FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 月末週です。感謝祭も重なります。要注意週になりそう

2024-11-25 08:24:06 | 日記

おはようございます。11月25日月曜日です。広島は晴れ、寒いです。冷え込んでいます。日の出前の早朝散歩のときは少し明るくなっているので、空気が動き出し、風が起きます。余計に寒く感じます。愛犬オリは元気です。こんな自然環境でも、散歩の「さ」でもいうと、玄関先へ飛んでいき、リード装着などに備えてくれます。

商店街はもうクリスマス商戦真っ最中のようです。しかし少し奇妙と思ったのは、飾りつけはクリスマス商戦ですが、バックミュージックとして聞こえてくるのは、クリスマスソングではない別のもの。まだ11月なのでそこまで盛り上げないのか、などと思ったりします。売り場はまだブラックフライデイを催し中です。これも今週いっぱいか、、、。

 

さて、相場です。先週金曜日の米国市場では、株式市場は、3市場そろって上昇して引けています。

CMEN225は38590と、日経比で、306p上昇して引けています。日経平均の寄り付きは高いものになるかもしれませんが、上値の重い展開になると想定されます。ますます38000円台が暑く重くなりそうです。40,000万円突破には強めの買い材料が必要になると思われます。

利回りは、4.4110%で取引を終えています。若干下がって来たとはいえ、まだ高値圏での利回り状況となっています。

単純に考えて、4.4%付近の利回りなら、155.40円付近のドル円レベルになっても不思議はないかもしれませんが、日米実質金利差で考えると、147.38円付近という推計値が出てきています。金曜日引け値は、154.704円付近です。147円まではまだ7円程度の差があります。大きなトレンドができないと、ここまで円買いが起きることは難しいかもしれませんが、ひとまず意識はしておこうと思います。

 

今週は、欧米では、感謝祭の休暇があります。このため、25日から27日での取引が中心になるかもしれません。これが月末の取引と重なりますので、どのような展開になるか要注意。

ドル円で、チャネルラインやトレンドラインを引いてみると、どちらかというと、ペナント形成中のほうが少し強めに意識されているかもしれません。

上値を結ぶ右肩下がりのトレンドラインと、下値を結ぶ右肩上がりのトレンドラインの戦いになるかもしれません。

 

今朝8時過ぎの動きとして、急な押込みが出て、日通し安値を更新しています。

値幅から見れば、反発傾向が出てきていると思われ、さらに、先週金曜日終値をまだ下回っていますから、いずれ、本日高値は、先週金曜日終値を超えてくると想定しながら相場を観ているところです。

これをもとに、少し前に、154.228円でロングを持っています。時間がかかるかもしれませんが、本日取引を開始しています。決済めどはひとまず、154.75円付近に置いています。

しかし、このまま押込んで、先週金曜日安値を狙う動きも出てくるかもしれません。

今週も、これといった売り材料は見当たらないと思われ、下押しも限定的なものになるかもしれない、などと想定しているところです。

現在8時17分で、現在値hあ、154.292円付近ですが、このまま上へ行くには、上から降りてくる各種MA との距離があることから、少し難のあるところと思われます。9時に鳴り、株式市場が開いてから、本格的に動き始めるかもしれません。

 

今週一週間で観ると、154.10~155.5円付近までの取引になる可能性もあります。

30分足での800SMAが現在、153.974円付近を通過中であることも少し気がかり。この付近までの押しが出てくることも想定していたほうがよさそうです。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、154.865円超、「売り」は、154.865円以下、「買い」は、154.333円以下の場合となっています。

FPVは、154.564円、R1は、155.166円、S1は、154.102円となっています。

「G指数」は、高値は低すぎ、安値も低すぎ、という状況になっていると思われます。

 

