昨日一般質問の通告をしましたが、通告書をめぐってこんなことがありました。
昨日の午前中、わたしは事務局長に通告書を提出しました。
受付印を押したコピーを受け取り、用事を済ませて帰宅すると議会事務局からFAXが届いていました。
FAXは議案として整理された通告書で「多少修文しました。よろしいでしょうか」と書かれており、内容を読むとわたしが提出した通告書のタイトルや本文の文末が書き換えられていました。
以前から提出した通告書に事務局職員が手をいれる(書き換える)ことがされていて、「なんで事務局職員が議員の書いた通告書を書き換えるの?」と複雑な思いありましたが、飲み込んでばかりの思いは、ストレスとなって心に溜まります。
FAXの文面をみて、もう我慢の限界、はっきり言おうと決めました。
修文は頼んでいないのでしないで、タイトルも本文の文末もそのままにして、と今回はじめて事務局職員に意思表示をしたのです。
返事が返ってこないので(尋ねてきたのは職員で、それに対して返信をしました。なのに返事がないのは失礼だと思います)、どうなったの?と思っていたら、本日午前中の議運終了後にFAXが届きました。
さっそく内容を確認したら通告書通り、原文が記載されていました。
「芽室町議会会議条例」第62条の3で、
「質問者は、議長の定めた期間内に、議長にその要旨を文書で通告しなければならない」としています。
「通告書は議長へ提出」については、議長の命をうけて議会事務局長が通告書を受け取っています。
しかし、通告書の内容を事務局職員の判断で、書き換えることまでは許されていません。通告書の内容を書き換えることは、本人以外の誰もできないはずです。
芽室町議会は議会改革全国NO.1の議会。
著名な先生方から日頃の活動を評価していただいたことは大変名誉なことだと思います。
この名誉に恥じないよう、一般質問の通告書の扱いも全国1であってほしいものです。
昨日の午前中、わたしは事務局長に通告書を提出しました。
受付印を押したコピーを受け取り、用事を済ませて帰宅すると議会事務局からFAXが届いていました。
FAXは議案として整理された通告書で「多少修文しました。よろしいでしょうか」と書かれており、内容を読むとわたしが提出した通告書のタイトルや本文の文末が書き換えられていました。
以前から提出した通告書に事務局職員が手をいれる(書き換える)ことがされていて、「なんで事務局職員が議員の書いた通告書を書き換えるの?」と複雑な思いありましたが、飲み込んでばかりの思いは、ストレスとなって心に溜まります。
FAXの文面をみて、もう我慢の限界、はっきり言おうと決めました。
修文は頼んでいないのでしないで、タイトルも本文の文末もそのままにして、と今回はじめて事務局職員に意思表示をしたのです。
返事が返ってこないので(尋ねてきたのは職員で、それに対して返信をしました。なのに返事がないのは失礼だと思います)、どうなったの?と思っていたら、本日午前中の議運終了後にFAXが届きました。
さっそく内容を確認したら通告書通り、原文が記載されていました。
「芽室町議会会議条例」第62条の3で、
「質問者は、議長の定めた期間内に、議長にその要旨を文書で通告しなければならない」としています。
「通告書は議長へ提出」については、議長の命をうけて議会事務局長が通告書を受け取っています。
しかし、通告書の内容を事務局職員の判断で、書き換えることまでは許されていません。通告書の内容を書き換えることは、本人以外の誰もできないはずです。
芽室町議会は議会改革全国NO.1の議会。
著名な先生方から日頃の活動を評価していただいたことは大変名誉なことだと思います。
この名誉に恥じないよう、一般質問の通告書の扱いも全国1であってほしいものです。