郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

叱るとき

2020年02月03日 | 日記

 家人が本を整理していて学生時代に教えて頂いた先生の著書(教科書ではない)が数冊出てきた。それらの本の中の一冊の表紙の裏に先生が一言、「叱られるときは伸びる時であり、叱るときは反省の時である」と書いて下さっていたのを私に見せた。叱られるときは反発する自分を戒〔いまし〕める言葉であり、叱るときは咎〔とが〕め、忠告する相手を気遣う言葉である。叱る言葉の中に激励という愛語がなければ相手の心に響かない。愛語によって自分のために叱って下さっているのだと覚〔さと〕り、また、相手のために叱るのだとの思いがないといけない。叱ることは難しい。自分が正しくしていなければ叱れない。そういう意味で反省の時なのであろう。手っ取り早く叱るよりも自分の背中をみせる振る舞いをする方が優先されるべきこととして取り組まねばならないように思う。結局、相手も自分も言葉よりも見て感じ、行動をと言いたかったのか。

 今日の夕食は、


  ◆鰯の塩焼き ◆恵方巻き寿司 ◆菜の花の辛子和え ◆すまし汁 
   ~ 一本を丸囓〔かじ〕りはしませんでした。大きな鰯の塩焼きが美味しかったし、サーモンとアボガドのお巻きも変わっていて良かった。 ~


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする