フィニッシュしてからは、ホノルル組の皆さんのゴールを待ちます。クラス分けで4分先のスタートだけに、とりあえず先着はできても、タイム的にどっちが上かは微妙なところ。しばらく待っていると、続いて二人ゴール!でした。今回は僅差ながら運良く勝てたみたいですが、それぞれ得意分野が違うので三種目でタイム比べるとかなり興味深かったりします。
選手はゴール後、海が見える温泉に無料で入ることができますが、あくまでレースウェアのまま。我々が宿泊するホテルは、屋上に海を臨める露天風呂があるとこだし、アワードパーティーまであまり時間がないんで、さっさと撤収して宿に戻ります。

その露天風呂。まさかの水風呂。なんのぷれいだってんだちきしょうガッデム。
まあ別のフロアにあった風呂にはいって向かうはアワードパーティー会場。

こんなカルナヴァルに、

こんなフェスティヴァル。ああ、金目鯛ってなんでこんなにうまいんだ。刺身は鯛以外にマグロやらトビウオとかまあ豪華のひと言。

伊豆諸島の帝王さんは袋にはいってしまわれてかるい隠居さん状態でしたが、解き放たれた瞬間、一瞬にしてあたりを席巻する馬力はさすがのもの。あんまり食うと同宿の方にご迷惑がかかっちまいますんで、ふた切れくらいにとどめておきましたが、今年の938さんはすごくパワーアップしてましたよ。ほとんど皆さん手がつけられてませんでしたが。ええ、さすがのスメルでございましたよ。

刺身は五分くらいで瞬殺されちまいましたが、島焼酎はさすがの味わい。

表彰式と参加者プレゼントはどんどん進んでいきます。途中の島焼酎一年分とくさや一年分贈呈のところでは個人的に大興奮な時間帯。何にもあたりませんでしたが、非常にいいアワードパーティでしたよ。
といいますか、このプレゼントの進行を勤めた大島町長さんがノリノリ。かつては選手で参加したこともあったり、あるいは第一回大会のときの苦労話も披露いただいたり、途中で、参加者の方から「来年こそは一周コースを!!」の声が上がったときも警察のえらい人を壇上にあげて説明を頂いたりとか。こういう立場の方が前に出て場を懸命に盛り上げようとされる光景はなかなかないというか、とにかく楽しそうだったのが印象的でした。まあ島一周コースは相当困難みたいでしょうけど、それがなくても十分すぎるほどいい大会でした。ええ。