まもなく東京タイム開始です。今週もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 17時50分です。上値が想定通り154.704円を超え。154.723円まで伸び、トレンドライン上辺にタッチしてきましたので、保有ロングは154.695円で決済しました。ここからは少し様子を見ますが、値幅でも上昇値幅のほうが大きくなってきました。これだけ見れば買い方優勢になってきたとも考えられそうです。しかし、ここまで戻ると、今度は戻り売りを狙う売り方が動いてきそうな気もします。ここまでの上下値幅は、1.177円となっています。一日分とすると、そろそろ感も出てきそうです。

これから大きく崩れそうにはないように思われます。そうなると、逆に、押し目を買い拾う買い方も出やすいと思われ、これから欧米の機関投資家がどう動いてくるか、です。方向感のない動きになるかもしれません。

本日の東京タイムでの下押し、ドル売り円買いは、トランプ政権の人事で、元ヘッジファンドの運用責任者が閣僚になる予定という情報が流れ、これがドル売り円買いの材料となったようです。

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FX 今週の言い訳 債券市場動向に注目

2024-11-24 10:07:17 | 日記

11月24日日曜日です。広島は晴れ、今朝も冷たい風が吹き、寒い。桜の葉も紅葉が進み、落葉したものも多くなってきました。間もなく、葉が全くない枝のみの桜の樹になりそうです。黄金山の紅葉は、常緑樹が多いため、あまり目立ちません。ここの登山道を登ろうかとも考えましたが、最近の体力不足を痛感していますので、これはあきらめました。これ以上に、愛犬オリが、雑木林の風音や葉音に驚き、落ち着きませんから、無理と考えました。こっちが大きな理由になるかもしれません。黄金山山頂へ行くとすると、マイカーで行くことになりそうです。昔は、山頂に売店があり、ここで、おでんなどを売っていましたから、それを購入して食べるのも楽しみでしたが、今はありません。その理由は存じません。

 

さて、今週の言い訳です。

週間で考えると、方向感のない相場になったように思われます。11日週の高値を超えることはできず、安値も割り込むことはありませんでした。154.7円付近を何度も行ったり来たりしています。

11月7日の高値に、154.711円というものがあり、このレベルを意識したかもしれない、などと推察しています。今週の高値は、155.889円まで届いていますが、4時間足でのBB2σ付近までとなっており、三尊を形成したかも、という発想も出てきます。

今週の下値は、4時間足の100SMAで支えられたかもしれません。

そして、4時間足のBB±2σの位置に、今後も配意していく必要がありそうです。相場に方向感ができない場合は、そのレンジで上下する恐れはありそうです。

これより、狭いレンジを考えると、5分足の800SMAと144SMAの範囲でうろうろしながら、どちらかを抜けて行って、取引レンジを広める動きをしてくると思われます。

 

ドル円相場は今、ペナント形成中かもしれません、この形成が終わると、、、、それは相場が動き出すときかもしれません。

前述のBBは収縮傾向にあります。この状況は相場が動き出す兆しの表れとも受け止めることができます。その方向が重要なんですが、、、、。

 

現在の相場は、もみあい中と考えれば、このもみあいが終わると、、、、と考えるわけですが、今の段階で、方向を考えるのは難しい状況と思われます。

想定するに、相場の戻りは、11月15日の高値156.748円までとなり、もみ合いながら、下方向へのきっかけを探ってくるようになると推察しているところです。

これからも、戻りがあると、売り方が動いてくるように思われます。

 

現在、債券市場では、資金調達コストが高くなってきているようで、債券買いも今後少し低調になる傾向が出てきそう、という観測が出始めています。資金調達コスト上昇の要因は金利の上昇です。

債券市場では、どこから資金を調達するかに知恵を絞っているようで、その一つに、円キャリートレードもあるようです。しかし、今後、本邦の金利が上昇する傾向になると考えれば、このトレードも継続できません。

本邦市場では、12月の日銀会合で、利上げを決めるだろうと推察する機関投資家が増えています。

 

高利回り状態にある最近の市場では、債券市場では、いずれ利回りは低下傾向となり、債券価格は上昇してくる、という発想が強くなり、資金調達コストの上昇と相まって、このような状況下で、どのように債券買いを進めるか、持ち高調整にきている動きもあるようです。株式市場よりも規模の大きい債券市場です。動く金額も非常に大きなものです。

