運動最下位、じゃなかった再開をした週末に、蕎麦クレープを食べに学芸大学へといってみました。

行く前に通った日吉がこんな感じ。なんというか、大学一年のこの季節までに恋人ができなければ云々とカそういうイタイ思い出も脳裏をよぎりながら東横へ。まあ、学大いくんなら、こっちのお店の方がどう考えても優先されるべきではありましたが、それはまた次回ということで、、、いやそれにしても肉を焼いてない。下手したら牛角の前を通るたびに足が止まるレベル。でもいろいろ事情があるんですよkeihさんもさ。
ついさっき走ったときはすごくいい天気だったんですが、2時を過ぎ3時を回ると街中を日陰が占める面積が多くなり、とにかく寒い。目的のお店に到着する前にこんな看板があってそっちに吸い寄せられそうになりますが、まだ開店してないそうな。おしい。

目的のお店は、POPHOTというところでまあ雑誌で知って、ガレットが有名なんだそうですがそんなことより昼間っからシードルとかいう林檎ジュースを一杯のめるとか脳内それ一色。メニューを見せ付けられますが、、、何の種類を選べばいいんだと正直混乱。まあ指差してこれって決めないと正直無理なんで、チョリソーが入ったものをチョイス。

早速やってきたシードル。思わず中国茶かよ、とつぶやきそうになりましたがシードルはこうやって飲むのが本来のものなんだとか。またも世間知らずを露呈しちまうところだったよ。はぁ。

生ハムのサラダとか。こういう葉っぱもんをナイフとフォークで食えってのは正直苦手。つーか避けられるんなら避けるべき代物だ。チーズかかってちょっと味強かったかな。

そしてやってきたガレット。こういうビシッと形が形成された食べ物も正直得意じゃない。きれいに作るよなぁってことよりも、崩して食べることに罪悪感を感じるようなそんな気持ちの方が大きくなるんだよね。それがもし卵なんてもんがど真ん中にのってたりしても。

別に何かに気遣いしてきれいに食べる必要性はなんですが、カチャカチャいわせながら丁寧に食い尽くしたよもう。味の方は予想以上にいい感じで、「クレープごときに1000円なんてだせねぇ」なんて思ってたものが雲散霧消、とはいわないまでも非常においしくいただくことができましたよ。無駄に肩こりましたけどさ。
まあ、同じ銭だすんなら小汚い中華屋で瓶ビール飲みながらニラレバつっつくほうがいい、、、とかはまあ学大出るまでは封印してましたよいちおう。