる追加点を叩き出しました。
 菊池は打撃では6回に2打点を挙げましたが、それ以上に守備が光りました。特に6回の山田の中前に抜けそうな当たりを、驚異的な守備範囲でニゴロにして、失点を防ぎました。
 もしここでヤクルトに得点が入っていたら、同点になっていたかもしれない場面だったので、試合展開は変わっていたでしょう。今日の試合を決める守備だったと思います。菊池の守備範囲の広さには本当に驚かされますね。


 野村は6回を投げて8安打されながらも2失点で抑えたことは評価できますが、これだけ打たれると不安を残しました。
 シーズン初戦ということで、力が入ってしまったのかもしれませんね。次戦では本来の投球を取り戻してほしいですね。

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