長期利回りは、FRBではなく、市場が決めています。

トランプ政権になると債券増発が考えられますが、利回り上昇を惹起させ、これはインフレの再燃を呼ぶとして既に警戒されています。

 

債券市場には、今、種々検討を要する事項が多い状況。

利回り動向は、債券市場の影響をさらに強く受けるようになると推測できそうです。

米国経済が、ソフトランディングやノーランディングになってくると、ドル円は130円台へ向かって行くようになる可能性もあると思われます。

今のところ、米国経済が不況入りする気配はないようです。そうなると、方向感は乏しいものの、ドル円ではもうしばらく、ドル買い円売り傾向が維持されるのではないかと想定されます。

 

地政学的リスクも、ウクライナ情勢、中東情勢双方が意識され、これを考えると、相場がリスクオフとなってくる場面も起こりえると想定されます。

来週は、米国で、住宅関連データやコンファレンスボード、FOMC議事要旨公開など、そして、27日にPCEなどが出てきます。28日は感謝祭の休場となり、29日は半ドンかと思われます。来週は週前半で勝負が決まりそうです。

 

今週もいろいろありましたが、小生の取引はうまくいったと満足しています。

その要因は、大きく稼ぐという発想を一度封印し、細切れでスキャルトレードに徹したからと思っています。来週もこの方針で行こうと思っています。

 

相場の早いうちでの当日の相場方向の判断は、7時寄り付き後、30分程度経過すれば、上か下かの判断はできますから、その時のローソク足の形状や他のMAとの位置関係などで、行っています。

この判断は統計確率的には、優位性のあるものになっています。

相場は上下するものです。一方へ偏った動きをする確率は、もみ合い相場よりも少なくなります。

もみ合い相場は全体の7割程度、トレンドができた相場は、3割程度という統計もあります。ならば、もみ合いで稼ぐほうが、チャンスは多い、ということになります。

トレンドができると、スイングトレードで大きく稼ぐことができますから、このような動きになるときの初動を見逃すことはできません。

現下のドル円相場で、下降トレンドが決まるのは、11月6日安値の151.277円を割り込んでからになります。ここに来るにはまだ時間はかかりそうです。

 

来週も各時間軸の144SMAと800SMAの位置に留意しながら、相場に対峙していこうと思います。

巷では、インフルエンザが流行してきているようです。ご自愛ください。

 

今週も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌

 

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FX 一旦反発しそうですが、、、

2024-11-22 07:50:18 | 日記

おはようございます。11月22日金曜日です。広島は晴れ、晩秋らしい青空ののぞく朝です。

冬至まであと一月あります。これからまだ気温は下がる状況になると思われます。石油ストーブを出そうと思い、思い出したことは、昨年まで使用していた石油ストーブは機能不調となったため廃棄したこと。買いに行かなくちゃ。拙宅では、18リットル石油缶でひと冬に6缶程度消費します。広島市の海沿いですから、暖かな地域と思われます。一冬で、ドラム缶1、2本分消費される地域の方の負担は大きいですね。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、3市場そろって上昇しているようです。決算が良かった企業が相場をけん引したようです。CMEN225も38220付近と、日経比で、194p上昇しています。本邦の日経平均は反発するかもしれません。

利回り自体は狭い範囲で上下しています。4.4240%付近ですから、まだ高値圏にあると言えそうです。来年1月になって、トランプ政権が稼働し始め、政策の実態が明らかになるまで、動きは少ないかもしれません。

 

昨夜出た指標では、フィリー製造業景況指数は予想を下回るものとなり、これが利回りを下押ししたかもしれません。中古住宅関連データは予想を上回りました。これで、少しは買戻しが起きているかもしれません。

昨日のドル円では、安値が、153.904円まで届き、その後反発してきています。

ドル円のチャネルラインとしては、上辺は、18日高値と20日高値を結ぶ右肩上がりのものとなり、下辺は、19日安値と昨日安値を結ぶ上辺に平行なラインになったようです。この下辺に昨夜タッチしたと思われ、本日は一旦反発するかもしれません。

