こないだ、がじゅまるという、10年前からよく通ってた自由が丘の沖縄料理屋さんに行ったら、某琉球空手の使い手らしい有名人の方がぷち酔っ払いになってて、、、。カメラ持ってなかったので撮れませんでしたが(まあ暗めのお店なんで写らないけどさ)、驚愕のぷちぷち海ぶどうに泡盛あおりまくりな夜をすごしてまいりました。
しかしながら、勝手知ってそうな街にも関わらず、ほどよく焼ける店を知らない、、、のはまずいかな、ってわけで、ネットで美味しげな店を見つけて、ヘリオスさんと突入してまいりました。

その名も、焼肉ハンター
ハンター、といえば、やはり、、、ペディグリーで有名なハンターさんが思い出されますが、たぶん関係ないものと考えられます。
で、何故ハンターか。もしかしたら異性をハントするのに最適な店なのか。まあkeihさんはそういったことに根本的に縁がとんとないらしいですがまあいいや。射とう射とう。

実際には、このメニューにハントされちまって、、、ってのが正確なところ。牛のホルモン!マルチョウ!ミノサンド!ナイスプライス!きたよこれktkr。あとはハチノスがあれば、、、なぞと無粋なことはいわないでおこう。

いつもの前菜をならべて果報を待ちます。果報つっても寝やしませんが。ただ日曜なんでそうガンガン飲まないように、とは心がけます。

まずはロースにゲタバラ。いつもながらにベロという選択肢はない模様であります。ゲタは、、、闇市風な感じ。もちろん、見た目通りの美味しさ、というかコストパフォーマンスいいよねほんと。

とかこういう赤いところから一気に白いところへ。
ホルモン マルチョウ ミノサンド
ホルモン マルチョウ ミノサンド
ホルモン マルチョウ ミノサンド
呪文の如く連呼。この三すくみというかゴールデントライアングル。まあ場所によってはハチノスを入れての四天王。美しい。ビューティフルだ。

ああ、この脂を残したホルモン(シマチョウ)。これを堪能できるお店がようやく二店目。。。長かった。。。しかし、これからは新宿まで行かずとも自由が丘まで行けばいつでも味わえる。ああ、なんという至福。

そして、マルチョウ。どちらかと言うと、これは安定して食することができる脂身いっぱいのホルモン。大阪時代はあんまり食べてきませんでしたが、こちらでは完全にマスト商品に昇格、ですね。いやー脂がはみ出るはみ出る。

最後にクロージングの石焼ビビンバ。さくさくっと消化。余計だったかな、、、といいながらも十分に堪能。
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とまあ、おもいっきしハントされたひととき、でした。適度に廉価で美味しくホルモンを食べられる、ということでは新宿の幸永と並んでの名店。心のヒット率でいうと、1/10とかそのくらいかと思いますが、まあまあ開拓行為は繰り返し継続でgo!みたいにいきましょうぜ。うん。