7月10日(日)晴れ。梅雨も明けて絶好のドライブ日和だったので、私の祖母と義理の両親を誘って、唐比のハス園に行ってきました~
森山町にある唐比のハス園は、諫早方面から国道251号線を島原方面に向かって走ると、じゃがいも畑で有名な愛野町の手前にあります。園内には遊歩道が整備されていて、涅槃像のようにも見える雲仙岳の姿を望みながら、13種類ものハスの花を観賞することができます。
今年は暑くなるのが早かったせいか、すでに満開の時期を少し過ぎていましたが、まだきれいに咲いている花もたくさんありました
これはちょっと咲きすぎちゃった花。花びらが完全に落ちて真ん中の雌しべの部分が丸出しになっちゃってます。これが乾燥すると…
こんなになっちゃいます 穴の中にはハスの実が入っているのですが、すでに実は落ちてしまった様子。ハスの根はレンコンとして食用になること知られていますが、ハスの実も同様に食用になるのだそうです。しかも、松の実やクコの実と並び、健康食品として珍重され、滋養強壮や疲労回復などの効用があるのだとか。一体どんな味がするんでしょうね~?
数年前から俳句を始めたお義父さんは、このハスの実の不思議な形に興味津々。何かいい句が浮かびましたか~?
道路に近い方のハスは枯れていたものも多かったのですが、どういう訳か奥の方の一角だけはちょうど見頃を迎えていて、あちらこちらでうすピンク色の大きな花をたくさん咲かせていました まるで緑の絨毯の上にちりばめられた宝石のようです
スイレンの花もちらほら咲いていましたよ~ 可愛いなぁ
来月で86歳になる祖母は、なかなかの健脚の持ち主で、これまで病気らしい病気もせず、健康を絵に描いたようなスーパーおばあちゃん。しかし最近徐々に足腰が弱ってきたようで、今までのようには歩けなくなってしまいました。まぁそれでもまだ同世代のおばあちゃん達と比べると格段に元気なので、これからも時々ドライブに誘って、一緒にきれいな景色を見に行きたいなぁと思います。義弟の子どもが生まれ、初孫のお世話で忙しい義理の両親とも、時々またこうして遊べたらなぁと。シルバーオールスターズ(←義母が命名)の皆さん、今度はもう少し涼しくなってからちょっと遠出しましょうか!またお誘いしま~す