また、4時間足の、100SMAにもタッチしたと思われ、この様子からも、一旦反発することが想定されそうです。

 

今夜は、PMIやミシガン大学消費者信頼感指数などが出てきます。予想では、前回を上回るだろうと考えられているようです。

 

本邦の機関投資家が、東京タイムで、昨日安値突きに来ることも想定されます。その動きが出ると、昨日安値を更新するかどうかをチェックすることになります。更新できない場合は、押し目となって、反発を考えるようになり、更新した場合は、153.50円付近までの押しになってくるかもしれません。

今週のドル円の動きでは、毎日、節目を形成してきています。そして、日替わりで、上げか下げかを交互に形成しています。この順で考えると、本日は反発する、と想定できそうですが、いかに。金曜日ということも考えると、上値は重い展開かもしれません。

現下のドル円相場が、崩れていくような材料は今のところはないと思われます。相場とすれば、下押し傾向を早いうちに終えておきたいと思っていると思われるのですが、やはり材料がないことには150円割れなど大きく下押すことはできないかもしれません。分岐点となる、151.277円は引き続きマーク中です。ここを割り込むようになると、ドル円相場は下降へ拍車がかかると思われます。

戻り売りが強いか、押し目買いが強いか、本日はチェックすることになりそうです。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、154.947円超、「売り」は、154.947円以下、「買い」は、154.212円以下の場合となっています。

FPVは、154.599円、R1は、155.295円、S1は、153.824円となっています。

「G指数」は、特に、高値項目で「売られ過ぎ」となっていますので、これを引き上げる動きが出てくる恐れはありそうです。また、現在値も「売られ過ぎ」状況になっていますので、反発心が出てきても不思議ではないと思われます。

株価動向の影響もうける恐れはありそうです。

 

7時寄り付き後の動きでは、売り方優勢になっているようにうかがえますが、この状況が続くかどうか、本日については要チェックになります。本日日通し安値は、154.392円となっています。これを割り込む押しが出てくるかどうかのチェックが優先されそうです。現在値は、154.490円付近ですが、この状況では、微力な買いシグナルは出てきましたが、まだ有力な買いシグナルは出ていません。もう少し時間がかかりそうです。

まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 9時05分です。日通し安値が、154.096円まで届き、これで下押しは終わりかどうかチェックしている最中です。少し前の出た本邦のCPIでは、予想通りもしくは予想を上回るデータが出てきました。12月の日銀会合では、利上げを行う論拠となるかもしれません。

30分足の800SMAが現在、153.894円付近にあります。ここまで行って下げ止まるかもしれません。しかし、、CPI結果を先取りすれば、日銀利上げという判断になって、ドル売り円買いを進める恐れは出てくるかもしれません。これから昨日安値突きが始まる可能性はありそうです。

チャネルラインの下辺が現在、154.00円付近を通過中です。ここで止まるかそれとも割り込むかチェック。

 

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FX 高値突きに来たか

2024-11-21 08:46:28 | 日記

おはようございます。11月21日木曜日です。広島は曇り、本日も寒くなりそうです。暖かくなったり寒くなったりを繰り返すようになっています。

昨日は女房の術後の検査に同伴。順調に回復しているとのことで、今後の経過観察は不要ということになりました。良かった。まずは一安心。女房も12月になると、行動内容をもとに戻していく動きをすると言っています。我が家の生活リズムがこれから徐々に戻ってきます。その中で、年末年始の準備も行うようになります。掃除はする、おせちなど特別な料理は作らない、というような大まかなことは既に決めました。今後の年末年始は、今回の生活様式が主流になってきそうな気がします。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、3市場でマチマチとなったようです。

NVDAの決算が出てきたようです。8月ー10月売り上げ、そして、来期11月ー1月の売り上げ見通しは予想を上回るものになったようです。NVDAはダウ平均株価銘柄に採用されていますので、ダウ平均はこの発表を受けて反発上昇しています。

