怪食一家 支店

食い散らかして経験値を上げていきます。
トライアスロン・マラソンを通じた肉の引き締めも同時並行します。

2008 伊豆大島トライアスロン大会 ラン編

2008-06-12 07:32:15 | Un dou kai

前途洋々な気持ちででランコースへの飛び出し。ランは、バイクコースの前半海岸部分を行って帰っての10km。スタートした当初はサングラスをつけていたものの、紫外線も強くなさそうということで、バイクラストに続いて取って走ることに。バイクでは下りの余力で登れたところがそうも行かないというところで、先ほど4回走っているってのとはまた別の景色が流れます。

これまでトレーニング時点では、バイクをある程度回した後でも、キロ5分に近いところで走れてはいたんで、まあそれに近いくらいは、、、との思いはありながらも、太腿は重く、腰の痛さは格別。時計を見ると、ポラールのベルトが切れかかってるよ。。。最近ポラールくんの調子自体もよろしくないんで、まあ去年末の有馬記念ファンドを取り崩して買い替えもありかな、なんてことを考えながら歩を進めていきます。

おーかーをー越えーてーいこーよー、ではあるもののスピード感に欠けているようで仕方ない。ここにきて他の選手に抜かれてばっかだし。一応途中で二本目のカーボショッツを摂取してラストに備えますが、、、そうだ、エイドでもらった水で流し込もうとしてたら、「薬飲んでるんですか」なんてナイスなボケをかまされたんだった。

バイクの周回チェックの坂を登ったところが、折り返し。そこそこの走りでしたが、


ラン前半 26'41 HR/AVR176

本心ではちきしょうまみれなフィーリングなんですが、着地52-3分ペースだとしても、実は自己ベストとか狙えるくらいのペースなんだよねはずかしながらさ。前半以上に走れている実感は薄いものの、とにかく前へ前へってとこ。右手に見える海と沈もうとしている太陽のコントラストがこれまたすばらしい。登りだらけで何度も打ちのめされまくりではあるものの、ロケーションのよさを改めて実感するランニング。

しばらくは彼方に見えていた港も少しづつ近づいてきて、ギャラリーも増えてきます。登りが左へ続いて、、、ああゴールだ。正直腰と大腿筋はご勘弁レベルではありますが、ごるしてしまえば全てが輝かしい戦跡だ。そして、ゴールラインを突破。

ラン後半 27'41 HR/AVR178


そして、一緒にたたかったポラールくんのボタンを押すと、


Total 2:46'53 HR/AVR167 2252kcal

予想すらしていなかったナイスなタイムに、思わず涙がこぼれてしまいそうになったゴール、でした。雄叫び、とは言わないまでも、心からのガッツポーズ、といったところでしょうか。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする