拝啓、世界の路上から

ギター片手に世界を旅するミュージシャン&映画監督のブログ(現在の訪問国:104ヶ国)

2009年5月29日(バクー/アゼルバイジャン)

2009-06-06 | 旅メモ&旅日記(アジア・オセアニア)
5月29日(金)

FRA14:05/GYD21:30 LH612
(ドイツとの時差+3H/日本との時差-4H)


22:30  入国。事前にチェックした在日アゼルバイジャン大使館のWEBサイトでは
    10日のトランジットビザが40USDで空港にて取得可能とのことだったが、
    今回バクー空港で30日有効のシングルビザがなんと無料にて取得出来、
    無事入国。


22:45  出発(depature)フロアで両替。100EUR=110AZN(マナト)
   ※1EUR=1.1AZN。1マナト=約120円。


22:45-23:15  タクシーでバクー市内のアラズホテルへ。最初30AZNと言われたが値段交渉をし20AZN。
       (すぐ20AZNまで下がったのでこれでも結構ボラれているかも)


23:20  アラズホテルにチェックイン。ドミトリー1泊12AZNx2泊。(約1240円x2泊)


23:30  部屋は3人部屋で相部屋はアゼルバイジャン人のおっさん達。
     すぐ寝ようとするが、部屋のTVを超大音量で見ている為眠れない。

     音量を小さくしてくれるよう頼んでみたが、まったく英語が通じない。
     自分もロシア語は不可。

     夜も遅いのでそのうち寝るだろうと1時間程我慢するが、寝る気配なし。


     ようやく音楽番組が終わったと思ったら今度は同じく大音量で映画を見始めた。
     深夜1時近いということもあり、これじゃ体が持たないと思い、
     ホテルフロントの唯一片言の英語ができる兄ちゃんに頼んで、
     音量を小さくしてもらおうとするが、ジモピー達にとって大事な娯楽
     なのか?無理らしいので部屋を変えてもらうことに。(今日は諦めろと
     言われたが、結構頑張って交渉し部屋を変えてもらえた)


25:30 変えてもらったドミトリーも相部屋は現地人のおっさんだったが、
     こちらは既にイビキをかいて寝ていた。自分も無事就寝。


※写真:バクー旧市街の乙女の望楼と旅ギター