海の精クラブより
季節を楽しむ
七十二候通信
「七十二候」は「二十四節気」の各節季を約5日ごと3つの候(初候、次候、末候)に分けたものです。
ともに中国から伝わったものですが、中国の表現をそのままの「二十四節気」と違い、「七十二候」は日本の気候や動植物にあわせて修正されてきました。
より身近な季節の移ろいを知ることができます。
二十四節気
処暑(しょしょ)8/23
厳しい暑さが峠を越したころで、朝晩は夏の終わりを感じさせる涼しい風が吹き出します。夜は秋虫の声が聞かれるようになり、野山では萩、すすき、葛といった秋の七草も咲いて、秋めいてきます。
七十二候
初候8/23~
綿柎開 わたのはなしべひらく (綿を包むガクが開くころ)
7月に咲いた綿の花が、実になってはじけること。
柎(はなしべ)は花のガクのことで、そのガクがはじけて開くと、中からふわふわの白いワタがあらわれます。
そのワタを収穫し、紡いで糸にしたものが木綿です。
日本での栽培は難しく、江戸時代になってやっと普及しました。
ゴールド三養茶は発芽ハトムギを主成分として、特殊製法でエキスを抽出顆粒にした理想的な健康飲料です。
簡単にお湯にとけますので、ご家族の健康食として手軽にお飲みいただけます。
ハトムギの成分を十五倍に濃縮した、ゴールド三養茶をお好みの濃さに合わせて美味しくお召し上がり下さい。
税込価格
250g 8,640円
500g 16,200円
分包品1包1g入り60包3,500 円
1包60円