5月3日(日)
5:00 起床
6:00 ロッテルダムのユースホステルをチェックアウト
日曜日の早朝はトラムが運行されていないので、中央駅まで歩く。(徒歩約20分)
中央駅の長距離列車向けのチケット売り場でライデン(Leiden)までの切符を購入。
往復12.7EUR。(正規料金)
駅前のパン屋でチョコチップパンを購入。1.95EUR。
Rotterdam Centraal6:58/Leiden Centraal7:28 IC2114
(1時間2~4本)
Leiden7:52/Keukenhof8:17 (直通バスで片道25分)
バス代往復4.8EUR
※行きは毎時22分/52分
(09年5月現在。バスチケットはバス内で購入。ただし約2時間以内に帰りのバスに乗った場合とのこと。バスは1時間2本程)
※ライデンの他にはスキポール空港(アムステルダム)からもバスあり。
(公式の公共交通機関としてはライデン中央駅からの54番、スキポール空港からの58番の直通バス2種類。その他ではハーレムから50番/51番のバスもあるらしい)
Keukenhof(キューケンホフ)入場料 13.5EUR
(開園期間2009年は3月19日~5月21日まで、2010年は3月18日~5月16日までの春季のみ開園。営業時間8-19時30分で最終入園は18時。住所はStationsweg166a, Lisse, Holland)
キューケンホフは世界的に有名なチューリップ園。
春のオランダは北海沿岸の砂地地帯のチューリップ畑が有名だが、通常チューリップ畑では花が咲いてから数日(3日程)で出荷用に球根をとるため花をカットしてしまうらしく、観賞用に花業者がチューリップをここキューケンホフに持ち寄りショールームを作ったとのこと。
園内には延々とチューリップ花壇が続き圧巻。
園内の標識にそって端にある風車小屋まで行き登ってみる。
通常はここからチューリップ畑が見えるらしいが、しかし花畑の方のチューリップはあまり残っておらず。
通りかかったガイドがお客に、1~2週前はこの辺りも花が満開だったのにと説明していたので、ピークは4月下旬なのかもしれない。
帰り道、キューケンホフからライデン駅に向かう途中の景色では、チューリップの花畑もまだ残っており、畑の真ん中に風車がそびえ立つ場所があった。
(ロッテルダムでこの風車とチューリップ畑の絵葉書を見たので、ガイドブックには乗っていないが地元では結構有名な場所のよう)
レンタカーやレンタルサイクルを借りて、チューリップ畑を寄り道しながらの移動するのがベストかもしれない。
(キューケンホフ園内の風車とチューリップの組み合わせも良いが、やはり実際のチューリップ畑の中の風車の方がスケールが数段上。)
またキューケンホフにもメインゲート付近にレンタルサイクル店があるらしいので、バスでキューケンホフまで行ってからレンタルサイクルで近場のチューリップ畑をサイクリングすることも可能かも。
Keukenhof9:51/Leiden10:15
Leiden Centraal10:34/Rotterdam Centraal11:03 IC2139
Rotterdam Centraal11:17/Eindhoven12:30 IC1939
(11:47ロッテルダム発でも乗り継ぎは可能だが列車が遅れるといけないので1本早い電車で移動。
LeidenからRotterdam、RotterdamからEindhovenまではそれぞれ1時間3~4本程度列車があるが、Eindhovenからフランクフルトやケルンへの列車は2時間に1本程度の為)
乗り継ぎまで少し時間があったので、アイントホーフェンの町中を少しぶらつく。駅前にアーケードや商店街があるが、町の規模はそれ程大きくない。
(アイントホーフェンはサッカーチームの強豪PSVの本拠地。ドイツとの国境に近く、フェンロ(09年春時点同クラブで本田選手が在籍)を通って、ケルンやデュッセルドルフ、フランクフルト方面への直通列車が定期運行。ちなみにロッテルダムはフェイエノールト、アムステルダムはアヤックスの本拠地)
キューケンホフは予定外のプラン(列車+バス+入園料で計約30EUR)だったこともあり、この日は昼食抜き。(汗)
Eindhoven13:07/Frankfurt Hbf16:30 ICE125
写真:キューケンホフ園内の風車とチューリップ