最近出てきている企業決算では、良かったもの悪かったもの双方が出てきていますので、楽観視するだけではいけないようです。銘柄選択が重要になります。

 

昨夜の動きでは、米国10年物利回りの動向でドル円は上下したように思われます。現在の10年物利回りは、4.4130%付近。昨夜4.44%付近まで上昇していますが、若干下げているという状況。

債券主導で相場が動いたとなると、債券市場が「何か」を求めて動き出したかもしれません。債券市場の動向に注意したいと思います。スケジュールかも、、。

現在8時22分頃ですが、ここまでの動きを見ると、売り方優勢になっているようです。これから、NYタイムの押し目になった155.054円を狙って動いてきているかもしれません。

その下に4時間足の20SMAがあり、ここで下支えできるのかどうかチェックになりそうです。そうなると155.0円を割るかどうかというチェックになってきそうです。

特段の売り材料はないと思われます。今夜出てくる指標や、本日もある植田日銀総裁の講演内容を見てから動くつもりかもしれません。植田日銀総裁の発言は今週月曜日にもありましたから、内容的には変化変更はないと思われます。

 

5分足のBB-2σが現時点では、155.306円付近にありますので、この付近では売買攻防が少し出てくる恐れはありそうです。このBBのすぐ下には本日FPVがあります。落ち着くレベルとしては意識されるかもしれません。

チャートを観ると、昨夜19時からの4時間足で、小さなコマ状のローソク足が形成され、その後下振れしてきています。これは下方向への動きを意識させるものと思われます。

155.0円付近にも少し強めの下値支持帯があると思われ、本日の相場は、155.0円から156.0円付近で動くようになるかもしれません。

今のところ、上ブレは、始値からほんの若干です。これを観ても、本日は下振れ優勢と想定できるようになってきます。

 

間もなく開く本邦の株式市場で、NVDAの決算や見通しを受けて、どのような動きになってくるかチェックしようと思います。

本日の健太君の判定は、「買い」は、155.631円超、「売り」は、155.631円以下、「買い」は、154.949円以下の場合となっています。

FPVは、155.262円、R1は、156.000円、S1は、154.635円となっています。

 

まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 9時05分です。東京市場が開くと、ドル円は急落し、155.102円まで押しています。155.00円にはストップロス売りがありますので、ここを狙って相場を押してくるかもしれません。このストップロス売りを巻き込むと、相場は、154.70円や154.50円へ向かうようになると思われます。

追伸 9時13分です。5分足の800SMAが現在、154.803円付近にあります。本日いずれ、ここを突いてくる可能性はありそうです。要注意。

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FX 定石での判断は

2024-11-20 07:31:40 | 日記

おはようございます。11月20日水曜日です。広島は晴れ、今朝も冷え込んでいます。早朝散歩では、手袋が欲しいと思いました。報道では、昨日、雪が降ったところが多くなったとか。広島県北地方でも、雪が降り、少し積もったようです。晩秋から冬へ移り始めているようです。こうなると、当地でも今冬、雪が降るか、という話題にもなってきます。当地で雪が降るのは、数年に一度程度です。起床して、雪が降っているのを確認すると、誰も歩いていない公園へ早く出かけて、足跡を付けたいと思う小生です。小生の足跡と愛犬オリの足跡が軌跡を作っていきます。人生とは、予定が立たない出来事の積み重ね。素直に考えて素直に対応していきたいと思います。雪の上についた足跡を思いながら、これからどのような未来へ向かうのか、先を向いて考えたいと思います。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、3市場でマチマチとなったようです。ダウ平均は下がり、ナスダックとSP500は上昇したようです。

ウクライナ情勢で、ウクライナ軍が米国が与えた長距離ミサイルをロシアに向けて発射し、ロシアの軍事施設を破壊したようです。これを受けて、ダウ平均は下がり、ナスダックは、良好な企業決算を受けて上昇した、ということのようです。この攻撃を受けたロシアは、核兵器の使用を示唆する動きになっています。これが、昨夜のドル円の動きに直結しているかもしれません。

