カンムリワシ(Spilornis perplexus) Ryukyu Serpent Eagle
夕方、キャンプ場に戻る道。
道路沿いに生えるネムに似た木、ギンゴウカンに、まだ若い第1回冬羽のカンムリワシがとまっていた。
車を停めて窓を開けると、カンムリワシは何度も高らかに鳴いた。
生き物との出逢いというものは、いつまで経っても色褪せない思い出として残るもの。
現に、このカンムリワシを見ている時に、車に誰がどんな配置で乗っていたか、なんてことは今でも思い出すことができる。
【2008/03/06/西表島 Iriomote Island, Japan/Mar. 2008】