昨夜のドル円は、欧州タイム中、17時台に153.276円まで急落しています。その後は徐々に値を戻す動きになっています。昨日引け値は、154.683円となっています。

利回りは、4.3920%付近。少し下がってきましたが、まだ高値圏にあると思われます。

この利回り動向も、ウクライナ情勢の影響を受けていると思われます。

さすがに行き過ぎ、という判断も出て、ドル円はその後反発していますが、NYタイムになっても、153.276円を更新することはできず、値を戻していく動きになっています。

しかし、何かあると下振れしやすい環境になってきたとも思われます。

昨日のドル円の動きはダウ理論で考えると、「高値切り下げ安値切り下げ」ということで、下降トレンドを形成中、という判断もできます。

CMEN225は38245と、日経比で169p下げています。

 

しかし、トランプトレードはまだ収まる気配はないようです。少しは落ち着きそうですが、衰えていくとは市場は考えていないようです。この状況からは、利回りはもうしばらく4%台を維持し、粘着性のあるものになりそうです。

何かがあると、それを契機として相場は急落するという動きは今後も出てきそうです。これが重なると、スピード感のある調整が出てくることも想定できそうですが、何が契機となるかは不明。ウクライナ情勢かもしれません。

 

今夜米国で、NVDAの決算が出てきます。結果次第で、相場は、上または下に8.2%程度の動きが出てくるかもしれない、という予想が出てきています。

金利が高いと、債券価格は安いということになります。

債券市場は今、どのような判断のもとに動いているのでしょうか。もうしばらくは、現状のレベルの金利が継続するが、将来的には下がるという判断をしていると、債券ディーラーは現段階でも債券買いに出てきていると思われます。債券買いにもいろいろなコストがかかるようで、このコストも低下してくれば債券買いは進むと思われます。コスト算出は利回りを中心に行われると思われます。コスト利回りが安ければ安いほど、債券は買いやすいということになってきます。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、154.718円超、「売り」は、154.718円以下、「買い」は、153.957円以下の場合となっています。

FPVは、154.237円、R1は、155.199円、S1は、153.677円となっています。

「G指数」は、ほぼ「ニュートラル」になってきたと思われます。

 

昨日のドル円は、取引を終えてみると、始値付近となり、いわば「行ってこい相場」となりました。これだけ見れば、方向感はない、ともいえるかもしれません。

市場は、ドル円相場の適正レベルをまだ手探りしているかもしれません。チャネルラインを引くと、まだ右肩下がりのものになります。

昨日安値を割り込む動きになるのか、それとも、18日高値を更新する動きになるのか、チェックになりそうです。

株価では、日経平均は、上値は重いが、下値も堅い、という状況がもうしばらく継続するかもしれません。

 

まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 14時05分です。早いもので、女房が緊急手術し、退院してはやひと月が経過。本日は術後の検査ということで、入院していた病院の主治医の点検を受ける日になっています。このため、8時過ぎにそこへ出かけ、昼過ぎに帰宅しています。

その間の、ドル円相場の動きは、155.138円高値を付け、現在は155.091円です。

本日の動きを見ると、18日高値155.357円を狙って動いてきている感もあります。この動きをチェック中ですが、155.09円付近は直近5日間の売買均衡値となりますから、ここが上値抵抗になってくるかもしれません。

株式市場では、日経平均は、前日比で少し下押し傾向になっています。どこまで値を戻すかチェック中。

本日は、ノーポジで様子見しています。

 

追伸 16時08分です。上値が伸びて、155.464円まで来ています。これで、18日高値を上抜いたため、19日安値を指定する動きとなり、相場としては、これから上昇傾向になってくると思われます。買い方は155.55円付近までは持ち込みたいかもしれません。その上155.60円付近からは、今度は売り方が動いて来るという情報があります。

一旦、下振れを否定してきましたので、これからは、11月13日高値155.626円を目指すようになってくると思われます。

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